2010/03/05

現実の世界、へ

2日間の「夢と魔法の王国」生活も終わりました。


今回は、「バケーションパッケージ」を利用して、アンバサダーに宿泊し、宿泊者特典などのガイドツアーやシェフミッキーでの食事、ランドとシーの両方の利用が可能なパスポートなどを、結構、活用しました。

ガイドツアーは3時間歩きっぱなしでしたが、「ファストパス」が必要なアトラクションを3箇所案内してもらい(ホーンテッドマンション、ミッキーの家とミート・ミッキー、プーさんのハニーハント)、楽しめました。また、ガイドツアーに参加すると、ランド内のショー(1回のみ)の見学場所が別途用意されていて(つまり、場所取りをしなくてOK。我が家は、1日目の夜のパレード用にしたのですが、あいにくの雨でパレードが中止で、その代わりに特製のシールをもらいました)、良かったです。

とはいえ、そのため、「バケーションパッケージ」にもれなくついてくる「ファストパス」2枚を使い切れませんでしたが(さすがに、3歳、5歳の子どもは、ジェットコースターなどを利用しないので、ファストパスを使えるアトラクションに限りがあります)。

シェフミッキーでの夕食は、結構、ひっきりなしにミッキー、ミニー、ドナルド、プルートが座席を回って来るので、園内で探し回って撮影するよりも楽ですし、子どもも大喜び。

2日目となった今日は、昼過ぎまでディズニー・シーに行きました。シーはランドと比較して来場者が少ないので、待つことがほとんどなく、基本的に「ショー」を中心に楽しみました。

パスポートの料金などを考えると、乗り物系のアトラクションだけで「元を取る」のは難しいと思いますが、本格的な「ショー」を複数楽しむだけで、ミュージカルを数本観るのと同じ価値があると思います。

ちなみに2日間で観たショー(エンターテイメント)は、
 ・リズム!メロディ!ハーモニー!
 ・ジュビレーション
 ・エレクトリカルパレード
 ・ウィンターマジック(花火)
 ・ワンマンズ・ドリームⅡ
 ・ブラヴィッシーモ!
 ・ビッグバンドビート
 ・ミスティックリズム
でした。

ほとんどミッキーやミニーなどが出演していたので、子どもたちはだいぶ喜んでいました。

他にも、ランチパックが人数分ついていたり、モノレールが乗り放題だったりなど、確かに、料金はかかりましたが、楽しめた「バケーションパッケージ」でした。


そんなわけで、現実の世界に舞い戻ってきました。

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2009/07/17

社会への不満は「選挙で考慮する」人が55%

若年層のいらいら、過去最高=不満「選挙で考慮」-日本人の国民性調査・統計数理研
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000126-jij-pol

※ニュースの書き出しは下記へ

****
社会の状況を表していると思います。

調査は1953年から5年ごとに実施されていて、今回は昨年10~11月に国内に住む20~79歳の男女6400人を抽出し行割れたそうです(回答率は52%)。

千葉市長選挙、静岡知事選挙、奈良市長選挙、東京都議会議員選挙といった、ここ数ヶ月の選挙結果に引きずられたわけでもなく、昨年の、麻生総理への期待が高まっていた時期の調査。

社会への不満は「選挙で考慮する」人が55%ということ。

さて、総選挙はどうなるのでしょうか。


以下、ニュースの書き出し
****
若年層のいらいら、過去最高=不満「選挙で考慮」-日本人の国民性調査・統計数理研
7月16日17時43分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000126-jij-pol

 経済や社会に閉塞感が漂い、若年層を中心にいらいらが募る-。こんな日本人の現状の一端が16日、情報・システム研究機構「統計数理研究所」がまとめた「日本人の国民性調査」で明らかになった。社会への不満は「選挙で考慮する」とした人の割合は過去最高となった。
 調査は1953年から5年ごとに実施。今回は昨年10~11月、国内に住む20~79歳の男女6400人を抽出し行った。回答率は52%。
 調査によると、日本の経済力を「非常に良い」「やや良い」と肯定的にとらえる人は93年の79%から37%と激減。日本人の生活水準も、二つの回答を合わせ74%から49%に減った。一方、将来への悲観的な見方は増加。「生活が今後豊かになる」とみる人は前回調査の14%からさらに減って過去最低の11%に、逆に「貧しくなる」と答えた人は過去最高の57%へと増えた。「この1カ月間にいらいらしたことがある」人の割合は、過去15年で最高の48%に。若年層ほど割合は高く、20代では63%、30代では62%に達し、初めて6割を超えた。
 政治に対する意識では、社会への不満がある時に「選挙で投票する時に考慮する」と答えた人が55%を記録。「何もしない」は28%と過去最低だった。衆院選で「何をおいても投票する」とした人は40%と、過去2回の低下傾向から持ち直した。 

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2009/05/16

自分の人生より「子育て優先」母親4割に、5年で増加

オリコンスタイルより

「自分」よりこ「子ども」。
分かります。
でも、自分が自分として生きられないと、
子どもにもそれが影響して・・・。

難しいけど、何とかしたいものです。


***
自分の人生より「子育て優先」母親4割に、5年で増加
( 2009年05月14日 16時00分)
http://juken.oricon.co.jp/66110/

 ベネッセコーポレーションは13日、
幼稚園児・保育園児を持つ5884名の母親を対象に
5年毎に実施している『第3回 子育て生活基本調査』の結果をまとめた。

「子育てやしつけに関する意識」についての二択では、
 【子育ても大事だが、自分の生き方も大切にしたい】と回答した母親が前調査と比べて7.1%減少
  (前回:63.8%、今回:56.7%)するのと比例して、
 【子どものためには、自分が犠牲になるのはしかたない】とした母親が4割へと推移
  (前回:34.5%、今回:41.8%)。

この5年で増加したことがわかった。

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2009/05/05

「子どもの数」28年連続減、過去最少の1714万人

人口に占める子ども(15歳未満)の数が過去最小の13.4%で、かつ、人口3000万人以上の国の中でもダントツの最小割合とのこと。

まさに、シルバー世代の台頭がすすんでいます。

シルバー世代の「セカンド・ライフ」が注目されていますし、長生きも大切なことではありますが、今を生き、次代を生きていく子ども・若者世代が、子ども時代から社会に参加していかなければ、自分たちの世代の声が社会に反映されにくくなります。シルバー世代が子ども・若者世代を代弁するのではなく、子ども・若者世代こそが、社会に参加できる社会へ。

***
「子どもの数」28年連続減、過去最少の1714万人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090504-00000555-yom-soci

5月5日3時7分配信 読売新聞

 「こどもの日」にあわせて総務省が発表した推計人口(4月1日現在)によると、日本の子どもの数(15歳未満人口)は前年比11万人減の1714万人で、比較可能な1950年以降の最少記録を更新した。

 子どもの減少は28年連続。総人口(1億2760万人)に占める子どもの割合も13・4%と過去最低で、35年連続で低下した。

 子どもの数を性別で見ると、男子が878万人、女子が835万人。年齢階層別では、中学生(12~14歳)360万人、小学生(6~11歳)702万人、3~5歳が323万人、0~2歳は328万人。出生数が若干増えているため、0~2歳の方が3~5歳を5万人上回った。都道府県別(2008年10月1日現在)の子どもの割合は、最高が沖縄県の17・9%で、次いで滋賀県の15・1%。最も低いのは秋田県の11・5%。前年より割合が増えたのは0・1ポイント増の11・8%となった東京都だけだった。

 子ども以外の年齢層が総人口に占める割合は65歳以上が22・5%で、15~64歳は64・1%だった。

 一方、国連人口統計年鑑(06年版)で人口3000万人以上(推計時点が00年以降)の国と比較すると、総人口に占める子どもの割合はドイツ13・9%、フランス18・3%、中国19・0%、米国20・2%、インド35・3%などで、日本が最も低かった

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2008/05/17

子ども格差

“子ども格差”の時代が到来!?
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10003000/1112008051505.html


いろいろ語られている「格差」ですが、
子ども時代からすでに、格差は存在しているようです。

以前、小学校で働いていたことがありましたが、
先生によると、同じ市内であっても、”地域”格差はあったようです。
(給食費の支払い率が高い地域と、先生方が訪問して集めなくてはならない地域と・・・)


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2007/05/05

<将来の夢>男子は「野球選手」女子は「食べ物屋さん」

<将来の夢>男子は「野球選手」女子は「食べ物屋さん」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070504-00000038-mai-soci

第一生命保険は、全国の保育・幼稚園児と小学生を対象にした18回目の「大人になったらなりたいもの」アンケートの結果をまとめた。男子は「野球選手」が3年連続で、女子は「食べ物屋さん」が10年連続で首位だった。

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2007/05/04

<子供人口>26年連続減少 総人口比でも世界最低水準に

<子供人口>26年連続減少 総人口比でも世界最低水準に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070504-00000044-mai-soci


「こどもの日」に合わせ、総務省は4日、4月1日現在の子供(15歳未満)の推計人口を発表した。過去最低だった昨年より14万人少ない1738万人で、26年連続の減少となった。総人口に占める子供の割合も昨年より0.1ポイント低い13.6%で、33年連続で低下。子供の割合は米国(20.5%)、中国(19.8%)、イタリアとドイツ(ともに14.1%)などを下回り、世界最低水準となっている。

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2007/03/25

「国の借金」は832兆円=昨年末、過去最大を更新-1人当たり651万円に

「国の借金」は832兆円=昨年末、過去最大を更新-1人当たり651万円に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000108-jij-pol

3月23日17時3分配信 時事通信

 財務省は23日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2006年末時点で832兆2631億円に達したと発表した。前回公表した同年9月末に比べて4兆3465億円増加し、過去最大を更新した。総務省が推計した最近の人口(1億2772万人)に基づいて試算すると、国民1人当たりの借金は651万6000円に上る。
 政府は07年度予算案で、借換債などを含めた国債の発行総額を06年度当初比で過去最大となる21兆6000億円減らし、143兆8000億円に抑えた。しかし、借金残高は05年末から1年間で約19兆円増えており、膨張に歯止めが掛かっていない。今後長期金利が上昇すれば利払い負担が増えるため、政府にとって財政健全化が急務の課題となる。 

*****

昨年9月末時点よりも一人当たり「3万円」借金が増えたようです。
我が家は4人家族なので、2604万円!
住宅ローンもあるのに・・・。

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