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子どもの権利/子ども参画

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2013/04/22

【子ども参加型イベント】5/12(日)@早稲田大学戸山キャンパス【あなたの声をみんなで聴きます ~子どもの権利条約フォーラム2013プレフォーラム~】

私が1994年から参加している子どもの権利条約ネットワークでは、
5月12日(日)に、以下のように、子ども参加型のイベントを開催します。

毎年開催している「子どもの権利条約フォーラム」の開催も東京ということで、
イベント後には、第1回実行委員会も開催します。

1994年に日本が子どもの権利条約を批准してから19年が経過し、
来年は20年になります。
20年という節目に向けての取り組みでもある今回のイベント。

「子どもの権利」に関わる多くの方に参加していただきたいです。
そしてまた、東京の地から、子どもの声を社会に発信していきたいです。

皆さま、ご参加ください!

===
あなたの声をみんなで聴きます ~子どもの権利条約フォーラム2013プレフォーラム~

あなたが普段感じる思いを、おとなに向けて伝えるとしたら、どんなことを話してみたいですか?
いまを生きる子どもたちはどんなことを思っているのでしょうか?
いろいろな立場•環境の子どもたちの声に耳を傾けあい、子どももおとなも気持ちよく過ごせる社会になるように、一緒に考えあう時間です。

【日時】2013年5月12日(日)13:30〜15:30
【場所】早稲田大学戸山キャンパス33号館 3階 第1会議室(キャンパス中央16階建ての建物)
【対象】子ども•おとな だれでも
【定員】80名
【参加費】17才以下無料 18才以上500円
主催:子どもの権利条約ネットワーク 
共催:子どもの権利条約フォーラム2013準備委員会
助成:子どもゆめ基金

※詳しくは、下記のサイトをご覧ください!
http://www.ncrc.jp/archives/2013/04/forum130418.html

2013/03/18

意識すべきことは「子どもは市民」「子どもも主権者」ということ。そして、「おとなのシティズンシップ教育」も不可欠ということ。

立教大学を会場にして行われた「シティズンシップ教育フォーラム設立記念シンポジウム」。
http://jcef.jp/

シンポジウムに先駆けて行われた「設立総会」において、代表に小玉重夫さん(東京大学教授)、副代表に水山光春さん(京都教育大学教授)、事務局長に川中大輔さん(シティズンシップ共育企画代表)を選出。私も運営委員として選んでいただきました。

どうしても関東中心になりがちなこうした団体を、川中さんが中心となって組み立ててきたこともあり、まさに全国的な方々が集まっての団体となりました。


さて、そうした中で行われたシンポジウムにおいては、7人の実践者によるショートスピーチの後のパネルディスカッションにおいて、私も登壇させていただき、模擬選挙を中心として、「子どもの社会参加の必要性」「模擬選挙を通して自己肯定感が育まれる」「主権者としての子どもの声を聴いているのか」ということを話題提供させていただきました。

十分にまとめきれていなく、感情的な話となってしまったなぁと、自己反省しています。


とはいえ、全体を通して感じたのは、「シティズンシップ」に関する集まりとは言え、どうしても「子どもに○○を教えている」「○○を通してシティズンシップを育ませている」という空気感が漂っていたこと。

なぜ、子どもは主権者であり市民である、という視点になりにくいのかが、気になっています。


今日も話しましたが、私自身は、「子どもの権利条約」に1993年に出会ったことで、子どもも権利主体であり、子どもにも権利が保障されている、だからこそ子ども時代から社会参加が不可欠である、という視点に立って、活動を続けており、その延長線上に模擬選挙があります(模擬選挙は、単なる政治教育ではなく、主権者意識を育む取り組み)。
あくまでも、中心は子ども。今を生き、これからの社会を担っていく子どもが、主権者として、市民として、その思いを発していくことの必要性を社会に訴えるとともに、そのための環境づくりに取り組んでいます。

だから、あくまでも子どもは、有権者ではなくても、同じ社会に生活する一員です。


でも、どうしても、「子ども/おとな」という切り分けをしてしまうのが世の中。

「子どものため」と、おとなが先走ってしまう。

もちろん、「我が子のため」「子どものため」と思う親・おとなの気持ちは、子どもを育てている親としてはあります。
でもそれは、すべてがすべてではなく、子ども自身が感じていること、考えていることについてまで、おとなが口を出したり、決めたりすべきことではありません。

うまく表現できないのがもどかしいのですが、「子どものために○○を行う」「シティズンシップを育むためには○○が必要」と言い切ってしまうことに、そのように言いたい気持ちは分かりつつ、でも、それっておとなのエゴだよなぁと、思ってしまいます。


とともに、「シティズンシップ」というのは、何も「子ども」にだけ必要なことではなく、おとな自身にも必要なこと。

今日のシンポジウムにおいて、「おとなのシティズンシップ教育」について触れることができなかったこと、そうした面を指摘することができなかった自分自身に、反省をしております。


まだまだ、です。。。

2013/01/28

明橋大二さん講演会『<霞ヶ関で働く>パパ・ママのための 子育てハッピーアドバイス』

※定員に余裕があります! ぜひともご参加ください!!

このたび、100万部を超えたベストセラー『子育てハッピーアドバイス』の著者・明橋大二さんをお迎えして、以下の内容の講演会を行うことになりました。

『子育てハッピーアドバイス』はシリーズ累計400万部を超えたとのことです。
明橋さんは以前、笑っていいとも!、鉄腕ダッシュなどにも出演されており、ご存知の方もいらっしゃると思います。

富山在住・在勤で御多忙ということもあり、東京での講演はなかなか実施されないなか、今回、ご快諾いただきました。

週末ではありますが、ご参加いただければ幸いです(「霞ヶ関で働く・・・」とついていますが、会場がオフィス街の霞ヶ関ということでそのように付けているだけです。関心のある方であればどなたでもご参加いただけます)。


以下、案内文・転送歓迎
====
<霞ヶ関で働く>パパ・ママのための子育てハッピーアドバイス

2月1日(金)18:30~20:00
@霞が関ナレッジスクエア

~~~~~~~~~~
子どもをどうやって褒めたらいいのかわからない・・・
仕事に追われて子育てにかかわる時間がとれない・・・

明橋大二さんから働きながらの子育てについて、分かりやすくユーモアたっぷり話を伺います。

子育て中のお父さん、お母さん、ご参加、お待ちしています!
~~~~~~~~~~

【講演】明橋 大二(あけはし だいじ)さん

昭和34年、大阪府生まれ。精神科医。京都大学医学部卒業。
国立京都病院内科、名古屋大学医学部付属病院精神科、愛知県立城山病院をへて、真生会富山病院心療内科部長。
児童相談所嘱託医、スクールカウンセラー、NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長。
明橋さんの著書『子育てハッピーアドバイス1』は発売5年で100万部を超え、シリーズ累計で400万部を突破。昨年7月には、おじいちゃん・おばあちゃんのための『子育てハッピーアドバイス』が出版されました。
『子育てハッピーアドバイス』シリーズには、すべての人が、子どもとお母さんのつらさ、悩みを知り、優しく見守る社会になってほしい、という願いがこめられています。

○『子育てハッピーアドバイス』公式サイト
  http://www.happyadvice.jp/

<日 時>2月1日(金)18:30~20:00(受付18:15~)

<会 場>霞が関ナレッジスクエア
     東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート
      西館奥 エスカレータ上る
      http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
      地下鉄 銀座線「虎ノ門駅」11番出口より徒歩1分
      地下鉄 丸の内線・千代田線・日比谷線
           「霞ヶ関駅」A13番出口より徒歩6分

<参加費>1000円(会場代等/当日会場でお支払いください)

<定 員>80名(先着申込順)

<申 込>次のフォームからお申し込みください。
 http://enq.jpform.net/p67655
 ※フォームからの申し込みができない場合は、「お名前」「職業/所属団体」「E-mail」「この講演会を知ったきっかけ」「明橋さんへの質問」を、メールにてお知らせください。
       メール送信先 dhayashi1976@gmail.com

◇主催◇新しい公共をつくる市民キャビネット・子ども教育部会
    http://shimin-cabinet.net/
    東京都港区芝2-8-18-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内
    TEL:090-1991-7458(林)  E-mail:dhayashi1976@gmail.com
===

2012/11/08

長野県「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会・子ども部会」公開報告会(11月10日)

私が関わっている長野県の子ども関係の取り組み、今週の10日(土)に、報告会を行います。
公開での開催になりますので、ご都合のつく方は是非ともお越し下さい!


長野県として取り組むべき子ども施策を検討する「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」と当委員会に設置した子どもたちによる「子ども部会」が意見交換する子ども部会報告会

http://www.pref.nagano.lg.jp/syakai/seisyounen/happyou/241107kodomobukaihoukokukai.pdf

2012/08/12

【8/22新しい公共フォーラム】学校、行政、企業、NPOの連携の課題

このたび市民キャビネットの「新しい公共フォーラム」において、「学校、行政、企業、NPOの連携」をテーマにしたイベントを8月22日の夜に、ナレッジスクエアで行うこととなりました。

文科省、厚労省、東京都教育庁など、「行政の縦割り」もテーマとするイベントです。企業、NPOとの「横の連携」も目指しています。


ご都合がつくようであれば、ぜひともご参加下さい!!

また、興味のありそうな方に、ぜひともお知らせいただければ幸いです。

===

【8/22新しい公共フォーラム】学校、行政、企業、NPOの連携の課題

============================
          第8回 新しい公共フォーラム
        地域で子どもが育つ、おとなが育つ
      ~学校、行政、企業、NPOの連携の課題~
============================

市民キャビネットが月1回開催している<新しい公共フォーラム>。
第8回目は「子ども・教育」をテーマに、行政、NPO、企業の最前線で活動されている方をゲストに招き開催します。

学校とNPOの連携、行政と企業の連携、企業とNPOの連携、行政間(省庁間、国-地方)の連携など、「縦割り」を越えた連携が、各地で始まっています。一方で連携には課題が山積しています。
地域の中で子どもが育ち、おとなも育つためにはどんな連携が必要なのか。学校との連携の課題はどこにあるのか。セクターを越えた連携のあり方について深めます。
皆さんの参加をお待ちしています。

<ゲスト(順不同)>
○上月 正博さん
  文部科学省 大臣官房審議官(生涯学習政策担当)
  1984年文部省入省。三重県教育委員会教育次長、初中局特
  別支援教育課長、生涯学習政策局生涯学習推進課長、生涯
  学習政策局政策課長を経て、2012年1月より現職。

○千正 康裕さん
  厚生労働省 大臣政務官秘書官
  2001年厚生労働省入省。年金、雇用、児童福祉、子ども手当、
  児童虐待対策の法律改正を担当。業務内外で子ども、若者、
  貧困関係を中心にNPO関係者とも密に交流。2011年9月から
  現職。

○梶野 光信さん
  東京都教育庁 地域教育支援部生涯学習課計画担当係長(社
  会教育主事)
  1993年東京都入職。現在、東京都教育委員会の社会教育施
  策の企画・立案を担当。地域教育プラットフォームやキャリア教
  育、学校と地域のコーディネートに取り組む。

○阪中 真理さん
  株式会社電通 総務局社会貢献・環境推進部専任部長
  1982年入社。CMづくりを通してコミュニケーション力を育成する
  小学生のための授業プログラム「広告小学校」、 NPOの広報力
  アップのための「伝えるコツセミナー」などを通して、本業を生か
  した社会貢献活動を行っている。2012年7月より現職。

○井村 良英さん
  NPO法人育て上げネット 地域担当部長
  たちかわ若者サポートステーション 所長
  13年間で、約1,000人の若者の自立支援に携わる。教育、雇用、
  更生保護、福祉、医療、生活保護などなどの専門分野から学び
  ながら若者支援の協働の取り組みを構築すべく奔走。


それぞれの立場での取り組みを踏まえつつ、セクター内での課題や
セクター間の協働・連携についてざっくばらんに語っていただきます!!


<日時>
 8月22日(水) 18:30~20:30(受付18:00~)

<会場>
 霞ヶ関ナレッジスクエア
 東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート
 西館奥 エスカレータ上る
 http://www.kk2.ne.jp/footermenu/access.html
  地下鉄 銀座線「虎ノ門駅」11番出口より徒歩1分
  地下鉄 丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」A13番出口より徒歩6分

<参加費>
 1000円(会場代等)

<申込>
 市民キャビネット・ウェブサイト内の申込フォームからお申し込みください。
  http://shimin-cabinet.net/
  http://bit.ly/PGpppn

◇ 主 催 ◇
 新しい公共をつくる市民キャビネット
  東京都港区芝2-8-18-2F
  ユニバーサル志縁社会創造センター内
  TEL:03-3456-1611
  FAX:03-6808-3788
  E-mail:ccnp.cto@gmail.com
  http://shimin-cabinet.net/

2011/11/23

文科省「復興教育支援事業」の公募

文科省「復興教育支援事業」の公募が始まりました。

大学・NPO等の多様な主体による申請が可能です(被災地の学校において具体的な活動を行うことを想定していることから、地方公共団体以外の団体が申請する場合には、学校や市町村等と連携が既に取れていることを原則)。

申請は、12月12日(月曜日)17時必着です。
ご関心のある皆様、ぜひともご検討ください。

http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1313384.htm

2011/10/29

[実施報告]10/23 震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来

23日に行った「震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来」には、関係者を含め30名強の参加がありました。

岩手、宮城、福島で活動している方はもとより、避難者のサポートを被災地外でされている方も多数いらっしゃいました。

当日の報告集を以下のようにまとめましたので、御覧いただければ幸いです。
「10/23報告書」をダウンロード


≪以下、会場から出された意見より(抜粋)≫
・災害時における個人情報保護が情報共有の妨げになっている。支援団体がまとまっていく必要がある。
・どのような場合もコーディネートの大切さがある。
・地域、行政、NPO一緒に支援していく連携が大切。色々な親がいて、交通整理が必要
・現地の団体を活用して欲しいし、現場の人間だけではすべではできない。現場の人間
をどのように支援していくのかを考えることが必要
・震災当初は、「連携」よりも「現場の活動」が大変だったので、連携するところまで行っていなかったが、震災から半年が経過した今、横の連携が必要となっている
・父親を巻き込んだ活動、子どもが主体的に関われる社会、子どもの社会参画などを考えていく必要がある。
・教育の分野では横の連携が必要で、必要だけど重点化されていない多様なニーズに対応することがポイント
・第一線で活躍する先生や医師等のケアをないがしろにしてはいけない
・マイノリティの人に対して理解ができ、あゆみよりのできる行政職員が不可欠


また、今回は、「福島」と「岩手・宮城」に分けての時間配分を行いましたが、それ以外にも、
 年齢(乳児、幼児、小学生~高校生世代、保護者や妊産婦など)、
 分野(障がい児、居場所、学習支援、遊び、心のケア、芸術体験・スポーツ体験など)
なども多岐にわたり、それぞれの中での情報共有も大切だということが改めて浮き彫りになりました。

そこで、23日の会合に参加された方を中止に、被災地で活動する子ども系NPOの横の連携や、情報交換・意見共有を目的にしたメーリングリストを立ち上げることにしました。

参加を希望される方は、お名前・所属・メールアドレスをお知らせください。
 ○連絡先 子ども・教育部会 林 jza04643@nifty.ne.jp


2011/10/24

【12/4】子どもの権利条約ネットワーク 設立20周年記念イベント

私が長年関わってきている「子どもの権利条約ネットワーク(NCRC)」が、来月の11月に、設立20周年を迎えます。

「子どもの権利」を明確に謳っている国内発の団体としては、歴史が深いですね。
12月4日には、設立20周年記念イベントを実施することになりました。
ご関心のある方、ぜひともご参加ください!!


【案内】設立20周年記念イベント<12月4日(日)/早稲田>
http://www.ncrc.jp/archives/2011/10/information111011.html

第1部「NCRCの20年を通して今後を展望する」
日本における条約の歴史=NCRCの歴史であり、日本における条約の位置づけがどのように変わってきたのか、変わっていないのかを、それぞれの立場から語ってもらい、今後の課題を浮き彫りにする。

スピーカー:喜多明人(NCRC代表、早稲田大学教授)=子ども参加
      荒牧重人(NCRC副代表、山梨学院大学教授)=条例・自治体
      平野裕二(NCRC運営委員、ARC代表)=国際
インタビュアー:荒木悦子(NCRC事務局長)

第2部「子ども参加最前線~あの時、みんな、10代だった」
「子ども参加」を常に掲げているNCRC。その活動を通して知り合った子ども・若者が、今どのような道を歩んでいるのかリレートーク形式で語る。

【日時】2011年12月4日(日)13:00~16:00(受付開始12:30)

【場所】早稲田大学戸山キャンパス33-2号館(プレハブ)2階第1会議室
    
【参加費】大人:1,000円(会員800円)
     18歳未満:500円(子ども会員・学生会員無料)

【申し込み】
 件名に「設立20周年記念イベント」と明記して、氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえ、http://www.ncrc.jp/mail_form.html からお申し込みください。

2011/10/23

実りある会合。いかにして次につなげていくか。

本日の会合「10/23 震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来」は、非常に実りのある時間になりました。
話題提供していただいた皆さんからのコメント・メッセージは非常に貴重で、かつ、重要なものばかりでした。

*聖心女子大学准教授・永田佳之さん
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/nagata/
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/interview/ynagata.html
 「教育こそがインフラ」
 「ESDの10年において、復帰・復旧か、復興か」
 「レジリエンス(しなやかさ)な学びと暮らしの実践」

*寺子屋方丈舎・江川和弥さん
   http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/
 「コミュニティのつなぎ直し、子どもを通じてのつなぎ直し」
 「一元的な情報管理の必要性とコーディネーターの必要性」

*キッズドア・渡辺由美子さん
   http://kidsdoor-fukko.net/
   http://www.kidsdoor.net/kids/index.html
 「被災地は7ヶ月間”前線状態”」
 「被災自治体を中心にしたサポート」

*アトピッ子地球の子ネットワーク・赤城智美さん
   http://www.atopicco.org/
 「地域によって必要となる器材が異なる」
 「子どもに届けるべき生きるための知恵」

*こども福祉研究所/東日本大震災子ども支援ネットワーク・谷川由起子さん
   http://www.kodomofukushi.com/
   http://shinsai-kodomoshien.net/?cat=35
 「地域から子どもを自立させない」
 「イベントメインではなく、日々の日常生活を過ごすことの大切さ」

話題提供していただいた方のみならず、参加された方からも現場で感じられていること、課題、悩みなどが次々に挙げられ、あっという間の3時間30分でした。

今回の出会いをこのままにせず、次につなげていくことが、そして、連携・協働に結び付けていくことが、まさに「新しい公共」に不可欠なことであり、そのことを再認識させていただいた時間でもありました。

2011/10/01

10/23 震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来

このたび、以下のように、被災地で活動している子ども系団体による意見交換の場を設けることとなりました。

子どもの今と未来について、被災地で活動している方からの話題提供をもとに考えます。
多くの方の参加、お待ちしています。


***
<子どものために、今、できることは
 ~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~>

東日本大震災から半年が経過し、学校も再開し、
被災した子どもたちのメッセージも取り上げられつつありますが、
子どもを取り巻く環境はまだまだ厳しいものがあります。

また、「子どものため」の活動を展開している団体は多数ありますが、
活動が多岐にわたることもあり、連携・ネットワークも十分ではありません。

そこで以下のことを目的に、「子どもの今、子どもの未来」について深め、
次の行動につなげていくための場を設けました。

多くの方の参加をお待ちしています。

【目的】
 ・被災地で活動している子ども系NPOによる、
  横の連携・ネットワーク・情報交換を図る
 ・団体のみならず、個人として関わっている方との連携も目指す
 ・単なる「賛成/反対」の場ではなく、建設的な対話・意見交換・熟議によって、
  子どもの”今”と”未来”について考える

【日時】
10月23日(日) 9:30~13:00(受付 9:15~)
        ※終了後に昼食を兼ねた懇親会(実費)も予定

【会場】
キッズな大森(子ども家庭支援センター大森/大田区大森北四丁目16番5号)
 ※JR京浜東北線「大森駅」から徒歩約8分
  http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/kosodate/kizzunaoomori/index.html

【主な話題提供者(順不同)】
*聖心女子大学准教授・永田佳之さん
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/nagata/
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/interview/ynagata.html
   ・ESD(持続発展教育)の視点から、ユネスコの専門家として
   持続可能な教育のあり方を重視した支援活動にかかわる。
   ・子どもの視点に立ち、地域社会全体が持続的に発展していくための
   可能性を内外のオルタナティブな教育実践や国境を越えた
   学校ネットワークに見出している。
*キッズドア・渡辺由美子さん
   http://kidsdoor-fukko.net/
   http://www.kidsdoor.net/kids/index.html
  ・ここ数年子ども関連情報の発信や、子どもの貧困対策のためのタダゼミ=
   無料の学習支援などに取り組み、震災後は、仙台市、南三陸町、会津若松
   市などで、学習支援や学童クラブの運営などに取り組む
*寺子屋方丈舎・江川和弥さん
   http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/
  ・福島県会津若松市で長年、フリースクールを開設
  ・震災をうけて、県内の避難者に対して、ホテルなどの2次避難所、仮設住宅
   などで、子どもの遊び場、学習支援などを実施
*アトピッ子地球の子ネットワーク・赤城智美さん
   http://www.atopicco.org/
  ・被災地のアトピー/アレルギー患者の支援として、被災地でヒアリングを
   行うと共に、必要な物資を無償送付している
*こども福祉研究所/東日本大震災子ども支援ネットワーク・谷川由起子さん
   http://www.kodomofukushi.com/
   http://shinsai-kodomoshien.net/?cat=35
  ・岩手県山田町で子どもの居場所/学習支援を行う「山田町ゾンタハウ
   ス」の立ち上げと運営、被災地や避難先にいる子どもの声を 紹介す
   る「子どもの目・子どもの声」コーナーの担当などに取り組む

【タイムテーブル】
 9:15~ 9:30 受付
 9:30~10:00 1部=永田さんから話題提供
10:00~11:15 2部=福島関係を中心に意見交換
11:15~13:00 3部=被災地全般について意見交換
13:00~    自由解散/周辺で昼食をとりながら自由に意見交換

【参加費】
1000円(資料代・会場代として)

【留意点/お願い】
・各団体のパンフレットなどを配布するコーナーを設置しますので、
 当日、60部お持ちください(残部は各自お持ち帰りください)

【申し込み】 ※定員=45名
下記の申込フォームに必要事項を入力してください。
 http://bit.ly/nba1O7
 ※申込フォームに入力された項目のうち、「3:住所 4:電話番号 5:E-mail」以
外は、
  当日、参加者全員に配布いたします。
  非公表を希望される項目がありましたら、入力フォームにその旨ご記入ください。
 ※申込フォームからの申込みができない場合は、以下の項目をメールにて、
  問合せ先の林宛に送信してください。
   1:氏名 2:団体名 3:住所 4:電話番号 5:E-mail 6:被災地等での活動
場所
   7:被災地等での活動内容 8:被災地での活動における課題や改善案
   9:他団体と協働できること/他団体にお願いしたいこと
   10:政府・自治体への要望 11:その他質問、意見など

【申込期限】
 10月21日(金)午後5時

【問合せ】
新しい公共を創る市民キャビネット・子ども部会/日本子どもNPOセンター:林
 dhayashi1976@gmail.com
 090-1991-7458

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