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2011/05/03

辞令交付~文科省に転職しました

本日、5月1日付けで、「人事異動通知書」、いわゆる「辞令交付」がありました。

すでに個人的にお伝えしている方もいますが、
4月30日をもってチャイルドライン支援センターを退職し、
5月1日からは、文部科学省 生涯学習政策局 政策課 専門職 として、
働くことになりました。

文部科学省においては、1月に公募していた任期付雇用の職員として、
「新しい公共」に基づく「プランドギビング」や「熟議」
「学校とNPOの連携」などを担当するとともに、
大震災のこともあり、「子どもの心のケア」
「学校と民間組織の連携」なども担当になるようです。

すでに先月末から文科省には数日通っており、
ひとまず、震災をうけて立ちあがりました
「子どもの学び支援ポータルサイト」 http://manabishien.mext.go.jp/の作業に関わっています。

チャイルドラインにおいてはまだまだやり残したこともあり、
これまでの蓄積が色々と実り始めた時でもあり
転職することについての躊躇はありましたが、
将来に向けた歩み、生活(待遇)などを考えると”想い”だけで生活することは難しく、
この機会に、と思っての転進です。


そもそも、今回、国家公務員になるとはいえ、
「任期付雇用」なので数年後には、再度、転職しなければなりません。
そういう意味では、NPOで働くことも含め、
”安定した生活”というものには程遠い、”ギャンブル的な生き方”です
(妻にも、「○年後はどうするの?」と言われています・・・)。

だからこそなおさら、
自分がこれまでNPOの中で培ってきたことを行政につなげ活かし、
(むしろ、そうしたバックボーンがあるからこそ、
今回の転職に結びついたのだと感じています)
NPO=善、行政=悪、なんていうせまっ苦しい考えにとらわれるのではなく、
NPOと行政の良いとこ取りをして、
少しでも社会を前に進めていけるようにしたいと思っています。

そして、NPOから行政への転職ということもあり、
単なる仕事だけではなく、「政策形成」などについてもこの機会に深め、
自分を高めていきたいと思います。


「今を生き、次代を生きていく子どもが未来に希望を抱ける社会の実現」

今後とも、よろしく御願いします!!

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コメント

林さん 転職おめでとうございます。文科省にぜひ内側から大いに刺激を与えてください。ご活躍と、今後のご報告も期待しております。お体にはくれぐれもお気をつけて。

期限付きとはいえよかったですね。これまでの経験を生かし、おもう存分力を発揮してください。
ところで期限はいつまでですか?

是非がんばってください!期待しております!

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