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2011/06/30

唐津市での講演が、佐賀新聞で取り上げられました!

先日、佐賀県唐津市で行われたイベントで講演した時の様子が、佐賀新聞で写真つきで取り上げられました。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1964989.article.html

10代の子の育て方、考えるフォーラム 唐津市  

中高生ら10代の子育てについて考えるフォーラムが26日、唐津市高齢者ふれあい会館りふれであった。日本子どもNPOセンター理事の林大介さん(35)=東京都=が「子どもと未来を拓(ひら)く」と題して基調講演。「子どもを『未来の大人』と受け止め、自尊感情を育てていくことが大切」と参加した約50人に語りかけた。

 林さんは、内閣府が2007年に実施した調査で中学生の25・1%が「自分に全く自信がない」と答え、他のOECD加盟国と比べて突出して比率が高かったことを説明。自尊感情や自己肯定感を高めるため、「『未来の大人』として接することが大事」と訴えた。

 具体的な取り組みとして、2007年から東京都内の中学校や高校で実施している「模擬選挙」を紹介。街や社会の主権者として投票させることで「『自分が意見を言っていいんだ』と感じるようになる」と語った。

 パネル討議では「子どもの育ちを支えるために大人ができること」をテーマに林さんやNPO代表ら5人が発言。「地域の子どもは自分の子どもと思って接するべき」とする意見などが出された。

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2011/06/28

今週の講演・ワークショップは1日(金)@目黒区、3日(日)@港区

●めぐろ子育てネットワーク設立記念講演会・ワークショップ
<参加者と共に  子ども支援を一から学ぶ~「子ども条例」に基づき、子ども支援の大切さを親や地域に広める~>
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/594/1947594#1947594
日時:7月1日(金)19時~21時
会場:田道住区センター第2・3会議室(JR・東急目黒線「目黒」駅 徒歩10分)
主催:特定非営利活動法人めぐろチャイルドライン
後援:目黒区
連絡先:久保田03-3710-0486続きを読む


●港区に「チャイルドライン」を創ろうの会
第1期 受け手ボランティア
⑤「子どもの人権 ワークショップ」
日 時:7月3日(日)午後2:00~4:00
会 場:港区子ども家庭支援センター 2F 地域活動室
     東京都港区浜松町2-3-20
     TEL 03-3432-8341
交 通:JR浜松町駅 南口 徒歩2分
http://minachai.exblog.jp/13544657/

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2011/06/26

子どもと育つネットワークを広げよう!~講演「子どもと未来を拓く」@佐賀

201106261s

25日、26日と、佐賀で「子ども」をテーマにしたワークショップのファシリテーター(25日)と、講演(26日)でした。

25日は、「イマドキの子どもと向き合う」をテーマに、民生委員さんや自治会長さんなど10数名とともに、アレコレと議論。

やはり、大上段に構えの「講演会」よりも、参加者それぞれが自分の思いを発言し、参加者同士で共有しあうことは、大事ですね。「自分が感じていること・考えていること」をポストイットに書き出すことで、それらを客観視できますし、他の方の思いに触れることもできます。

そうした時間を重ねることによって、「自分がすべきこと」の認識につながります。

そんな時間を昨日は生み出すことができたのではないかな、と思っています。


そしてまた、今日は、「子どもと未来を拓く」と題した講演会と、引き続いてのパネルディスカッションに参加しました。40名近くの方が参加されていました。

「イマドキの子どものイメージ」「自尊感情が低く、虐待・格差などにさらされている日本の子どもの現状」「想いを聴くこと・受けとめるの大切さ」「3・11大震災における被災状況・子どもを取り巻く状況」「復興にかかわりたいと思っている子ども」「主権者意識を育てる模擬選挙」「未来のおとなであり、主権者としての社会参加」「子どもにやさしいまちづくり」といったことを、お話させていただきました。

いつもはワークショップをするのですが、今回は「講演」ということで、私自身も勝手が違いましたが、45分と限られた時間の中、早口になりながらも伝えさせていただきました。


今後も、こうした機会が増えていけばいいなぁと思っています。


そういえば、九州新幹線の走っている姿も、少しだけ見れました。JR北九州のCM、良いですよね~。

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2011/06/17

気が利く娘

日曜日、家族での買い物から帰宅し、クルマを降り鍵をかけようとしたら、リモコンキーの調子が悪く作動しなかったため、リモコンキーの電池切れかと思い手動で鍵を締めました。

そして昨日の朝、荷物を取りにクルマに行ったら、なんかおかしいのでエンジンをかけようとしたら、エンジンがかからず。

むむむ。

エンストしていたようでした。

16時過ぎに帰宅し、亡き娘の墓参を家族で済ませた後に、ロードサービスにエンストのことを連絡し、来てもらいました。

すると、“1時間程度エンジンをかけ、さらに2〜3時間運転すべき”とのこと。

うーん、普段の平日なら4時間近くもクルマに張り付く時間なんて無いのですが、昨日は墓参のためにいつもよりも早めの帰宅をしており、時間がありました。

クルマでの一人の時間を過ごすことになり、普段では過ごすことが無い時間に。

あても無くクルマを走らせることで、頭の中も楽に。

亡き娘が、忙しい日々を過ごしている私にそんな時間を作ってくれたのかと思うと、気が利く娘に“感謝”しかありません。

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2011/06/08

子どもの成長、世界の拡がり

子どもの成長、世界の拡がり
毎年恒例となった保育園の“保育参加”。

今年度は、息子のみですが、急遽昨日、有給休暇を取って、妻に代わって参加してきました。


今回は、私以外に父親一人、母親四人の計六人の参加でした(保育参加は3回に分けて実施)。


担任二人のうち一人が男性(他市から採用)。

確かに、女の先生だけとは違い、男性パワーと言いますか、元気さが異なりますね。


“負けん気”が強い息子は、“立ち向かう”のではなく“引く”タイプで(先生からも言われました)、みんなで作った新聞ロケットの飛ばしっこも、はなから“どうせ負けるからやだ〜”とグズグズ。

ま、それでもじきに気を取り直したので、良し、ですかね。

他の園児とも遊び、それぞれの成長を感じました。


やはり、家で見せる姿と、外の世界での姿は異なり、多様な世界で生き、様々な関係性の中で成長していくことは大切だと実感。


これまでは、給食を一緒に食べた後に仕事に向かっていたのですが、娘が一年生になったこともあり、一日休むことにして、給食後には息子と帰宅し、娘が帰宅するのを待ちました(普段は妻が、19時ギリギリに学童クラブまで迎えに行くため、一人での帰宅経験が無く、明るい時間帯での一人での帰宅を初めてさせました)。


帰宅後、子どもたちと公園まで行ったのですが、娘が今までできなかったブランコの立ち乗りをしていたり、公園にいたクラスの男の子と遊び始めたりと、これまた娘の世界の拡がりを実感しました。


さて、次の休みは・・・7月になるまで無さそうです。
その時にはどんな成長を見せるのか、楽しみです。

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2011/06/04

「NPO」から「国家公務員」への転職~1ヶ月経過

NPOから国家公務員に「転職」してから1ヶ月が経ちました。

局長の話によると「NPO出身者」を採用したのは初めて!のことだとか。
なんとなく、NPOに対する“警戒心”があるような無いような中で仕事をしています。


とはいえ先日は、今回の震災をうけて、
行政だけで取り組むにも限界があり、
NPO/NGOとの連携や協働が不可欠ということで、
「被災地における子ども・学び支援に関する
文部科学省とNPO等の意見交換会」なるものが省内で開催され、
私のほうからも、これまでのつながりのある子ども系のNPO/NGOに
参加の声がけをさせていただき、10団体ほどから参加していただきました。

被災地での活動の様子、そこでの苦労や課題、行政への注文、
NPO/NGO同士の連携のあり方、地元のコーディネーター役の必要性などなど、
単なる「行政批判」ではなく多岐に渡る視点が示されたこともあり、
NPO/NGOに対する警戒心も幾分薄れたのではないかと感じています。

まさに「官民連携」を進めていくために、
今後もこうした機会を含め、
私自身のこれまでの経験を基にNPO/NGOと行政をつなぎ
(もちろん、企業との連携・協働も不可欠です)、
少しでも子どもを取り巻く環境が良くなるように取り組んでいきたいと思います。


ちなみに役職は「専門職」というものなのですが、
この官職の英語名が「Specialist」とのこと。
う~ん、英語名になると、なにやらすごそうです。


***

ところで、「NPO」と「公務員」とでは“世界”が異なり、
時間の流れが違うように感じています。

NPO時代は、企画立案から交渉、宣伝、資金獲得、書類作成、
関係者回りなど、あらゆることをこなしていましたが、
公務員の世界では自分に与えられた仕事を遂行するのがメイン。

与えられた仕事に時間を注ぎ込むので、
必然と密度の高いものとなり、練られたものとなります。


そして、自分が座っている座席の“島”(ライン)がいわゆる「チーム」となるのですが、
島のことは把握できても、隣の“島”(ライン)が何をしているのかは、
よほどのことがなければ十分に知ることもありません。

そしてまた、自分の仕事に没頭するが余り、
これまでのように外部との交流(広報、営業活動など)も少ないため、
“世間”の動きに気を配ることが少なくなってしまいます。

自分の仕事が他の“島”と関係しているのかどうかも、
よほど注意深く考えないと目の前の仕事をこなすだけになってしまいます。


時間を十分に使えるのは有難い反面、
それだけでいいのだろうか、と考えてしまいます。


まだ働き始めて1ヶ月。まだまだ分からないことだらけですので、
できる限り多くのことを吸収し、それぞれをつなぎ合わせていきたいと思います。

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