文科省「復興教育支援事業」の公募
文科省「復興教育支援事業」の公募が始まりました。
大学・NPO等の多様な主体による申請が可能です(被災地の学校において具体的な活動を行うことを想定していることから、地方公共団体以外の団体が申請する場合には、学校や市町村等と連携が既に取れていることを原則)。
申請は、12月12日(月曜日)17時必着です。
ご関心のある皆様、ぜひともご検討ください。
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文科省「復興教育支援事業」の公募が始まりました。
大学・NPO等の多様な主体による申請が可能です(被災地の学校において具体的な活動を行うことを想定していることから、地方公共団体以外の団体が申請する場合には、学校や市町村等と連携が既に取れていることを原則)。
申請は、12月12日(月曜日)17時必着です。
ご関心のある皆様、ぜひともご検討ください。
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23日に行った「震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来」には、関係者を含め30名強の参加がありました。
岩手、宮城、福島で活動している方はもとより、避難者のサポートを被災地外でされている方も多数いらっしゃいました。
当日の報告集を以下のようにまとめましたので、御覧いただければ幸いです。
「10/23報告書」をダウンロード
≪以下、会場から出された意見より(抜粋)≫
・災害時における個人情報保護が情報共有の妨げになっている。支援団体がまとまっていく必要がある。
・どのような場合もコーディネートの大切さがある。
・地域、行政、NPO一緒に支援していく連携が大切。色々な親がいて、交通整理が必要
・現地の団体を活用して欲しいし、現場の人間だけではすべではできない。現場の人間
をどのように支援していくのかを考えることが必要
・震災当初は、「連携」よりも「現場の活動」が大変だったので、連携するところまで行っていなかったが、震災から半年が経過した今、横の連携が必要となっている
・父親を巻き込んだ活動、子どもが主体的に関われる社会、子どもの社会参画などを考えていく必要がある。
・教育の分野では横の連携が必要で、必要だけど重点化されていない多様なニーズに対応することがポイント
・第一線で活躍する先生や医師等のケアをないがしろにしてはいけない
・マイノリティの人に対して理解ができ、あゆみよりのできる行政職員が不可欠
また、今回は、「福島」と「岩手・宮城」に分けての時間配分を行いましたが、それ以外にも、
年齢(乳児、幼児、小学生~高校生世代、保護者や妊産婦など)、
分野(障がい児、居場所、学習支援、遊び、心のケア、芸術体験・スポーツ体験など)
なども多岐にわたり、それぞれの中での情報共有も大切だということが改めて浮き彫りになりました。
そこで、23日の会合に参加された方を中止に、被災地で活動する子ども系NPOの横の連携や、情報交換・意見共有を目的にしたメーリングリストを立ち上げることにしました。
参加を希望される方は、お名前・所属・メールアドレスをお知らせください。
○連絡先 子ども・教育部会 林 jza04643@nifty.ne.jp
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私が長年関わってきている「子どもの権利条約ネットワーク(NCRC)」が、来月の11月に、設立20周年を迎えます。
「子どもの権利」を明確に謳っている国内発の団体としては、歴史が深いですね。
12月4日には、設立20周年記念イベントを実施することになりました。
ご関心のある方、ぜひともご参加ください!!
【案内】設立20周年記念イベント<12月4日(日)/早稲田>
http://www.ncrc.jp/archives/2011/10/information111011.html
第1部「NCRCの20年を通して今後を展望する」
日本における条約の歴史=NCRCの歴史であり、日本における条約の位置づけがどのように変わってきたのか、変わっていないのかを、それぞれの立場から語ってもらい、今後の課題を浮き彫りにする。
スピーカー:喜多明人(NCRC代表、早稲田大学教授)=子ども参加
荒牧重人(NCRC副代表、山梨学院大学教授)=条例・自治体
平野裕二(NCRC運営委員、ARC代表)=国際
インタビュアー:荒木悦子(NCRC事務局長)
第2部「子ども参加最前線~あの時、みんな、10代だった」
「子ども参加」を常に掲げているNCRC。その活動を通して知り合った子ども・若者が、今どのような道を歩んでいるのかリレートーク形式で語る。
【日時】2011年12月4日(日)13:00~16:00(受付開始12:30)
【場所】早稲田大学戸山キャンパス33-2号館(プレハブ)2階第1会議室
【参加費】大人:1,000円(会員800円)
18歳未満:500円(子ども会員・学生会員無料)
【申し込み】
件名に「設立20周年記念イベント」と明記して、氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえ、http://www.ncrc.jp/mail_form.html からお申し込みください。
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本日の会合「10/23 震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来」は、非常に実りのある時間になりました。
話題提供していただいた皆さんからのコメント・メッセージは非常に貴重で、かつ、重要なものばかりでした。
*聖心女子大学准教授・永田佳之さん
http://www.u-sacred-heart.ac.jp/nagata/
http://www.u-sacred-heart.ac.jp/interview/ynagata.html
「教育こそがインフラ」
「ESDの10年において、復帰・復旧か、復興か」
「レジリエンス(しなやかさ)な学びと暮らしの実践」
*寺子屋方丈舎・江川和弥さん
http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/
「コミュニティのつなぎ直し、子どもを通じてのつなぎ直し」
「一元的な情報管理の必要性とコーディネーターの必要性」
*キッズドア・渡辺由美子さん
http://kidsdoor-fukko.net/
http://www.kidsdoor.net/kids/index.html
「被災地は7ヶ月間”前線状態”」
「被災自治体を中心にしたサポート」
*アトピッ子地球の子ネットワーク・赤城智美さん
http://www.atopicco.org/
「地域によって必要となる器材が異なる」
「子どもに届けるべき生きるための知恵」
*こども福祉研究所/東日本大震災子ども支援ネットワーク・谷川由起子さん
http://www.kodomofukushi.com/
http://shinsai-kodomoshien.net/?cat=35
「地域から子どもを自立させない」
「イベントメインではなく、日々の日常生活を過ごすことの大切さ」
話題提供していただいた方のみならず、参加された方からも現場で感じられていること、課題、悩みなどが次々に挙げられ、あっという間の3時間30分でした。
今回の出会いをこのままにせず、次につなげていくことが、そして、連携・協働に結び付けていくことが、まさに「新しい公共」に不可欠なことであり、そのことを再認識させていただいた時間でもありました。
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このたび、以下のように、被災地で活動している子ども系団体による意見交換の場を設けることとなりました。
子どもの今と未来について、被災地で活動している方からの話題提供をもとに考えます。
多くの方の参加、お待ちしています。
***
<子どものために、今、できることは
~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~>
東日本大震災から半年が経過し、学校も再開し、
被災した子どもたちのメッセージも取り上げられつつありますが、
子どもを取り巻く環境はまだまだ厳しいものがあります。
また、「子どものため」の活動を展開している団体は多数ありますが、
活動が多岐にわたることもあり、連携・ネットワークも十分ではありません。
そこで以下のことを目的に、「子どもの今、子どもの未来」について深め、
次の行動につなげていくための場を設けました。
多くの方の参加をお待ちしています。
【目的】
・被災地で活動している子ども系NPOによる、
横の連携・ネットワーク・情報交換を図る
・団体のみならず、個人として関わっている方との連携も目指す
・単なる「賛成/反対」の場ではなく、建設的な対話・意見交換・熟議によって、
子どもの”今”と”未来”について考える
【日時】
10月23日(日) 9:30~13:00(受付 9:15~)
※終了後に昼食を兼ねた懇親会(実費)も予定
【会場】
キッズな大森(子ども家庭支援センター大森/大田区大森北四丁目16番5号)
※JR京浜東北線「大森駅」から徒歩約8分
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/kosodate/kizzunaoomori/index.html
【主な話題提供者(順不同)】
*聖心女子大学准教授・永田佳之さん
http://www.u-sacred-heart.ac.jp/nagata/
http://www.u-sacred-heart.ac.jp/interview/ynagata.html
・ESD(持続発展教育)の視点から、ユネスコの専門家として
持続可能な教育のあり方を重視した支援活動にかかわる。
・子どもの視点に立ち、地域社会全体が持続的に発展していくための
可能性を内外のオルタナティブな教育実践や国境を越えた
学校ネットワークに見出している。
*キッズドア・渡辺由美子さん
http://kidsdoor-fukko.net/
http://www.kidsdoor.net/kids/index.html
・ここ数年子ども関連情報の発信や、子どもの貧困対策のためのタダゼミ=
無料の学習支援などに取り組み、震災後は、仙台市、南三陸町、会津若松
市などで、学習支援や学童クラブの運営などに取り組む
*寺子屋方丈舎・江川和弥さん
http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/
・福島県会津若松市で長年、フリースクールを開設
・震災をうけて、県内の避難者に対して、ホテルなどの2次避難所、仮設住宅
などで、子どもの遊び場、学習支援などを実施
*アトピッ子地球の子ネットワーク・赤城智美さん
http://www.atopicco.org/
・被災地のアトピー/アレルギー患者の支援として、被災地でヒアリングを
行うと共に、必要な物資を無償送付している
*こども福祉研究所/東日本大震災子ども支援ネットワーク・谷川由起子さん
http://www.kodomofukushi.com/
http://shinsai-kodomoshien.net/?cat=35
・岩手県山田町で子どもの居場所/学習支援を行う「山田町ゾンタハウ
ス」の立ち上げと運営、被災地や避難先にいる子どもの声を 紹介す
る「子どもの目・子どもの声」コーナーの担当などに取り組む
【タイムテーブル】
9:15~ 9:30 受付
9:30~10:00 1部=永田さんから話題提供
10:00~11:15 2部=福島関係を中心に意見交換
11:15~13:00 3部=被災地全般について意見交換
13:00~ 自由解散/周辺で昼食をとりながら自由に意見交換
【参加費】
1000円(資料代・会場代として)
【留意点/お願い】
・各団体のパンフレットなどを配布するコーナーを設置しますので、
当日、60部お持ちください(残部は各自お持ち帰りください)
【申し込み】 ※定員=45名
下記の申込フォームに必要事項を入力してください。
http://bit.ly/nba1O7
※申込フォームに入力された項目のうち、「3:住所 4:電話番号 5:E-mail」以
外は、
当日、参加者全員に配布いたします。
非公表を希望される項目がありましたら、入力フォームにその旨ご記入ください。
※申込フォームからの申込みができない場合は、以下の項目をメールにて、
問合せ先の林宛に送信してください。
1:氏名 2:団体名 3:住所 4:電話番号 5:E-mail 6:被災地等での活動
場所
7:被災地等での活動内容 8:被災地での活動における課題や改善案
9:他団体と協働できること/他団体にお願いしたいこと
10:政府・自治体への要望 11:その他質問、意見など
【申込期限】
10月21日(金)午後5時
【問合せ】
新しい公共を創る市民キャビネット・子ども部会/日本子どもNPOセンター:林
dhayashi1976@gmail.com
090-1991-7458
***
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先日、佐賀県唐津市で行われたイベントで講演した時の様子が、佐賀新聞で写真つきで取り上げられました。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1964989.article.html
10代の子の育て方、考えるフォーラム 唐津市
中高生ら10代の子育てについて考えるフォーラムが26日、唐津市高齢者ふれあい会館りふれであった。日本子どもNPOセンター理事の林大介さん(35)=東京都=が「子どもと未来を拓(ひら)く」と題して基調講演。「子どもを『未来の大人』と受け止め、自尊感情を育てていくことが大切」と参加した約50人に語りかけた。
林さんは、内閣府が2007年に実施した調査で中学生の25・1%が「自分に全く自信がない」と答え、他のOECD加盟国と比べて突出して比率が高かったことを説明。自尊感情や自己肯定感を高めるため、「『未来の大人』として接することが大事」と訴えた。
具体的な取り組みとして、2007年から東京都内の中学校や高校で実施している「模擬選挙」を紹介。街や社会の主権者として投票させることで「『自分が意見を言っていいんだ』と感じるようになる」と語った。
パネル討議では「子どもの育ちを支えるために大人ができること」をテーマに林さんやNPO代表ら5人が発言。「地域の子どもは自分の子どもと思って接するべき」とする意見などが出された。
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●めぐろ子育てネットワーク設立記念講演会・ワークショップ
<参加者と共に 子ども支援を一から学ぶ~「子ども条例」に基づき、子ども支援の大切さを親や地域に広める~>
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/594/1947594#1947594
日時:7月1日(金)19時~21時
会場:田道住区センター第2・3会議室(JR・東急目黒線「目黒」駅 徒歩10分)
主催:特定非営利活動法人めぐろチャイルドライン
後援:目黒区
連絡先:久保田03-3710-0486続きを読む
●港区に「チャイルドライン」を創ろうの会
第1期 受け手ボランティア
⑤「子どもの人権 ワークショップ」
日 時:7月3日(日)午後2:00~4:00
会 場:港区子ども家庭支援センター 2F 地域活動室
東京都港区浜松町2-3-20
TEL 03-3432-8341
交 通:JR浜松町駅 南口 徒歩2分
http://minachai.exblog.jp/13544657/
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25日、26日と、佐賀で「子ども」をテーマにしたワークショップのファシリテーター(25日)と、講演(26日)でした。
25日は、「イマドキの子どもと向き合う」をテーマに、民生委員さんや自治会長さんなど10数名とともに、アレコレと議論。
やはり、大上段に構えの「講演会」よりも、参加者それぞれが自分の思いを発言し、参加者同士で共有しあうことは、大事ですね。「自分が感じていること・考えていること」をポストイットに書き出すことで、それらを客観視できますし、他の方の思いに触れることもできます。
そうした時間を重ねることによって、「自分がすべきこと」の認識につながります。
そんな時間を昨日は生み出すことができたのではないかな、と思っています。
そしてまた、今日は、「子どもと未来を拓く」と題した講演会と、引き続いてのパネルディスカッションに参加しました。40名近くの方が参加されていました。
「イマドキの子どものイメージ」「自尊感情が低く、虐待・格差などにさらされている日本の子どもの現状」「想いを聴くこと・受けとめるの大切さ」「3・11大震災における被災状況・子どもを取り巻く状況」「復興にかかわりたいと思っている子ども」「主権者意識を育てる模擬選挙」「未来のおとなであり、主権者としての社会参加」「子どもにやさしいまちづくり」といったことを、お話させていただきました。
いつもはワークショップをするのですが、今回は「講演」ということで、私自身も勝手が違いましたが、45分と限られた時間の中、早口になりながらも伝えさせていただきました。
今後も、こうした機会が増えていけばいいなぁと思っています。
そういえば、九州新幹線の走っている姿も、少しだけ見れました。JR北九州のCM、良いですよね~。
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NPOから国家公務員に「転職」してから1ヶ月が経ちました。
局長の話によると「NPO出身者」を採用したのは初めて!のことだとか。
なんとなく、NPOに対する“警戒心”があるような無いような中で仕事をしています。
とはいえ先日は、今回の震災をうけて、
行政だけで取り組むにも限界があり、
NPO/NGOとの連携や協働が不可欠ということで、
「被災地における子ども・学び支援に関する
文部科学省とNPO等の意見交換会」なるものが省内で開催され、
私のほうからも、これまでのつながりのある子ども系のNPO/NGOに
参加の声がけをさせていただき、10団体ほどから参加していただきました。
被災地での活動の様子、そこでの苦労や課題、行政への注文、
NPO/NGO同士の連携のあり方、地元のコーディネーター役の必要性などなど、
単なる「行政批判」ではなく多岐に渡る視点が示されたこともあり、
NPO/NGOに対する警戒心も幾分薄れたのではないかと感じています。
まさに「官民連携」を進めていくために、
今後もこうした機会を含め、
私自身のこれまでの経験を基にNPO/NGOと行政をつなぎ
(もちろん、企業との連携・協働も不可欠です)、
少しでも子どもを取り巻く環境が良くなるように取り組んでいきたいと思います。
ちなみに役職は「専門職」というものなのですが、
この官職の英語名が「Specialist」とのこと。
う~ん、英語名になると、なにやらすごそうです。
***
ところで、「NPO」と「公務員」とでは“世界”が異なり、
時間の流れが違うように感じています。
NPO時代は、企画立案から交渉、宣伝、資金獲得、書類作成、
関係者回りなど、あらゆることをこなしていましたが、
公務員の世界では自分に与えられた仕事を遂行するのがメイン。
与えられた仕事に時間を注ぎ込むので、
必然と密度の高いものとなり、練られたものとなります。
そして、自分が座っている座席の“島”(ライン)がいわゆる「チーム」となるのですが、
島のことは把握できても、隣の“島”(ライン)が何をしているのかは、
よほどのことがなければ十分に知ることもありません。
そしてまた、自分の仕事に没頭するが余り、
これまでのように外部との交流(広報、営業活動など)も少ないため、
“世間”の動きに気を配ることが少なくなってしまいます。
自分の仕事が他の“島”と関係しているのかどうかも、
よほど注意深く考えないと目の前の仕事をこなすだけになってしまいます。
時間を十分に使えるのは有難い反面、
それだけでいいのだろうか、と考えてしまいます。
まだ働き始めて1ヶ月。まだまだ分からないことだらけですので、
できる限り多くのことを吸収し、それぞれをつなぎ合わせていきたいと思います。
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東日本大震災から2ヶ月がたちました。
「子ども」のために活動している自分が何ができるのか。
そんなことを突きつけられていた2ヶ月間でした。
来週、下記の講座を行います。
自分のあり方を、じっくりと、考えたいと思います。
皆様も、ぜひともご参加ください。
========================
~被災地の子どもと子ども支援のあり方を考える~
5/16 @東京・品川
========================
東日本大震災で被災した子どもをサポートしようと、
宮城県内で子ども支援にかかわるNPOなどが、
4月初旬に「災害子ども支援ネットワークみやぎ」を発足させ、
県内各地で活動を始めています。
<災害子ども支援ネットワークみやぎ>
http://blogs.yahoo.co.jp/saigai_kodomo
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20110422_26.htm
宮城県内でどのような取り組みが行われているのか。
被災地の子どもの様子はどうなのか。
私たちにできることは何なのか。
災害子ども支援ネットワークみやぎの中心メンバーである
小林純子さんを囲んで、深め合います。
子どもの未来のために、どんなことが今、求められているのか。
共に考えませんか。
皆さんの参加を、お待ちしています。
■日時
5月16日(月)19時~21時
■会場
きゅりあん(品川区立総合区民会館)
4階・第一特別講習室
東京都品川区東大井5-18-1
電話:03-5479-4100
地図→http://bit.ly/etzekC JR京浜東北線・大井町線・りんかい線「大井町駅」徒歩1分
■ゲスト
小林純子さん:MIYAGI子どもネットワーク代表
■参加費
1000円(会場代・資料代を除く金額を小林さんの活動に寄付させていただきます)
※当日、会場でお支払いください
■定員
先着20名(当日の参加申し込みも受け付けますが、
事前申し込みにご協力ください)
■主催
NPO法人日本子どもNPOセンター http://www.kodomo-center.jp/index.html
■共催
新しい公共をつくる市民キャビネット・子ども部会
NPO法人おばちゃんち
おおた子育て家族応援ネットふぼれん
■お申込&お問合せ先
下記フォームにご記入の上、お申し込みください。
お問合せにつきましても、メールにてご連絡ください。
・事務局メールアドレス(担当:大河内・林)
info@kodomo-center.jp
_____________________________________
■申し込みフォーム
※メール件名=「被災地子ども支援」申込(名前○○○○○)
※送信先=info@kodomo-center.jp
○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○年代:
○性別:
○メールアドレス:
○参加するにあたって、一言:
○この会を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○のメールマガジンなど)
__________________________
<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本子どもNPO
センター及び市民キャビネット・子ども部会が利用します。個人情報は目的の範囲内で
利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意な
しに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。
***
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