2010/03/09

NPOにおける若者の調査研究

一昨年から調査を続けていました、『NPOにおける若者の就労支援に関する調査研究「生きる価値の再構築」〜NPOで働く若者からはじまる市民社会の創造〜』(発行:財団法人全国勤労者福祉・共済振興協会/2010年2月/全労済協会2007年度公募委託調査研究/調査者 加藤志保・林大介)が、このたび、完成いたしました。

本調査は、1970年代生まれを中心とした20代後半から40代前半の年齢(就職氷河期を過ごし、フリーター・ニート、ロスジェネ世代)で、NPOで働くことを生業とし生計を立てている者、本気で市民社会を作りたいと願い、新たな活躍の場としてNPOに人生を投じ、NPOを働く場として選んだ若者、かつ、日本社会の転換に大きく力を担う年齢を迎えんとする若者たちが、何を考えどのような実態であるかを世に伝えることを目的とした調査である。ヒアリングを中心に行い(NPOの活動に従事し生計を立てている29名それぞれに2時間近いヒアリングを実施)、2度にわたる座談会、および寄稿とを求め、実態をあぶり出したものです。

また、2010年3月に京都で開催されます「日本NPO学会第12回年次大会」において、報告を致します。

調査報告全文をダウンロードされる方は、<こちら>をクリックしてください。

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2010/02/27

子どもの貧困

一昨年くらいからマスコミに登場している「子どもの貧困」。
”情報”としては理解しているのですが、かといって、そこに対して行動することは、時間のやり繰りも含めて色々と大変になりそうなので、極力関わらないようにしていましたが、色々な縁もあり、今日、子どもの貧困に取り組む「「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク(仮称)準備会」の会合に参加してきました。

 *「「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク(仮称)準備会
  http://antichildpoverty.blog100.fc2.com/

学生時代に、子どもの権利条約関係のイベントでご一緒させていただいた弁護士さんや、原稿執筆でお世話になった編集者さんといった、どこかしらで繋がりのあった方との再会などもありました。

会合自体は、雰囲気もよく、良かったと思います。
ただ、テーマがテーマだけに、もう少し”緊迫感”があるかと思っていたら拍子抜け。この先、どう進んでいくのか、若干、不安を感じたりしてしまい、半ば”過激”(笑)な質問をしてしまいました・・・。


そうした中、出てきた議論の中で、気になったことをひとまず2点だけ。


1:「子ども手当て」に”所得制限”は必要なのか?

「現金支給」ではなく「現物支給」すべき、といった議論はひとまず置いておくとして(ちなみにこの議論については、昨日、民主党で開かれた<第2回『「新しい公共」づくりをめざした市民と民主党の政策形成プロジェクト』>において、連合・私立保育園連盟・市民フォーラム21の3つの団体が、フランスを例にして提案した「子育て基金」が、魅力的だと思っています。当日配布資料は、民主党の下記サイトからダウンロードできます→http://www.dpj.or.jp/news/?num=17762)、そもそも子ども手当ての目的は何なのか、と考えてしまいます。

「所得制限なく、中学校修了までの子ども1人に対し、毎月2万6,000円を支給。子育て世帯の経済的支援を行い、個人消費を喚起すると同時に、急速に進む少子高齢化を少しでも抑制することが狙い」ということを考えると、少子高齢化対策でもあり、経済的支援でもある。

確かに、所得の高い世帯にとっては、必要ないのかもしれません。

その一方で、「乳児院や児童養護施設などで暮らす子どものなかで両親の生死に関わらず不詳の場合は子ども手当が受給されない(全国で約2400~5000人)」とのこと。

「子どもの貧困」に取り組む方の中には、「乳児院や児童養護施設などで暮らす子どもにも支給すべき」と主張もあります。

???

「子育て世帯」に対する支援、なのか、「子ども」に対する支援、なのか。

「所得制限すべき」という主張は、「子育て世帯に対する支援」。
「乳児院や児童養護施設などで暮らす子どもにも支給すべき」という主張は、「子どもに対する支援」。

私自身は、「世帯に対する支援」というよりも、子ども自身に対する支援、という捉え方をしています。
だって、世帯の収入の高低は、子どもには関係ないことなのだから。
社会全体が、子どもが育つ環境について考えるというのが、「子ども手当て」の本来の目指すべきところではないかと思っています。だからこそ、収入の無い子どもは、世帯収入に関係なく、「子どもである」ということだけで、誰でも支給される。


2:高校無償化とフリースクールの関係

フリースクールは、既存の学校ではない、まさに”フリー”な学校。
今日もある方が、「フリースクールはスイミングスクールのようなもの」と表現されていましたが、まさにその通りで、いわゆる私塾。

そして、「私塾」である以上、高校無償化と同じ扱い、というのは、ちょっと違うのではないか、と思います。

学校教育法で定めている「1条校」ではないフリースクールが、いくら高校と同じ内容を教えていたとしても、高校と同じ扱い、というのは、ちょっと違うのではないでしょうか。

それなら、高校と同じ内容の教科を教えている学習塾、高校と同じ内容の英語を教えている英会話スクール、高校と同じ内容の水泳を教えているスイミングスクールも、皆、「高校無償化」のように、授業料が無料になる(厳密には、私立学校への支援と同じように、学費の支援)、ということになるのでしょうか?

通学定期に対する考え方も同様です。
(もちろん、バスや電車の事業者の判断で通学定期を認めることは歓迎ですが、強制すべきことではありません)

別に、「1条校」が優れている、と言いたいのではありません。
フリースクールはフリースクールとしての素晴らしさがあり、その意義もよく分かっています(前職では、学校以外の学びの場の支援をしていましたから尚更です)。

とともに、「1条校」ではないからこそ、法律に縛られること無く、自由で魅力的なカリキュラムを取り入れているはずです。それが、フリースクールの”ウリ”のはずです。

にも関わらず、「1条校」と同様の保障を求めるというのは、ちょっと都合が良すぎるなぁ、と思ってしまうのです。

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2010/01/28

1/29「新しい公共をつくる市民キャビネット」設立協議会@星陵会館

私も呼び掛け人に参加しています「新しい公共をつくる市民キャビネット」設立のお知らせです。

下記の案内にはありませんが、鈴木寛・文部科学副大臣、泉けんた・内閣府政務官が、当日、参加していただけるとの情報が入っております。

直前の案内、かつ、平日の日中ではありますが、御参加いただけますようお願いいたします。

転送・転載歓迎
***

<政権との協議機関をめざすNPO等の市民組織>
「新しい公共をつくる市民キャビネット」設立のお知らせ

NPO等市民団体による民主党・政権との協議テーブルである
「新しい公共をつくる市民キャビネット」が
下記のように設立協議会を開催します。
ご参加いただきたくご案内します。

市民キャビネットはどなたでも参加できます。
ぜひともご参加ください。


【「新しい公共をつくる市民キャビネット」設立協議会の内容】

日時 1月29日(金)12時30分から16時00分

場所 星陵会館(〒100-0014 東京都千代田区永田町2-16-2)
    永田町駅下車6番出口徒歩3分

参加費 1,000円(学生無料) ※会場費用負担分

※開会前(12:30)イベント
 庄野真代(NPO法人国境なき楽団代表:呼びかけ人)
 アーティストグループ彩-Saiによる
 オープニング曲演奏(In My Life、You Can ~愛の国)

1.設立協議会(13:00-13:30) 
・開会挨拶:NPO 事業サポートセンター代表理事 古賀伸明(連合会長)
・民主党代表者挨拶:前田武志(民主党常任幹事会議長/市民政策調査会会長)
・「市民キャビネット」事業計画、規約、人事などの発表

2.基調講演(13:30-14:00)
・福嶋 浩彦(中央学院大学社会システム研究所教授、
        前千葉県我孫子市長、「市民キャビネット」代表)

3.各部会からの提言と政府・民主党との意見交換(14:00-16:00)
 ※民主党議員多数に出席依頼済み
 ※当日(29日)は、施政方針演説が行われるため、
   時間、議員出席に変更があることをお断りしておきます。
(1)雇用対策 (2)国際協力・交流 (3)介護福祉 (4)子ども・子育て
(5)農山漁村と都市地域 (6)男女平等 (7)公共サービス (8)災害支援 など


≪新しい公共をつくる市民キャビネット≫
【設立趣旨】
本組織は従来の陳情組織とは異なり、
NPO・市民団体が公益活動を自らの責任で担い、
政権が目指す「新しい公共」を実現するための政策推進のための組織です。
「新しい公共は、市民の政治参加によってこそ実現することであり、
市民キャビネットは、
新しい公共を実現する政策提言の市民参加プラットフォームです。(設立趣旨書)」

【組織の概要】
<役員>
共同代表
 福嶋浩彦(中央学院大学社会システム研究所教授、前千葉県我孫子市長)
 兼間道子(NPO法人市民福祉団体全国協議会代表理事、
        日本ケアシステム協会会長)
 高畑敬一(ニッポン・アクティブライフ・クラブ 会長)
運営委員
 介護・福祉、子育て、農山漁村・都市、環境、NGO、
 災害支援等のNPO等の活動グループのリーダーと政策等の専門家によって構成。
 運営委員がかかわっているNPO等の現場での活動団体の総数は約4000団体になります


<組織>
会員は会費無料で登録することができます。

【事業の概要】
 1.分野別および総合的に政策提言を策定し、政府・政権等と交渉・協議し市民政策を
実現する。
 2.新しい公共政策の受け皿として、新しい公共サービスを担い、これを実施する。
 3.市民的立場から広く施策・行政・関連法人等を点検・評価する。

【運営】
 「新しい公共をつくる市民キャビネット」は、
  1)有志の寄付によって運営します。
  2)政府や自治体からの受託事業、助成金は一切受けません。

【参加申し込み・本件に関するお問い合わせ先】
特定非営利活動法人 NPO事業サポートセンター事務局 (池本・山本)
〒105-0014 東京都港区芝2-8-18 HSビル2階
TEL:03 -3456-1611/FAX:03-6808-3788
E-Mail: npo@npo-support.jp
URL http://www.npo-support.jp/event/20100129-ccf.php

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2010/01/16

「運営」と「経営」

NPOに関わっていると、そのミッションは魅力であっても、どのように展開していくのか、分からないことがよくあります。
活動そのものは継続しているけれど、人頼みで、どこかでムリが生じているような・・・。

まさに、「運営」と「経営」の違いなのではないのか、と思います。

あるブログでは、「運営」と「経営」の違いを、次のように整理していました。
***
 「運営」は、仕組みの中で「成果」を上げること。
 「経営」は、「成果」を上げ続けられる「仕組み」を構築し、運営を行うことだ。
***

また、別のQ&Aサイトでは、次のように。
***
運営というのは、滞りなく実行できればそれで良しとなりますので、何を、誰と誰がどう分担してやるか、お金はどこから出すかを決めて、実行するのみです。
経営となると、何のためにそれをやるのかというビジョン、今後とも継続・成長していくための手立て(戦略、人材育成など)が必要になってきます。
***

例えば、「キャンプ」を成功するためには、年に1回の実施であれば「運営」に力を注げば済みますが、毎月実施するとなると「運営」だけではなく、「経営」していく視点も必要になります。

つまり、その時だけ、単発的な事業であれば「運営者」を確保すればいいのですが、継続していくためには「経営者」としての視点が必要になります。

この、「経営者」としての視点、難しいですね。

と同時に、「運営」と「経営」を混同していたり、誤解していたり、きちんと理解していないNPO関係者も結構いたりして・・・。
他人事ではないのが、辛いところです・・・。

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2010/01/15

NPOで食べていくということ

今朝(1月14日)の朝日新聞・生活面に、「NPOでは食べていけない」といった内容の記事が。

そういえば、NPO制度の推進を図っているシーズのスタッフブログにも、「シビアな労働環境」と題した、NPOスタッフの給与についてのエントリーもありました。
 http://ameblo.jp/c-snpoweb/entry-10433188443.html
***引用***
■NPO法人のスタッフ給与(財政規模別。2005年RIETIアンケート)
 http://www.rieti.go.jp/jp/projects/npo/2005/3_2.pdf
 財政規模100万~500万円未満・・・ 55万円
 財政規模500万~1000万未満 ・・・107万円
 財政規模1000万~3000万未満・・・151万円
 財政規模3000万~5000万未満・・・190万円
 財政規模5000万~1億未満  ・・・230万円
 財政規模1億円以上       ・・・270万円
******

私の職場も同じようなものですね。
(私の職場の場合は賞与2か月分が支給されることもあり、280万円程度ですが)

ちなみに、2008年度の民間企業の平均年収は430万円。
どう考えても、NPOで働く以上は、共働きでなければやっていけない、です・・・。

そしてまた、いくら現実が厳しいとはいえ、収入増が見込めない中、”清貧”では生きていけません。子育ても段々厳しくなってきますし・・・。
正直、ここ最近は、”転職”の字がよぎることも・・・。


と同時に、だからといって、政府や行政にだけ文句を言うのではなく、市民自らが、責任を持って、主体的に動かなければ何も変わりません。
文句を言うだけなら誰でもできます(NPOの中でも、当たり前のことを偉そうに言う方がいたりして、うんざりしてしまいますが・・・)。
ようは、自ら動くのかどうか、です。動けば変わります。むしろ、動かなければ変わらない、のです。
市民自らが動き、社会を担う。それこそが、NPOの存在意義でもあります。

そんなわけで、朝日新聞の記事にもありますように、29日には、星陵会館で、「新しい公共をつくる市民キャビネット設立協議会」が開催されます。私も呼びかけ人の一人として参加しています。

ご都合のつく方、ぜひともご参加下さい!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆新しい公共をつくる市民キャビネット設立協議会のお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市民キャビネットは政府との交渉窓口として活動します。どなたでも参加できます。
日時 1月29日(金)13時から16時
場所 星陵会館(〒100-0014 東京都千代田区永田町2-16-2)
    永田町駅下車6番出口徒歩3分
参加費1,000円(会場費用負担)

<内容>
1.開会挨拶(13:00~13:30)
 NPO事業サポートセンター代表理事 古賀伸明(連合会長・市民キャビネット代表就任予定)
 政府代表者挨拶  政府から代表者 1~2名(依頼中)
 民主党代表者挨拶 代表者 1~2名(依頼中)
2.設立協議会(13:30~14:00)
3.市民キャビネット各部会からの提言と政府からの応答(14:00~16:00)
  雇用対策部会、国際協力・交流部会、介護福祉部会、子ども・子育て部会、農山漁村と都市地域部会、男女平等部会、公共サービス部会、災害支援部会

※詳細は NPO事業サポートセンター
 http://www.npo-support.jp/event/20100129-ccf.php

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2009/12/22

ツイッターでサンタになろう! キャンペーン

ツイッターでサンタになろう!というキャンペーンが22日から25日までの間、ツイッター上で展開されます。
誰でも、ツイッターにアカウントを持っていれば参加できます。

日本や世界の子供たちへ、彼らの未来や夢へのメッセージを
ツイッターで「つぶやく」。

ただし、呟きの最後に#saylove2009(必ず半角スペースを#saylove2009の前にいれてください)といれてください。
これで、どこで誰がつぶやいても、みんなのメッセージが一つにつながります。

【参加方法】
Twitterアカウントを取得の上 、期間中 (期間中以外でもぜひ参加ください)
子どもたちの成長への願い、子どもたちへの応援の言葉、
子どもたちの未来に託す夢などを書いてTwitterに投稿してください。

メッセージとともに、タグ「#saylove2009」を入れてください。

つぶやく(⇒ツイッターhttp://twitter.com/へテキストリンク)

サンタがつぶやいたメッセージはこちらhttp://saylove.jp/

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2009/12/14

チャリティ・プログラム(銀座・ソニービル、子どもの笑顔100万個)

職場である「チャイルドライン支援センター」は、多くの企業さんから協力をいただいております。

この年末には、<銀座・ソニービル>でチャイルドラインの活動紹介パネルの展示、子どもの笑顔100万個プロジェクトにおいては<寄附付商品の販売>などなど。
この機会に、ぜひとも御参加・御利用下さい!


1:第42回「愛の泉 思いやりを、コインに変えて」 (ソニーグループのチャリティ・プログラム)

1968年からソニーグループが取り組んでいるチャリティ・プログラム「愛の泉」。寄せられた募金は、「日本赤十字社」「中央共同募金会(赤い羽根共同募金)」「日本ユニセフ協会」の3団体に寄付されますが、第42回目となる
今回、「中央共同募金会(赤い羽根共同募金)」がチャイルドラインを支援して下さることになりました。

12月13日(日)-20日(日)には、チャイルドラインの活動パネル展示が、銀座にあります数寄屋橋交差点に面したソニービル1階エントランスホールで行なわれます。ぜひともお立ち寄りください。

 ・愛の泉 http://www.sonybuilding.jp/csr/ainoizumi09/index.html
 ・中央共同募金会 http://www.akaihane.or.jp/index2.php

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2:子どもの笑顔100万個プロジェクト

チャイルドライン支援センターが参加している「子どもの笑顔100万個プロジェクト」が、12月1日(火)よりスタートしています。

本プロジェクトには、チャリティ・プラットフォームさんが実施されます「SayLOVE」と、協賛企業各社さんが御支援をして下さってます。

クリスマスプレゼント、お歳暮や年始の挨拶などに、さらには日常のお買い物まで、ぜひともこれらの協賛企業様をご利用下さい。

<主なチャリティ商品 一覧: http://saylove.jp/products.html >

 ※チャリティ商品を購入されますと、その代金の一部が、本プロジェクトに寄附されます。
 ※オンラインショップのみの扱い、全国の各店舗での利用など、企業さんによって扱いが異なります

 ・ウエダジュエラーさん<チャリティ・パールペンダント>
   http://www.uyedajeweller.com/news/090820/index.html
 ・ロッテリアさん<20円寄附クーポン(ポテトLサイズ)>
   http://www.lotteria.jp/index.html
 ・BoConceptさん<チャリティ・ファニチャー>
   http://www.boconcept.co.jp/
 ・千疋屋さん<SayLOVEオリジナル商品・果物詰合せ>
   http://store.shopping.yahoo.co.jp/sembikiya/0054-60x.html
 ・サイバラ水産さん<SayLOVEオリジナル商品・鮮魚詰合せ>
   http://www.saibarasuisan.com/special/charity/
 ・fashionfactoryさん<SayLOVE Tシャツ>
   http://www.fashionfactory.co.jp/
 ・ネイルサロン「NAIL STATION」さん<SayLOVEデザインネイル>
   http://www.nailstation.jp/news/information/091204.html
 ・Soup Stock Tokyoさん<季節のスープセット>
   http://www.soup-stock-tokyo.com/index.php?t=type6&l=news_index&r=news_index82&tb=news

そのほかの、協賛企業さん
 ・株式会社イエルバ
 ・株式会社イデアインターナショナル
 ・株式会社イルムスジャパン
 ・株式会社ウィル・シード
 ・株式会社ウィルホールディングス、
 ・株式会社エニグモ
 ・大高醤油株式会社
 ・オリジナル
 ・「オルビス」(オルビス株式会社)
 ・「シャノンマーレェ化粧品」(株式会社風の音舎)
 ・株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン
 ・有限会社柴田陽子事務所
 ・株式会社小肥羊(しゃおふぇいやん)ジャパン
 ・「Rody」(株式会社JAMMY)
 ・株式会社茶加藤
 ・チョコレートデザイン株式会社
 ・合同会社道塾
 ・ピーエムアール株式会社
 ・「ドーナッツプラント」(株式会社ビッグイーツ)
 ・「ファーストキッチン」(ファーストキッチン株式会社)
 ・「BROOKLYN」(BROOKLYN CO.,LTD.)
 ・「Bodum」(ボダムジャパン株式会社)
 ・「コレド日本橋」(三井不動産株式会社、ららぽーとマネジメント株式会社)
 ・「Yahoo!ボランティア」(ヤフー株式会社)
 ・株式会社ワンダーテーブル 
(敬称略:企業名による五十音順)

※「子どもの笑顔100万個プロジェクト」の詳細は、こちらをご覧下さい!
 子どもの笑顔100万個プロジェクト
  http://www.charity-platform.com/kodomo100/
 SayLOVE
  http://saylove.jp/
  http://saylove.jp/products.html ※チャリティ商品の紹介ページ
 yahoo!クリスマス特集
  http://xmas.yahoo.co.jp/charity/index.html

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2009/12/01

子どもの笑顔100万個プロジェクト(SayLOVEキャンペーン)スタート!

私の職場であるチャイルドライン支援センターが参加している「子どもの笑顔100万個プロジェクト」が、本日、12月1日(火)より、スタートしました。

本プロジェクトには、チャリティ・プラットフォームさんが実施されます「SayLOVE」と、協賛企業各社さんが御支援していただいており、著名人からもメッセージをいただいております。また、yahoo!さんの、クリスマス特集でも取り上げていただいています。

一人でも多くの子どもが笑顔になれるように、オンライン寄付、協賛企業さんによる寄附付商品の購入などなど、御支援をよろしくお願いします。

※詳細は、こちらをご覧下さい!
 子どもの笑顔100万個プロジェクト
  http://www.charity-platform.com/kodomo100/
 SayLOVE
  http://saylove.jp/
 yahoo!クリスマス特集
  http://xmas.yahoo.co.jp/charity/index.html

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2009/11/15

原点は、子どもの権利条約

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北陸で初めて開催された「子どもの権利条約フォーラム2009 in とやま」。
2日間にわたって富山国際会議場で行われたフォーラムは、間もなく閉幕します。
2日間で1014名が参加されました。


改めて、自分の原点は「子どもの権利条約」なんだということを、確認した2日間でした。

「当たり前」のものとして「権利」があります。
子どもであろうと、おとなであろうと、男性だろうと、女性だろうと、日本人だろうと、外国人であろうと、「当たり前」の権利。
でも、その「当たり前」のことが、伝わらず、理解されない現状があります。

だからといって、目をつぶっていいわけではありません。
気づいた人が、行動しなければ、何も変わりません。動きません。
動けば変わりますが、動かなければ変わりません。

金子みすずさんの「みんな違ってみんないい」という言葉がよく取り上げられますが、しかし、本当に「違い」は認められているのでしょうか。やはりどこかで、同質化を求め、同じようにさせてしまう。

しかし、そもそも私たちは、決して同じ人はいなく、みんな違うのです。
”違っている”ということを前提に生きれば、それだけでも楽になれるはずです。

自分が動いてきたことで、何が動いたのか、まだまだ分かりませんが、でも、動いてきた、歩んできたことは間違っていないんだと感じた2日間でした。

これからも、動き、歩み続けます。

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2009/11/05

NHK教育 11月9日(月)20:00~20:29

先日の土曜日に、当事者である子どもが出演したNHK教育での生放送。
皆さん、いかがでしたか?

その反響番組で、放送終了後の雑談などをまとめたものを放送されるそうです。

■11月9日(月)20:00~20:29
教育テレビ・福祉ネットワーク
「どうする子ども支援 私の提言 -1000件の書きこみから- 」
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/calendar/index.html

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