本日、青山で開催された「社会イノベーター公志園・関東大会」は、惜しくも全国大会への出場者となる3名には選ばれませんでした。
「社会イノベーター公志園」
http://koshien-net.jp/
http://koshien-net.jp/kanto/support/koshien_outline/
シティズンシップ教育とはいえ、模擬選挙は「政治」という分野を扱っていることもあり、結果そのものは『そんなものだろうなぁ』と感じています。
しかし、民主主義を根付かせるためには、子ども時代から政治に触れ、政治について考え、政治に参加することが重要なのは言うまでもありません。
そのような”想い”が伝わったのか、最後の講評で、東京電力顧問の南さんから「全国大会出場には選ばれなかったものの、子どものときから政治について考える模擬選挙の取り組みは、民主主義には大切なことである」と、わざわざ触れていただけたことは嬉しかったです。
そういえば5年前の2005年の夏に、日本青年会議所主催の「人間力大賞」の授賞式においても、「人間力大賞・大賞」に選ばれず、「衆議院議長奨励賞」となったのですが、その時の最後の講評で、審査委員長だったアフラック(アメリカンファミリー生命保険)日本法人設立者の大竹さんにも、同じようなことを言われたことを思い出しました。
そして、100名近い来場者=支援者の方々から直接いただいたメンターシート(90名近い方からいただきました!)には、いろいろなヒント、アドバイスが用紙いっぱいに書き込まれており、嬉しい限りです(全部を読みきれていませんが・・・)。
今回は、ビジネスプランコンテストではない、ということで応募したわけですが、参加してよかった、関東大会に出場できてよかった、と感じています。
普段では出会うことができず、アピールすることもできない方々に、模擬選挙や子ども時代からの民主主義教育の必要性、そして、子どもの社会参加について、伝えることができたことは、大きな成果だったと感じています。
残念ながら、全国大会に出場することはなりませんでしたが(結果そのものは『そんなものだろうなぁ』と、前述しましたが、書類選考を通過した以上は、悔しいものは悔しいですね)、多くの方により理解をしていただき、もっともっと応援してもらえるように、プレゼンの方法や内容を精査し、活動そのものももっと掘り下げていきたいと思います。
本日、名刺交換させていただいた皆様、メンターシートを頂戴した皆様、主催されました「社会イノベーター公志園」の関係者の皆様、そして、本大会においてパートナーとなっていただいた池本修悟様に、この場を借りてお礼申し上げます。
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