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2011/02/26

日本の高校生の自己肯定感が低く、「相談できる友達」の肯定率も最低

日本、アメリカ、中国、韓国の高校生それぞれ1000人を対象にした、日本青少年研究所が先日公表した調査結果。

日本の高校生は、自己評価が4カ国の中で最低で、「相談できる友達」「信頼できる他人や、助けてくれる団体や組織」の肯定率も最低。

日本の子どもの自己肯定感の低下は、ここ数年、いろいろなところで指摘されています。
そもそも、おとな自身の自己肯定感が低いと思いますし、おとなの背中を見て育っている子どもは、おとなの影響を受けているのではないかと感じています。

子どもが悪い、子どもが弱い、のではなく、社会的な課題が存在しているのであり、そこに目を向けて対応しなければ、何も改善しないと思います。

***
≪高校生の心と体の健康に関する調査-日本・アメリカ・中国・韓国の比較ー≫
  内容:運動、体型とダイエット、食事と睡眠、喫煙と飲酒の経験、健康に対する態度、情緒とストレス、自己評価、親や教師・友人との関係など

*日本青少年研究所
 http://www1.odn.ne.jp/youth-study/
*調査概要(PDF)
 http://www1.odn.ne.jp/youth-study/reserch/2011/gaiyou.pdf

⑧ 自己評価
米国と中国の高校生は自己肯定感(自尊感情)が強く、日本高校生の自己評価が最も低い(以下の数値は「全くそうだ」の比率)。
「私は価値のある人間だと思う」:日本7.5%、米国57.2%、中国42.2%、韓国20.2%。
「自分を肯定的に評価するほう」:日本6.2%、米国41.2%、中国38.0%、韓国18.9%。
「私は自分に満足している」:日本3.9%、米国41.6%、中国21.9%、韓国14.9%。
「自分が優秀だと思う」:日本4.3%、米国58.3%、中国25.7%、韓国10.3%。

⑨ 他者との関わり
友人と一緒だと気が楽で楽しいと高く評価しているが、「相談できる友達がいる」の肯定率が4カ国で最も低い。日本の高校生には気楽な交友関係はあっても、何でも相談できるような友達が少ないようである。
家族や教師、友人以外の人や組織との関係について見ると、日本の高校生は、信頼できる他人や、助けてくれる団体や組織のどちらも肯定率が4カ国中で最低であった。

2011/02/08

【イベント案内】2/19 チャイルドライン公開講座&ワークショップ

10年以上にわたり「子ども声」に耳を傾けてきましたチャイルドラインではこのたび、
「子どもの声」をキーワードにして、
 ・児童養護施設の子どもが求めていること
 ・子どものこころに寄り添うこと
の2つについて深める公開講座&ワークショップを開催いたします。

おとなも生きにくい社会ではありますが、子どもも生きにくい社会です。
これからの社会を生きていく子どもたちが、自分に自信を持ち、歩んでいくために、私たちおとなは何ができるのか。どうしたらいいのか。

そうしたことを深めていく時間を、共にすごせればと思います。
皆様のご参加を、心より、お待ちしています。


※転送歓迎
≪2/19 チャイルドライン 公開講座&ワークショップ≫

(1)当事者にきく「児童養護施設」で子どもが求めていること
 講師:渡井 さゆり さん
     (NPO法人社会的養護の当事者団体 日向ぼっこ理事長)
 2011年2月19日(土) 13時30分~15時

(2)ワークショップ:子どものこころによりそうには
 講師:山本 多賀子 さん (せたがやチャイルドライン 支え手)
 2011年2月19日(土) 15時15分~17時30分

[会場]:シューレ大学 http://shureuniv.org/liaison/ (都営大江戸線 若松河田駅徒歩5分)

[定員]:40名

[参加費]:各500円(資料代)
 ※連続で受講される方には1回分のみでご参加いただけます。

[お申し込み]:
FAX(03-5312-1887)または
メール(info@childline.or.jp)にて
「氏名」「所属・職業」「連絡先」をあわせてお知らせください。
申込締め切り:2月18日(金)

昨年末より「タイガーマスク」「伊達直人」などを名乗る方から児童養護施設の子どもたちへ、ランドセルなどの贈り物が相次いでいます。
「世の中のため、子どもたちのために何かしたい」という思いを持った方がたくさんいらっしゃることに、心温まる思いがするこの頃です。

一方で、子どもたちはどんな課題を抱え、どんなサポートを求めているのでしょうか。
それは当の本人に聴かないとわからないとも言えます。

今回は児童養護施設で生活した経験を持ち、現在は社会的養護のもとで生活していた方の居場所をつくる活動をしている渡井さんに、当事者である子どもが何を求めているかについてお話ししていただきます。

またワークショップでは、子どもの気持ちを知り、より理解するために、チャイルドラインで実践してきた「気持ちに寄りそい、話をじっくり聴く」ということについて、参加者の方々に体験的に学んでいただきます。


※なお、3月12日(土)の午後には、『子どもの力を信じ、伸ばす子育て』をテーマにしたワークショップも開催します。

2009/07/17

社会への不満は「選挙で考慮する」人が55%

若年層のいらいら、過去最高=不満「選挙で考慮」-日本人の国民性調査・統計数理研
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000126-jij-pol

※ニュースの書き出しは下記へ

****
社会の状況を表していると思います。

調査は1953年から5年ごとに実施されていて、今回は昨年10~11月に国内に住む20~79歳の男女6400人を抽出し行割れたそうです(回答率は52%)。

千葉市長選挙、静岡知事選挙、奈良市長選挙、東京都議会議員選挙といった、ここ数ヶ月の選挙結果に引きずられたわけでもなく、昨年の、麻生総理への期待が高まっていた時期の調査。

社会への不満は「選挙で考慮する」人が55%ということ。

さて、総選挙はどうなるのでしょうか。


以下、ニュースの書き出し
****
若年層のいらいら、過去最高=不満「選挙で考慮」-日本人の国民性調査・統計数理研
7月16日17時43分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000126-jij-pol

 経済や社会に閉塞感が漂い、若年層を中心にいらいらが募る-。こんな日本人の現状の一端が16日、情報・システム研究機構「統計数理研究所」がまとめた「日本人の国民性調査」で明らかになった。社会への不満は「選挙で考慮する」とした人の割合は過去最高となった。
 調査は1953年から5年ごとに実施。今回は昨年10~11月、国内に住む20~79歳の男女6400人を抽出し行った。回答率は52%。
 調査によると、日本の経済力を「非常に良い」「やや良い」と肯定的にとらえる人は93年の79%から37%と激減。日本人の生活水準も、二つの回答を合わせ74%から49%に減った。一方、将来への悲観的な見方は増加。「生活が今後豊かになる」とみる人は前回調査の14%からさらに減って過去最低の11%に、逆に「貧しくなる」と答えた人は過去最高の57%へと増えた。「この1カ月間にいらいらしたことがある」人の割合は、過去15年で最高の48%に。若年層ほど割合は高く、20代では63%、30代では62%に達し、初めて6割を超えた。
 政治に対する意識では、社会への不満がある時に「選挙で投票する時に考慮する」と答えた人が55%を記録。「何もしない」は28%と過去最低だった。衆院選で「何をおいても投票する」とした人は40%と、過去2回の低下傾向から持ち直した。 

2009/05/16

自分の人生より「子育て優先」母親4割に、5年で増加

オリコンスタイルより

「自分」よりこ「子ども」。
分かります。
でも、自分が自分として生きられないと、
子どもにもそれが影響して・・・。

難しいけど、何とかしたいものです。


***
自分の人生より「子育て優先」母親4割に、5年で増加
( 2009年05月14日 16時00分)
http://juken.oricon.co.jp/66110/

 ベネッセコーポレーションは13日、
幼稚園児・保育園児を持つ5884名の母親を対象に
5年毎に実施している『第3回 子育て生活基本調査』の結果をまとめた。

「子育てやしつけに関する意識」についての二択では、
 【子育ても大事だが、自分の生き方も大切にしたい】と回答した母親が前調査と比べて7.1%減少
  (前回:63.8%、今回:56.7%)するのと比例して、
 【子どものためには、自分が犠牲になるのはしかたない】とした母親が4割へと推移
  (前回:34.5%、今回:41.8%)。

この5年で増加したことがわかった。

2009/05/05

「子どもの数」28年連続減、過去最少の1714万人

人口に占める子ども(15歳未満)の数が過去最小の13.4%で、かつ、人口3000万人以上の国の中でもダントツの最小割合とのこと。

まさに、シルバー世代の台頭がすすんでいます。

シルバー世代の「セカンド・ライフ」が注目されていますし、長生きも大切なことではありますが、今を生き、次代を生きていく子ども・若者世代が、子ども時代から社会に参加していかなければ、自分たちの世代の声が社会に反映されにくくなります。シルバー世代が子ども・若者世代を代弁するのではなく、子ども・若者世代こそが、社会に参加できる社会へ。

***
「子どもの数」28年連続減、過去最少の1714万人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090504-00000555-yom-soci

5月5日3時7分配信 読売新聞

 「こどもの日」にあわせて総務省が発表した推計人口(4月1日現在)によると、日本の子どもの数(15歳未満人口)は前年比11万人減の1714万人で、比較可能な1950年以降の最少記録を更新した。

 子どもの減少は28年連続。総人口(1億2760万人)に占める子どもの割合も13・4%と過去最低で、35年連続で低下した。

 子どもの数を性別で見ると、男子が878万人、女子が835万人。年齢階層別では、中学生(12~14歳)360万人、小学生(6~11歳)702万人、3~5歳が323万人、0~2歳は328万人。出生数が若干増えているため、0~2歳の方が3~5歳を5万人上回った。都道府県別(2008年10月1日現在)の子どもの割合は、最高が沖縄県の17・9%で、次いで滋賀県の15・1%。最も低いのは秋田県の11・5%。前年より割合が増えたのは0・1ポイント増の11・8%となった東京都だけだった。

 子ども以外の年齢層が総人口に占める割合は65歳以上が22・5%で、15~64歳は64・1%だった。

 一方、国連人口統計年鑑(06年版)で人口3000万人以上(推計時点が00年以降)の国と比較すると、総人口に占める子どもの割合はドイツ13・9%、フランス18・3%、中国19・0%、米国20・2%、インド35・3%などで、日本が最も低かった

2008/05/17

子ども格差

“子ども格差”の時代が到来!?
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10003000/1112008051505.html


いろいろ語られている「格差」ですが、
子ども時代からすでに、格差は存在しているようです。

以前、小学校で働いていたことがありましたが、
先生によると、同じ市内であっても、”地域”格差はあったようです。
(給食費の支払い率が高い地域と、先生方が訪問して集めなくてはならない地域と・・・)


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2007/05/05

<将来の夢>男子は「野球選手」女子は「食べ物屋さん」

<将来の夢>男子は「野球選手」女子は「食べ物屋さん」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070504-00000038-mai-soci

第一生命保険は、全国の保育・幼稚園児と小学生を対象にした18回目の「大人になったらなりたいもの」アンケートの結果をまとめた。男子は「野球選手」が3年連続で、女子は「食べ物屋さん」が10年連続で首位だった。

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2007/05/04

<子供人口>26年連続減少 総人口比でも世界最低水準に

<子供人口>26年連続減少 総人口比でも世界最低水準に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070504-00000044-mai-soci


「こどもの日」に合わせ、総務省は4日、4月1日現在の子供(15歳未満)の推計人口を発表した。過去最低だった昨年より14万人少ない1738万人で、26年連続の減少となった。総人口に占める子供の割合も昨年より0.1ポイント低い13.6%で、33年連続で低下。子供の割合は米国(20.5%)、中国(19.8%)、イタリアとドイツ(ともに14.1%)などを下回り、世界最低水準となっている。

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2007/03/25

「国の借金」は832兆円=昨年末、過去最大を更新-1人当たり651万円に

「国の借金」は832兆円=昨年末、過去最大を更新-1人当たり651万円に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000108-jij-pol

3月23日17時3分配信 時事通信

 財務省は23日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2006年末時点で832兆2631億円に達したと発表した。前回公表した同年9月末に比べて4兆3465億円増加し、過去最大を更新した。総務省が推計した最近の人口(1億2772万人)に基づいて試算すると、国民1人当たりの借金は651万6000円に上る。
 政府は07年度予算案で、借換債などを含めた国債の発行総額を06年度当初比で過去最大となる21兆6000億円減らし、143兆8000億円に抑えた。しかし、借金残高は05年末から1年間で約19兆円増えており、膨張に歯止めが掛かっていない。今後長期金利が上昇すれば利払い負担が増えるため、政府にとって財政健全化が急務の課題となる。 

*****

昨年9月末時点よりも一人当たり「3万円」借金が増えたようです。
我が家は4人家族なので、2604万円!
住宅ローンもあるのに・・・。

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