さてさて
5月に入って3週間あまりが経ちます。
日が変わるくらいの帰宅が連日続き、これまでの環境との違いにイロイロと戸惑いつつも、何とか前に歩んでいます。
明日は、娘の運動会。
“かけっこで一等賞になりたい”とのこと。頑張れ〜!!
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5月に入って3週間あまりが経ちます。
日が変わるくらいの帰宅が連日続き、これまでの環境との違いにイロイロと戸惑いつつも、何とか前に歩んでいます。
明日は、娘の運動会。
“かけっこで一等賞になりたい”とのこと。頑張れ〜!!
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東日本大震災から2ヶ月がたちました。
「子ども」のために活動している自分が何ができるのか。
そんなことを突きつけられていた2ヶ月間でした。
来週、下記の講座を行います。
自分のあり方を、じっくりと、考えたいと思います。
皆様も、ぜひともご参加ください。
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~被災地の子どもと子ども支援のあり方を考える~
5/16 @東京・品川
========================
東日本大震災で被災した子どもをサポートしようと、
宮城県内で子ども支援にかかわるNPOなどが、
4月初旬に「災害子ども支援ネットワークみやぎ」を発足させ、
県内各地で活動を始めています。
<災害子ども支援ネットワークみやぎ>
http://blogs.yahoo.co.jp/saigai_kodomo
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20110422_26.htm
宮城県内でどのような取り組みが行われているのか。
被災地の子どもの様子はどうなのか。
私たちにできることは何なのか。
災害子ども支援ネットワークみやぎの中心メンバーである
小林純子さんを囲んで、深め合います。
子どもの未来のために、どんなことが今、求められているのか。
共に考えませんか。
皆さんの参加を、お待ちしています。
■日時
5月16日(月)19時~21時
■会場
きゅりあん(品川区立総合区民会館)
4階・第一特別講習室
東京都品川区東大井5-18-1
電話:03-5479-4100
地図→http://bit.ly/etzekC JR京浜東北線・大井町線・りんかい線「大井町駅」徒歩1分
■ゲスト
小林純子さん:MIYAGI子どもネットワーク代表
■参加費
1000円(会場代・資料代を除く金額を小林さんの活動に寄付させていただきます)
※当日、会場でお支払いください
■定員
先着20名(当日の参加申し込みも受け付けますが、
事前申し込みにご協力ください)
■主催
NPO法人日本子どもNPOセンター http://www.kodomo-center.jp/index.html
■共催
新しい公共をつくる市民キャビネット・子ども部会
NPO法人おばちゃんち
おおた子育て家族応援ネットふぼれん
■お申込&お問合せ先
下記フォームにご記入の上、お申し込みください。
お問合せにつきましても、メールにてご連絡ください。
・事務局メールアドレス(担当:大河内・林)
info@kodomo-center.jp
_____________________________________
■申し込みフォーム
※メール件名=「被災地子ども支援」申込(名前○○○○○)
※送信先=info@kodomo-center.jp
○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○年代:
○性別:
○メールアドレス:
○参加するにあたって、一言:
○この会を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○のメールマガジンなど)
__________________________
<個人情報の取扱い>
記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本子どもNPO
センター及び市民キャビネット・子ども部会が利用します。個人情報は目的の範囲内で
利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意な
しに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。
***
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本日、5月1日付けで、「人事異動通知書」、いわゆる「辞令交付」がありました。
すでに個人的にお伝えしている方もいますが、
4月30日をもってチャイルドライン支援センターを退職し、
5月1日からは、文部科学省 生涯学習政策局 政策課 専門職 として、
働くことになりました。
文部科学省においては、1月に公募していた任期付雇用の職員として、
「新しい公共」に基づく「プランドギビング」や「熟議」
「学校とNPOの連携」などを担当するとともに、
大震災のこともあり、「子どもの心のケア」
「学校と民間組織の連携」なども担当になるようです。
すでに先月末から文科省には数日通っており、
ひとまず、震災をうけて立ちあがりました
「子どもの学び支援ポータルサイト」 http://manabishien.mext.go.jp/の作業に関わっています。
チャイルドラインにおいてはまだまだやり残したこともあり、
これまでの蓄積が色々と実り始めた時でもあり
転職することについての躊躇はありましたが、
将来に向けた歩み、生活(待遇)などを考えると”想い”だけで生活することは難しく、
この機会に、と思っての転進です。
そもそも、今回、国家公務員になるとはいえ、
「任期付雇用」なので数年後には、再度、転職しなければなりません。
そういう意味では、NPOで働くことも含め、
”安定した生活”というものには程遠い、”ギャンブル的な生き方”です
(妻にも、「○年後はどうするの?」と言われています・・・)。
だからこそなおさら、
自分がこれまでNPOの中で培ってきたことを行政につなげ活かし、
(むしろ、そうしたバックボーンがあるからこそ、
今回の転職に結びついたのだと感じています)
NPO=善、行政=悪、なんていうせまっ苦しい考えにとらわれるのではなく、
NPOと行政の良いとこ取りをして、
少しでも社会を前に進めていけるようにしたいと思っています。
そして、NPOから行政への転職ということもあり、
単なる仕事だけではなく、「政策形成」などについてもこの機会に深め、
自分を高めていきたいと思います。
「今を生き、次代を生きていく子どもが未来に希望を抱ける社会の実現」
今後とも、よろしく御願いします!!
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