2010/03/06

神奈川県・慶応大学共同で模擬選挙が取り上げられます!

今年の7月の参院選で、県立高校での「模擬選挙」実施を公言しています神奈川県。
このたび、神奈川県と慶応大学の共同研究「ローカルデモクラシー」シンポジュウムにおいて、模擬選挙について、杉浦正和さん(芝浦工大柏中学高校教諭)、松田隆夫さん(都立と山高校教諭)が出演されます。
定員にはまだ余裕があるようですので、ご都合のつく方は、ご参加下さい。

***

神奈川県・慶応大学共同研究「ローカルデモクラシー」シンポジュウム

日時
2010年3月13日(土曜日)13時から17時30分まで

会場
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東門)6階G-SEC Lab
  JR山手線・京浜東北線田町駅下車 徒歩8分

内容
主催者あいさつ(13時から)
 神奈川県知事 松沢成文
 慶應義塾長 清家篤

セッションA 模擬投票(13時40分から)
 杉浦正和氏(芝浦工業大学柏中学高等学校教頭補佐)
 川上和久氏(明治学院大学副学長)
(ゲスト)
 松田隆夫氏(東京都立戸山高等学校教員)

セッションB NPO支援(14時50分から)
 岸本幸子氏((特非)パブリックリソースセンター事務局長)
 朝長英樹氏(日本税制研究所代表理事)
(ゲスト)
 出口正之氏(国立民族学博物館教授)

セッションC 受動喫煙防止(16時から)
髙岡光盛氏(国際興業株式会社専務執行役員)
 望月友美子氏(国立がんセンター研究所たばこ政策研究プロジェクトリー
ダー)
(ゲスト)
 大石悠太氏(静岡市立高等学校2年生)

定員
70名(参加無料・先着順・事前申込制)

申込方法
電話、ファクス又はフォームメールで、神奈川県自治総合研究センター研究課ま
でお申し込みください。
https://cgi.pref.kanagawa.jp/contents/form_mail/request_form.php
 定員になり次第締め切ります(先着順)。なお、定員を超えた場合にのみ、連
絡します。

主催
ローカル・デモクラシーに関する共同研究実行委員会(神奈川県・慶應義塾)
後援:自治体学会

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2010/02/18

子どもの声を政治に届け、有権者を育てる模擬選挙~未成年「模擬」選挙セミナー2010(2/20)

私が2002年から取り組んでいる「未成年”模擬”選挙」ですが、7月の参院選向けて、下記のようなセミナーを開催いたします。

市民教育、主権者教育、子どもの社会参加といったことに関心のある皆様のご参加を、お待ちしています。

※町田市長選挙(2月21日投開票)にともなう模擬選挙が、玉川学園で実施されています。今回は、小学部(6年生)、中等部(9年生=中学3年生)で行なわれています。
 → http://www.mogisenkyo.com/2010/02/post-7962.html
   http://www.tamagawa.jp/campus/100217.html

以下、模擬選挙セミナーの案内です。転送歓迎!
****

    中高生が実際の選挙に投票!
  体験することで興味・関心は高まる!
    2010年7月の参議院選挙で
     未来の有権者を育てよう!

 ●○●○●
    未成年「模擬」選挙セミナー2010
                  ●○●○●

「良識ある公民として必要な政治的教養」。
この教育基本法にも書かれている
政治に対する興味・関心を喚起できる教育の方法として
学校はもとより、各地で最近注目を集めている「模擬選挙」。

市民として生きる力を育てる
シティズンシップ教育の一環にもなり、
子ども自身の社会への思いを表明するまたとない機会です。

2010年7月の参議院選挙まで半年ばかり。

今回は実践事例を紹介の後
(参加者には、実際に授業で使用された教材などを収録した
CD-ROMを配布する予定です)、
どのような方法で本物の政治を扱った授業ができるかについて、
学校現場の先生とともに考え、深めます。

また、地域の中での模擬選挙の実践についても、
事例を交えながら紹介します。

ふるって御参加下さい。


>詳細は以下を参照ください

[日時]
 2010年2月20日(土)15:00~18:00(受付開始14:45~)
  ※終了後、会場近くで懇親会を行ないます(参加費3000~4000円程度)

[会場]
 郁文館夢学園・中学高等学校(東京都文京区向丘2-19-1 )
 ※正門で、名前の確認をお願いいたします
 ※教室番号などは、御申込いただきました方に連絡いたします
  地図→ http://www.ikubunkan.ed.jp/utility/access.html
  最寄り駅:
    東京メトロ南北線「東大前駅」 徒歩 約5-8分
    都営地下鉄三田線「白山駅」 徒歩 約7-10分
    東京メトロ千代田線「根津駅」 徒歩 約9-12分
    東京メトロ千代田線「千駄木駅」 徒歩 約10-13分

[プログラム]
 1:模擬選挙とは~意義と可能性~
   ・模擬選挙とは(ビデオ紹介)
   ・模擬選挙のこれまで(世界、日本)
 2:模擬選挙を活用した政治教育の実践
   ・どのような授業や取り組みを行ったのか
   ・学校現場で使用したプリント教材などの紹介
   ・「生の政治」を扱うことの難しさと課題
   ・地域の中での模擬選挙の実践
 3:質疑応答/意見交換

[実践報告者(敬称略・順不同)]
 ・杉浦正和(すぎうら・まさかず):芝浦工業大学柏中学高等学校教諭
    2001年に模擬選挙を実施、2003年から学校模擬選挙を実施。
    社会科通信を毎回発行し、生徒会を母体に模擬選挙を実施。
    2004年、2008年米大統領選挙の模擬選挙を視察。
    http://homepage3.nifty.com/sugiuramasa/gakkou-mogi.htm
    http://www.ka.shibaura-it.ac.jp/shakaika/index.htm
 ・硤合宗隆(そあい・むねたか):玉川学園中学高等部教諭・玉川大学非常勤講師
    2003年から模擬選挙を実施。
    2008年米大統領選挙の模擬選挙を視察。
    2010年2月の町田市長選挙では、小学部でも実施予定。
    http://www.tamagawa.ed.jp/social/introduction/9-12.html
    http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/senkyo/senkyo/shirobara/no111
 ・大嶽 学(おおたけ・まなぶ):郁文館夢学園教諭
    2004年都知事選挙から模擬選挙を実施。
    体育館に投票所を設けて、全校規模で実施。
    http://www.ikubunkan.ed.jp/report/2009/07/18133050.html
    http://www.ikubunkan.ed.jp/message/2009/08/27071812.html
 ・林 大介(はやし・だいすけ):模擬選挙推進ネットワーク事務局長
    2002年2月の町田市長選挙で模擬選挙を実施して以来、
    全国での模擬選挙実施に向けて活動中。
    2008年米大統領選挙の模擬選挙を視察。
    http://www.mogisenkyo.com/      

[対象]
 ・模擬選挙の実施を検討されている/実施したことのある学校関係者、学生、一般
 ・模擬選挙に関心のある学校関係者、学生、一般
 ・シティズンシップ教育、民主主義教育、有権者教育に関心のある方

[定員]
 30名(先着順。最下部の連絡先よりお申し込みください。)

[申込方法]
 ・会場の都合で、事前に名簿を作成いたします。
  事前申込をお願いします。
 ・「御名前」「御所属」「連絡先」「E-mail」「模擬選挙の実施の経験」
  をメール本文に御記載の上、最下部の連絡先よりお申し込みください。

[参加費]
 500円(実際に授業で使用した教材等を収録したCD-ROM代などです)

○ 模擬選挙推進ネットワークについて ○     
模擬選挙推進ネットワークは、NPO法人Rightsが取り組んできた「未
成年“模擬”選挙」事業を独立して2006年12月に設立された団体です。
これまでに、国政選挙(衆・参)、地方選挙(首長、議員)などで模擬選
挙を実施し、70校/地域以上で3万人以上の未来の有権者が投票して
います。
 ・日本青年会議所「2005年度人間力大賞・衆議院議長奨励賞」受賞
 ・明るい選挙推進協会「平成19年度明るい選挙推進優良活動」表彰
 ・経済産業省「シティズンシップ教育と経済社会での人々の活躍に
  ついての研究会」報告書での掲載
 ・教育再生懇談会(内閣府)でプレゼン など
「公平・中立・公正」を保つとともに資金面など完全に独立しており、
特定の政党・宗教団体の影響下にはありません。
(活動の費用は模擬選挙に取り組む個人・団体の寄附により賄われて
 います/運営資金へのご協力をお願いいたします)
 

<主催・お問合せ・申込> 模擬選挙推進ネットワーク
 〒194-0032 東京都町田市本町田939-9
 電話:090-6025-9614(代表・山崎)/090-1991-7458(事務局長・林)
 ファックス:042-720-8856
 E-mail:y-tap@leaf.ocn.ne.jp(代表・山崎)
     jza04643@nifty.ne.jp(事務局長・林)
 Web:http://www.mogisenkyo.com/ ←「模擬選挙」で検索!
 銀行口座:三菱東京UFJ銀行 高田馬場支店 普通 2119738
        模擬選挙推進ネットワーク代表 山崎武昭
    ※皆様のご支援が未来の有権者を育てることにつながります。
      御協力、よろしくお願いいたします。

 ※模擬選挙推進ネットワークは特定の政党・宗教団体の影響下にない
  「公平・中立・公正」な組織です

***

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2010/02/02

【 2/20 】未成年「模擬」選挙セミナー 2010

2002年から取り組んでいる「未成年”模擬”選挙」ですが、
7月の参院選向けて、下記のようなセミナーを開催いたします。

市民教育、主権者教育、子どもの社会参加といったことに
関心のある皆様のご参加を、お待ちしています。

※2月7日の「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2010」の
 分科会「ザ・模擬選挙~若者の市民参加をすすめよう~」も
 よろしくお願いします! 
  http://www.tvac.or.jp/special/vf2010/prg_22.html


※転送歓迎!
****

    中高生が実際の選挙に投票!
  体験することで興味・関心は高まる!
    2010年7月の参議院選挙で
     未来の有権者を育てよう!

 ●○●○●
    未成年「模擬」選挙セミナー2010
                  ●○●○●

「良識ある公民として必要な政治的教養」。
この教育基本法にも書かれている
政治に対する興味・関心を喚起できる教育の方法として
学校はもとより、各地で最近注目を集めている「模擬選挙」。

市民として生きる力を育てる
シティズンシップ教育の一環にもなり、
子ども自身の社会への思いを表明するまたとない機会です。

2010年7月の参議院選挙まで半年ばかり。

今回は実践事例を紹介の後
(参加者には、実際に授業で使用された教材などを収録した
CD-ROMを配布する予定です)、
どのような方法で本物の政治を扱った授業ができるかについて、
学校現場の先生とともに考え、深めます。

また、地域の中での模擬選挙の実践についても、
事例を交えながら紹介します。

ふるって御参加下さい。


>詳細は以下を参照ください

[日時]
 2010年2月20日(土)15:00~18:00(受付開始14:45~)
  ※終了後、会場近くで懇親会を行ないます(参加費3000~4000円程度)

[会場]
 郁文館夢学園・中学高等学校(東京都文京区向丘2-19-1 )
 ※正門で、名前の確認をお願いいたします
 ※教室番号などは、御申込いただきました方に連絡いたします
  地図→ http://www.ikubunkan.ed.jp/utility/access.html
  最寄り駅:
    東京メトロ南北線「東大前駅」 徒歩 約5-8分
    都営地下鉄三田線「白山駅」 徒歩 約7-10分
    東京メトロ千代田線「根津駅」 徒歩 約9-12分
    東京メトロ千代田線「千駄木駅」 徒歩 約10-13分

[プログラム]
 1:模擬選挙とは~意義と可能性~
   ・模擬選挙とは(ビデオ紹介)
   ・模擬選挙のこれまで(世界、日本)
 2:模擬選挙を活用した政治教育の実践
   ・どのような授業や取り組みを行ったのか
   ・学校現場で使用したプリント教材などの紹介
   ・「生の政治」を扱うことの難しさと課題
   ・地域の中での模擬選挙の実践
 3:質疑応答/意見交換

[実践報告者(敬称略・順不同)]
 ・杉浦正和:芝浦工業大学柏中学高等学校教諭
    2001年に模擬選挙を実施、2003年から学校模擬選挙を実施。
    社会科通信を毎回発行し、生徒会を母体に模擬選挙を実施。
    2004年、2008年米大統領選挙の模擬選挙を視察。
    http://homepage3.nifty.com/sugiuramasa/gakkou-mogi.htm
    http://www.ka.shibaura-it.ac.jp/shakaika/index.htm
 ・硤合宗隆:玉川学園中学高等部教諭・玉川大学非常勤講師
    2003年から模擬選挙を実施。
    2008年米大統領選挙の模擬選挙を視察。
    2010年2月の町田市長選挙では、小学部でも実施予定。
    http://www.tamagawa.ed.jp/social/introduction/9-12.html
    http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/senkyo/senkyo/shirobara/no111
 ・大嶽 学:郁文館夢学園教諭
    2004年都知事選挙から模擬選挙を実施。
    体育館に投票所を設けて、全校規模で実施。
    http://www.ikubunkan.ed.jp/report/2009/07/18133050.html
    http://www.ikubunkan.ed.jp/message/2009/08/27071812.html
 ・林 大介 模擬選挙推進ネットワーク事務局長
    2002年2月の町田市長選挙で模擬選挙を実施して以来、
    全国での模擬選挙実施に向けて活動中。
    2008年米大統領選挙の模擬選挙を視察。
    http://www.mogisenkyo.com/      

[対象]
 ・模擬選挙の実施を検討されている/実施したことのある学校関係者、学生、一般
 ・模擬選挙に関心のある学校関係者、学生、一般
 ・シティズンシップ教育、民主主義教育、有権者教育に関心のある方

[定員]
 30名(先着順。最下部の連絡先よりお申し込みください。)

[申込方法]
 ・会場の都合で、事前に名簿を作成いたします。
  事前申込をお願いします。
 ・「御名前」「御所属」「連絡先」「E-mail」「模擬選挙の実施の経験」
  をメール本文に御記載の上、最下部の連絡先よりお申し込みください。

[参加費]
 500円(実際に授業で使用した教材等を収録したCD-ROM代などです)

○ 模擬選挙推進ネットワークについて ○     
模擬選挙推進ネットワークは、NPO法人Rightsが取り組んできた「未
成年“模擬”選挙」事業を独立して2006年12月に設立された団体です。
これまでに、国政選挙(衆・参)、地方選挙(首長、議員)などで模擬選
挙を実施し、70校/地域以上で3万人以上の未来の有権者が投票して
います。
 ・日本青年会議所「2005年度人間力大賞・衆議院議長奨励賞」受賞
 ・明るい選挙推進協会「平成19年度明るい選挙推進優良活動」表彰
 ・経済産業省「シティズンシップ教育と経済社会での人々の活躍に
  ついての研究会」報告書での掲載
 ・教育再生懇談会(内閣府)でプレゼン など
「公平・中立・公正」を保つとともに資金面など完全に独立しており、
特定の政党・宗教団体の影響下にはありません。
(活動の費用は模擬選挙に取り組む個人・団体の寄附により賄われて
 います/運営資金へのご協力をお願いいたします)


<主催・お問合せ・申込> 模擬選挙推進ネットワーク
 〒194-0032 東京都町田市本町田939-9
 電話:090-6025-9614(代表・山崎)/090-1991-7458(事務局長・林)
 ファックス:042-720-8856
 E-mail:y-tap@leaf.ocn.ne.jp(代表・山崎)
     jza04643@nifty.ne.jp(事務局長・林)
 Web:http://www.mogisenkyo.com/ ←「模擬選挙」で検索!
 ※模擬選挙推進ネットワークは特定の政党・宗教団体の影響下にない
  「公平・中立・公正」な組織です

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2009/11/27

事業仕分けに思う

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000127-mai-pol

事業仕分けの会場が、職場から徒歩圏内なので、行けるかな、と思いつつ、そんな時間もなく、かつ、ネット中継も聞く暇もありませんでした。

結果やその内容はともかくとして、この事業仕分け、総理大臣の言葉にもあるように、予算の中身について、国民の目に触れることができたことが何よりの成果ではないでしょうか。

私たち国民が払っている税金が、いったい、何に、どのように使われているのか。

今までの政府、議会は、そうした面を見せることがありませんでした。

今回、初めて、公開の場で議論されることで、『科学技術はやはり、長期的な視点でとらえるべき』であるとか、『自衛隊の戦闘服が外国製なのはねぇ・・・』とか、考えることができたわけです。

誰かに任せるにしても、任せっぱなしにするのではなく、議論の過程を見せる=可視化することは非常に大切なことだと思います。

そのうえで、文句ばかりを言うのではなく、国民としてどのように判断するのかを、行動で示していく。

それこそが、民主主義の本来あるべき姿だと思います。

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2009/11/25

山口県~選挙管理委員会の研修会で講演

今日は14時から90分ほど、山口県選挙管理委員会主催の研修会で、「未来の有権者を育てる未成年模擬選挙の推進について」と題した講演を行いました。
県内市町村の選挙管理委員会の方々100名程度が参加されていたようです。

選挙管理委員会が模擬選挙に関心をもっていただくことは意義あることで、模擬選挙の意義や、有権者教育の必要性、選挙管理委員会との連携、学校で実施するうえでの課題について、学校での模擬選挙の行い方などについて、パワーポイントを用いながら話しました。

しかし、普段、ワークショップをしている身としては、「講演」となると勝手が違い、時間配分なども戸惑ってしまい、最後は端折ってしまったり。
しかも、90分話しっぱなしだと、喉が渇く・・・。

でも、会場からは模擬選挙に対する”熱い期待”が漂っていて、非常にうれしかったです。

山口県ではすでに、選挙管理委員会、山口県教育庁、明るい選挙推進協会の3者による「政治教育研究会」なるものが立ち上がっているとのこと。
やはり、学校現場に”生の政治”を持ち込むことについては、教育庁側が、難しい顔をしているそうです。

来年の7月には参院選。
山口県のどこかで模擬選挙が実施されればいいな、と思いました。


また、午後からの講演に先立ち、午前中は、宇部のチャイルドライン関係者を訪問。
宇部市の観光名所を案内していただきました。
ちなみに、講演に出席したところ、そこにも、チャイルドライン関係者が!
う~ん、色々とつながっているなぁ、と実感した時間でした。


そんなこんなで、90分後に、宇部空港を発ちます!

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2009/10/24

有権者としての責任~26日から臨時国会

さて、来週の26日(月)から、いよいよ臨時国会が始まります。

選挙で選ばれた国会議員が、どのような論戦を繰り広げるのか、有権者としてはチェックです。

「自分が投票した人が当選しなかった」という方もいるかと思いますが、選挙は結果であり、民意を反映したもの。その結果を受け入れることが、民主主義でもあります。

と同時に、「自分が投票した人が当選した」という方にしてみれば、自分の一票に間違いがなかったのかを鯛sかめる必要があります。

「間接民主制」とはすなわち、自分の代弁者を選ぶこと。
選んだ以上は、その選んだことに対して責任を負う必要があります。
つまり、何でもかんでも「国会議員が悪い」のではないのです。
ようは、問題を起こす、未来を見通せない、私腹を肥やす、国会議員を選んでしまう有権者に問題があるのです。有権者がきちんと選ばない(選んできていない)から、雇用不安を引き起こし、将来世代へのつけを増やしてしまった、と言えるのです。

この辺の意識が、まだ、日本人には欠けているような気がしますが、今回の政権交代を機に、「選ぶ責任」を意識できるようになって欲しいと思います。

と同時に、そうした意識は、おとなになってから感じるものではなく、やはり、子ども時代から学び取るものであると強く感じます。
子ども時代から、責任意識を学べるように、それこそおとなが意識すべきこと。
だからこそ、未成年模擬選挙。来年7月は参院選です。


<臨時国会>26日召集 攻守逆転、民主と自民 論戦に注目
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000074-mai-pol

10月24日20時57分配信 毎日新聞

 鳩山内閣発足後、初の与野党論戦の場となる第173臨時国会が26日召集される。会期は11月30日までの36日間。鳩山内閣は国会答弁も「脱官僚依存」を図り、できるだけ鳩山由紀夫首相と政務三役(閣僚・副大臣・政務官)が答弁する方針。野党に転じた自民党は各委員会にベテラン議員を配して論戦を挑む。政権交代が国会審議の活性化につながるかが注目される。

 26日は鳩山首相が所信表明演説をし、友愛社会の実現などを訴える。これに対する各党の代表質問は28~30日に衆参両院であり、与野党の論戦がスタート。続いて11月の第1週にも衆院予算委員会が始まる。

 政府・与党は本格的な予算審議が行われる年明けの通常国会をにらみ、臨時国会を「ならし運転」(山岡賢次・民主党国対委員長)と位置づける。提出法案を絞り込んで会期を短めに設定。12月は衆院選マニフェスト(政権公約)の実現を図る10年度予算案や、雇用対策などを盛り込む09年度第2次補正予算案の編成作業に専念したい構えだ。民主党の輿石東参院議員会長は24日、山梨県甲州市で記者会見し「会期も11月いっぱいで、やれることは限られている。やれるものを絞ってやっていく」と述べた。

 一方、自民党など野党は、本会議や各委員会の論戦を反転攻勢のきっかけにしたい考えだ。前面に押し出すのはベテラン議員。衆院予算委には、筆頭理事の町村信孝元官房長官をはじめ、加藤紘一元幹事長、野田毅元自治相ら論客をそろえた。

 衆参両院とも民主党が第1党になり、07年以来の「ねじれ国会」は解消された。野党には、論戦で政府を追い込む以外に法案成立を阻止するすべがない。自民党の谷垣禎一総裁は「政策をよく錬磨し、政策で政権と向かい合う」と意気込む。大島理森幹事長は24日、水戸市で講演し「(群馬県の)八ッ場(やんば)ダムはマニフェストに書いたから中止だという。しかし『役人はダメだ』とも書いてあるのに、元大蔵次官を日本郵政のトップにするのはどういう理屈か」と政府・民主党の矛盾を追及する考えを示した。

 また、自民党の川崎二郎国対委員長は「官僚の答弁は極力求めるな」と各委員会の筆頭理事に指示。官僚答弁を禁止する民主党方針を逆手に取り、慣れない閣僚にできるだけ答弁させ、政府の足並みの乱れを誘う作戦だ。従来は内閣法制局長官が担当することが多かった憲法解釈など専門知識を要する答弁まで閣僚がこなせるのか。不安視する声は政府・与党内にもくすぶる。【近藤大介、木下訓明】

 ◇政府提出法案12本を予定、官僚答弁禁止の改正案も検討

 政府が臨時国会に提出する予定の法案は国家公務員の給与法改正関連法案など12本にとどまる。新型インフルエンザの予防接種に伴い、補償制度を創設する特別法案など国民生活に関係する法案が多い。日本郵政グループの株式売却凍結法案や、中小企業向け融資や住宅ローンの返済猶予制度を盛り込んだ「中小企業者等金融円滑化臨時措置法案」などは与野党の対決法案となりそうだ。

 北朝鮮に出入りする船舶を対象とした貨物検査特別措置法案を巡っては与党内に慎重論もあったが、民主党の輿石東参院議員会長は24日の記者会見で「必ず成立するという前提で出さなければいけない」と臨時国会での成立を目指す方針を明言した。

 政府提出の法案以外に、民主党の小沢一郎幹事長は国会での官僚答弁を禁止する国会法改正案の提出を検討している。輿石氏は「臨時国会に法案として仕上がるかどうか。間に合えば出したい」と語った。【鈴木直】

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2009/09/30

選ぶ権利、引き受ける責任

政権交代となった総選挙から1ヶ月が経過しました。
この1ヶ月間の鳩山政権、色々と不安を感じる面もありますが、総選挙で提示したマニフェストの実現に向けて、閣僚になられた方を始めとして、愚直に取り組まれているなぁ、というのが感想です。

日本人はこれまで「お任せ民主主義」で、投票はするけど、あとの結果は政治家任せ。
ようは、選ぶだけ選んでおいて、選んだ責任を負おうとせず、批評家然していました。

しかし、今回の選挙の結果などをみていると、「お任せ」するだけではなく、結果責任を「引き受ける」という”覚悟”に気づき、踏み出したのではないか、と感じています。


そもそも私たちは、お店で商品を選ぶときは、値段、生産日、生産者、原料・材料などを考慮しています。
もちろん、品質に問題があれば、生産者や販売店に苦情を言ったりしますが、第一義的には、買った本人の責任が問われます。

政治もそれと同じで、選ぶだけではなく、選んだことに対する責任も負わなければ、権利行使をしたことになりません。

だからこそ、だれがいいのか、どの政党がいいのか、私たちは、たとえ情報が少なくても吟味し、”よりまし”を選び、選んだ以上は、その結果を引き受けなければなりません。
結果に満足しなければ、次の選ぶ機会で違う選択をするか、さらには自分が選ばれる側に廻るか、ということをしていけばいいのです。
(もちろん、途中途中で確認することも大切です)
民主主義というのは、選ぶ権利が保障されているとともに、選んだ責任を引き受ける、ということを併せ持つものなのです。

選ぶ場面は、政治や買い物だけではなく、PTAの役員であったり、NPOの理事であったり、さらには結婚相手であったりと、多岐にわたります。

誰かが推薦しているからというのも選ぶ理由の一つかもしれませんが、選ぶのは自分であり、選んだ責任は自分が引き受けるしかありません。

であれば、「情報が少ない」と文句を言うだけではなく、自ら情報を得る努力をしなければならないのです。
と同時に、選ばれる側は、きちんと情報を開示することも必要です。


そして、こうした経験は、おとなになってから身につけるものではなく、子ども時代から経験して身につけていくものです。

遠足のおやつ「300円以内」で何を選ぶか、
学級委員に誰を選ぶか、
どの部活に入るか、
部長に相応しいのは誰か、
生徒会長に立候補するか、
どの学校を受験するか・・・・。

子どもであっても、選ぶ場面は多々あります。
おとなが先回りして答えを用意するのではなく、子どもながらに考え、迷い、選ぶからこそ、その結果がたとえ満足いかなかったり、不本意な結果となっても、結果に納得し、結果を引き受けることができるわけです。

模擬選挙はまさに、「自分だったらどんな社会を選ぶか」を考える機会。
つまり、民主主義を創り、市民性を醸成していくプログラム。

そんなことを感じながら、さて、鳩山政権の行く末はいかに。
私も、結果を引き受けます。

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2009/08/30

総選挙・未来の有権者も投票!

総選挙・未来の有権者も投票!
今日は、渋谷ハチ公前、全労済ゼロホール(西新宿)、和歌山駅前、松阪マームで、模擬選挙を行っています。

ウェブ投票も増えてきました。

未来の有権者の皆さん、模擬選挙に投票してください!
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総選挙、未成年も投票しよう!
http://www.mogisenkyo.net/m
<未成年”模擬”総選挙2009・投票受付中!>
8月19日〜8月30日午後8時まで
※携帯電話からも投票できます

未来の有権者の皆さん、政治について、考えてみませんか?
自分だったらどの政党を支持しますか?
皆さんの投票、お待ちしています!

○主催・呼びかけ:模擬選挙推進ネットワーク
〜特定の政党・宗教団体の影響下にない、中立・公正・公平な団体です。2002年から模擬選挙に取り組み、これまでに3万人近くの未来の有権者が投票しています〜[問い合わせ]模擬選挙推進ネットワーク・林09019917458 jza04643@nifty.ne.jp
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有権者の皆さん、投票に行きましょう!
また、ぜひとも周りの未来の有権者に、模擬選挙の投票を呼びかけて下さい。
20歳未満であれば、0歳でも構いません。

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2009/08/17

10代の公開質問状2009

模擬選挙推進ネットワークでは、10代の皆さんに、主要政党に対する「公開質問状」を作成してもらい、各政党の政策担当者に回答を寄せてもらいました。

回答はこちら!
http://www.mogisenkyo.com/2009/08/10-aafc.html

<主な質問項目>
・あなたの政党を動物にたとえると?
・若者に選挙に興味を持ってもらう為にどのようなことが必要ですか?
・領土問題とか拉致問題とか、日本なめられてないですか?
・自分たちが民間人だったとして、今の政治をどう思いますか。このままじゃ日本もたないですよね?
※質問項目は、10代の視点によるものであり、模擬選挙推進ネットワークの立場によるものではありません

<公開質問状の送付先および回答状況>
・自由民主党:無回答
・公明党:回答あり
・民主党:回答あり
・日本共産党:回答あり
・社民党:回答あり
・国民新党:回答あり
・新党日本:無回答
・新党大地:回答あり
・改革クラブ:無回答
・みんなの党:マニフェストを以て回答とさせていただく

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信濃毎日新聞で取り上げられました

信濃毎日新聞で、模擬選挙のことが取り上げられました。
記事中にもありますように、今回の総選挙が夏休み中ということで、取り組みが可能な学校が激減しているのも事実です。
それでも、ウェブ投票を含め、未来の有権者の皆さんにも、政治を身近に感じてもらいたいと思っています。

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http://www.shinmai.co.jp/news/20090816/KT090814FTI090003000022.htm

若者向け衆院選啓発活動、「夏休み」で苦戦 県内選管
8月16日(日)


 18日公示、30日投開票の衆院選に向け、県内の選管などが取り組む若者向けの啓発・教育活動が苦境に立たされている。夏休みと重なって参加者が集まらず、学生ボランティアによる街頭啓発活動は中止に。全国規模で行われる中高生の模擬投票も参加が激減する見通しで、夏休みが早く終わる信州の中高生に参加の期待が集まっている。

 県選管などは若い有権者の投票率を高める狙いで、2007年の参院選で信大教育学部(長野市)の学生ボランティア10人に協力してもらい、長野市の長野駅前で若者たちに啓発用テッシュペーパーを配布した。今回も7月下旬に同学部に協力を求め、研究室などを通じて参加を打診した。

 しかし、夏休み中で学校に学生が少ないことに加え、8月下旬には教員採用試験2次選考や教育実習もあって希望者はゼロ。今回は学生による街頭活動を見送ることにした。

 松本市選管も学生ボランティアが街頭でチラシを配る取り組みを検討したが、同様に参加者の確保が難しく、取りやめたという。

 とはいえ、若者の投票率向上は重要課題。県選管は参院選に続き、民間会社の情報メール配信サービスで県内に住む20~30代の人の携帯電話にメールを送って投票を呼びかけることにしている。

 衆院選に合わせて田川高校(塩尻市)の3年生が予定している模擬投票。全国の中高生の投票とともに市民グループ「模擬選挙推進ネットワーク」(事務局・東京)が集計し、結果が公表される。全国集計は03年衆院選から始まり、07年参院選では首都圏や静岡、京都などの約40校から8215人が参加したが、今回は20校ほどにとどまる見通しだという。首都圏の多くの学校は8月末まで夏休みで「大幅な減少は避けられない」と事務局長の林大介さん(33)は話す。

 お盆明けに2学期が始まる岩手県内の高校などから問い合わせがあるといい、林さんは「夏休みが早く終わる長野県からも参加が増えてくれれば」と期待する。県内では田川高校のほか、下諏訪向陽高校(諏訪郡下諏訪町)の1年生も参加する予定だ。

 模擬投票は期日前投票が始まる19日からインターネットやファクスで投票を受け付ける。林さんは「衆院選は中高生に政治を身近に感じてもらう機会。選挙権年齢の引き下げも論議されており、模擬投票の役割は高まっている」と多くの参加を訴えている。

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