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2011/10/30

大阪府知事選挙、大阪市長選挙で、模擬選挙をしませんか?

すでにメディアをにぎわせている大阪府知事選挙、大阪市長選挙。

*大阪府知事選挙 
  告示日  平成23年11月10日(木)
  選挙期日 平成23年11月27日(日)
 ウィキ http://bit.ly/pjoRgB
 選管  http://www.pref.osaka.jp/annai/osirase/detail.php?recid=8043

*大阪市長選挙
  告示日  平成23年11月13日(日)
  選挙期日 平成23年11月27日(日)
 ウィキ http://bit.ly/txXyh9
 選管  http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/senkyo/0000136978.html


大阪の皆さん、有権者(である大人)だけで大阪の未来を考えるのではなく、
未来の有権者とともに、大阪の未来について考えませんか?
未成年”模擬”選挙を大阪で取り組む方、いませんか?

未来の有権者の多くが学んでいる学校関係者、
あるいは先生につながりのある方、
児童館や学童クラブ、子育てサークル、少年団、
ボーイスカウト・ガールスカウトなどなど、
子どもと関わっている皆さん、ぜひともご検討ください!

模擬選挙のノウハウ(ハンドブックのほか、
投票用紙、政策比較表、ワークシートなどの雛形など)は、
以下のサイトからダウンロードできます!
 http://www.mogisenkyo.net/

また、投票箱や記載台、選挙公報などは、
地元の選挙管理委員会に依頼をすれば、貸し出しをしてくださります
(模擬選挙推進ネットワークは、総務省が主催している
「常時啓発事業のあり方等に関する研究会(座長:佐々木毅・学習院大学教授)」の
委員を務めています。http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/keihatsu/index.html )


質問や不明な点がありましたらお知らせください。

政治を”おとなだけ”のものにせず、
有権者ではなくても主権者である”未来の有権者”にも考える機会を創りましょう!
よろしくお願いいたします。

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2011/10/29

[実施報告]10/23 震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来

23日に行った「震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来」には、関係者を含め30名強の参加がありました。

岩手、宮城、福島で活動している方はもとより、避難者のサポートを被災地外でされている方も多数いらっしゃいました。

当日の報告集を以下のようにまとめましたので、御覧いただければ幸いです。
「10/23報告書」をダウンロード


≪以下、会場から出された意見より(抜粋)≫
・災害時における個人情報保護が情報共有の妨げになっている。支援団体がまとまっていく必要がある。
・どのような場合もコーディネートの大切さがある。
・地域、行政、NPO一緒に支援していく連携が大切。色々な親がいて、交通整理が必要
・現地の団体を活用して欲しいし、現場の人間だけではすべではできない。現場の人間
をどのように支援していくのかを考えることが必要
・震災当初は、「連携」よりも「現場の活動」が大変だったので、連携するところまで行っていなかったが、震災から半年が経過した今、横の連携が必要となっている
・父親を巻き込んだ活動、子どもが主体的に関われる社会、子どもの社会参画などを考えていく必要がある。
・教育の分野では横の連携が必要で、必要だけど重点化されていない多様なニーズに対応することがポイント
・第一線で活躍する先生や医師等のケアをないがしろにしてはいけない
・マイノリティの人に対して理解ができ、あゆみよりのできる行政職員が不可欠


また、今回は、「福島」と「岩手・宮城」に分けての時間配分を行いましたが、それ以外にも、
 年齢(乳児、幼児、小学生~高校生世代、保護者や妊産婦など)、
 分野(障がい児、居場所、学習支援、遊び、心のケア、芸術体験・スポーツ体験など)
なども多岐にわたり、それぞれの中での情報共有も大切だということが改めて浮き彫りになりました。

そこで、23日の会合に参加された方を中止に、被災地で活動する子ども系NPOの横の連携や、情報交換・意見共有を目的にしたメーリングリストを立ち上げることにしました。

参加を希望される方は、お名前・所属・メールアドレスをお知らせください。
 ○連絡先 子ども・教育部会 林 jza04643@nifty.ne.jp


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2011/10/24

【12/4】子どもの権利条約ネットワーク 設立20周年記念イベント

私が長年関わってきている「子どもの権利条約ネットワーク(NCRC)」が、来月の11月に、設立20周年を迎えます。

「子どもの権利」を明確に謳っている国内発の団体としては、歴史が深いですね。
12月4日には、設立20周年記念イベントを実施することになりました。
ご関心のある方、ぜひともご参加ください!!


【案内】設立20周年記念イベント<12月4日(日)/早稲田>
http://www.ncrc.jp/archives/2011/10/information111011.html

第1部「NCRCの20年を通して今後を展望する」
日本における条約の歴史=NCRCの歴史であり、日本における条約の位置づけがどのように変わってきたのか、変わっていないのかを、それぞれの立場から語ってもらい、今後の課題を浮き彫りにする。

スピーカー:喜多明人(NCRC代表、早稲田大学教授)=子ども参加
      荒牧重人(NCRC副代表、山梨学院大学教授)=条例・自治体
      平野裕二(NCRC運営委員、ARC代表)=国際
インタビュアー:荒木悦子(NCRC事務局長)

第2部「子ども参加最前線~あの時、みんな、10代だった」
「子ども参加」を常に掲げているNCRC。その活動を通して知り合った子ども・若者が、今どのような道を歩んでいるのかリレートーク形式で語る。

【日時】2011年12月4日(日)13:00~16:00(受付開始12:30)

【場所】早稲田大学戸山キャンパス33-2号館(プレハブ)2階第1会議室
    
【参加費】大人:1,000円(会員800円)
     18歳未満:500円(子ども会員・学生会員無料)

【申し込み】
 件名に「設立20周年記念イベント」と明記して、氏名(ふりがな)・TEL・E-Mailをご記入のうえ、http://www.ncrc.jp/mail_form.html からお申し込みください。

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2011/10/23

実りある会合。いかにして次につなげていくか。

本日の会合「10/23 震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来」は、非常に実りのある時間になりました。
話題提供していただいた皆さんからのコメント・メッセージは非常に貴重で、かつ、重要なものばかりでした。

*聖心女子大学准教授・永田佳之さん
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/nagata/
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/interview/ynagata.html
 「教育こそがインフラ」
 「ESDの10年において、復帰・復旧か、復興か」
 「レジリエンス(しなやかさ)な学びと暮らしの実践」

*寺子屋方丈舎・江川和弥さん
   http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/
 「コミュニティのつなぎ直し、子どもを通じてのつなぎ直し」
 「一元的な情報管理の必要性とコーディネーターの必要性」

*キッズドア・渡辺由美子さん
   http://kidsdoor-fukko.net/
   http://www.kidsdoor.net/kids/index.html
 「被災地は7ヶ月間”前線状態”」
 「被災自治体を中心にしたサポート」

*アトピッ子地球の子ネットワーク・赤城智美さん
   http://www.atopicco.org/
 「地域によって必要となる器材が異なる」
 「子どもに届けるべき生きるための知恵」

*こども福祉研究所/東日本大震災子ども支援ネットワーク・谷川由起子さん
   http://www.kodomofukushi.com/
   http://shinsai-kodomoshien.net/?cat=35
 「地域から子どもを自立させない」
 「イベントメインではなく、日々の日常生活を過ごすことの大切さ」

話題提供していただいた方のみならず、参加された方からも現場で感じられていること、課題、悩みなどが次々に挙げられ、あっという間の3時間30分でした。

今回の出会いをこのままにせず、次につなげていくことが、そして、連携・協働に結び付けていくことが、まさに「新しい公共」に不可欠なことであり、そのことを再認識させていただいた時間でもありました。

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2011/10/01

10/23 震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来

このたび、以下のように、被災地で活動している子ども系団体による意見交換の場を設けることとなりました。

子どもの今と未来について、被災地で活動している方からの話題提供をもとに考えます。
多くの方の参加、お待ちしています。


***
<子どものために、今、できることは
 ~震災を通して考える、子どもの今、子どもの未来~>

東日本大震災から半年が経過し、学校も再開し、
被災した子どもたちのメッセージも取り上げられつつありますが、
子どもを取り巻く環境はまだまだ厳しいものがあります。

また、「子どものため」の活動を展開している団体は多数ありますが、
活動が多岐にわたることもあり、連携・ネットワークも十分ではありません。

そこで以下のことを目的に、「子どもの今、子どもの未来」について深め、
次の行動につなげていくための場を設けました。

多くの方の参加をお待ちしています。

【目的】
 ・被災地で活動している子ども系NPOによる、
  横の連携・ネットワーク・情報交換を図る
 ・団体のみならず、個人として関わっている方との連携も目指す
 ・単なる「賛成/反対」の場ではなく、建設的な対話・意見交換・熟議によって、
  子どもの”今”と”未来”について考える

【日時】
10月23日(日) 9:30~13:00(受付 9:15~)
        ※終了後に昼食を兼ねた懇親会(実費)も予定

【会場】
キッズな大森(子ども家庭支援センター大森/大田区大森北四丁目16番5号)
 ※JR京浜東北線「大森駅」から徒歩約8分
  http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/kosodate/kizzunaoomori/index.html

【主な話題提供者(順不同)】
*聖心女子大学准教授・永田佳之さん
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/nagata/
   http://www.u-sacred-heart.ac.jp/interview/ynagata.html
   ・ESD(持続発展教育)の視点から、ユネスコの専門家として
   持続可能な教育のあり方を重視した支援活動にかかわる。
   ・子どもの視点に立ち、地域社会全体が持続的に発展していくための
   可能性を内外のオルタナティブな教育実践や国境を越えた
   学校ネットワークに見出している。
*キッズドア・渡辺由美子さん
   http://kidsdoor-fukko.net/
   http://www.kidsdoor.net/kids/index.html
  ・ここ数年子ども関連情報の発信や、子どもの貧困対策のためのタダゼミ=
   無料の学習支援などに取り組み、震災後は、仙台市、南三陸町、会津若松
   市などで、学習支援や学童クラブの運営などに取り組む
*寺子屋方丈舎・江川和弥さん
   http://www6.ocn.ne.jp/~houjyou/
  ・福島県会津若松市で長年、フリースクールを開設
  ・震災をうけて、県内の避難者に対して、ホテルなどの2次避難所、仮設住宅
   などで、子どもの遊び場、学習支援などを実施
*アトピッ子地球の子ネットワーク・赤城智美さん
   http://www.atopicco.org/
  ・被災地のアトピー/アレルギー患者の支援として、被災地でヒアリングを
   行うと共に、必要な物資を無償送付している
*こども福祉研究所/東日本大震災子ども支援ネットワーク・谷川由起子さん
   http://www.kodomofukushi.com/
   http://shinsai-kodomoshien.net/?cat=35
  ・岩手県山田町で子どもの居場所/学習支援を行う「山田町ゾンタハウ
   ス」の立ち上げと運営、被災地や避難先にいる子どもの声を 紹介す
   る「子どもの目・子どもの声」コーナーの担当などに取り組む

【タイムテーブル】
 9:15~ 9:30 受付
 9:30~10:00 1部=永田さんから話題提供
10:00~11:15 2部=福島関係を中心に意見交換
11:15~13:00 3部=被災地全般について意見交換
13:00~    自由解散/周辺で昼食をとりながら自由に意見交換

【参加費】
1000円(資料代・会場代として)

【留意点/お願い】
・各団体のパンフレットなどを配布するコーナーを設置しますので、
 当日、60部お持ちください(残部は各自お持ち帰りください)

【申し込み】 ※定員=45名
下記の申込フォームに必要事項を入力してください。
 http://bit.ly/nba1O7
 ※申込フォームに入力された項目のうち、「3:住所 4:電話番号 5:E-mail」以
外は、
  当日、参加者全員に配布いたします。
  非公表を希望される項目がありましたら、入力フォームにその旨ご記入ください。
 ※申込フォームからの申込みができない場合は、以下の項目をメールにて、
  問合せ先の林宛に送信してください。
   1:氏名 2:団体名 3:住所 4:電話番号 5:E-mail 6:被災地等での活動
場所
   7:被災地等での活動内容 8:被災地での活動における課題や改善案
   9:他団体と協働できること/他団体にお願いしたいこと
   10:政府・自治体への要望 11:その他質問、意見など

【申込期限】
 10月21日(金)午後5時

【問合せ】
新しい公共を創る市民キャビネット・子ども部会/日本子どもNPOセンター:林
 dhayashi1976@gmail.com
 090-1991-7458

***

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