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2011/05/20

さてさて

5月に入って3週間あまりが経ちます。

日が変わるくらいの帰宅が連日続き、これまでの環境との違いにイロイロと戸惑いつつも、何とか前に歩んでいます。

明日は、娘の運動会。
“かけっこで一等賞になりたい”とのこと。頑張れ〜!!

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2011/05/12

被災地の子どもと子ども支援のあり方を考える~5/16 @東京・品川

東日本大震災から2ヶ月がたちました。
「子ども」のために活動している自分が何ができるのか。
そんなことを突きつけられていた2ヶ月間でした。

来週、下記の講座を行います。
自分のあり方を、じっくりと、考えたいと思います。
皆様も、ぜひともご参加ください。


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~被災地の子どもと子ども支援のあり方を考える~
       5/16 @東京・品川
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東日本大震災で被災した子どもをサポートしようと、
宮城県内で子ども支援にかかわるNPOなどが、
4月初旬に「災害子ども支援ネットワークみやぎ」を発足させ、
県内各地で活動を始めています。
 <災害子ども支援ネットワークみやぎ>
   http://blogs.yahoo.co.jp/saigai_kodomo
   http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20110422_26.htm

宮城県内でどのような取り組みが行われているのか。
被災地の子どもの様子はどうなのか。
私たちにできることは何なのか。
災害子ども支援ネットワークみやぎの中心メンバーである
小林純子さんを囲んで、深め合います。

子どもの未来のために、どんなことが今、求められているのか。
共に考えませんか。
皆さんの参加を、お待ちしています。

■日時
 5月16日(月)19時~21時

■会場
 きゅりあん(品川区立総合区民会館)
 4階・第一特別講習室
  東京都品川区東大井5-18-1
  電話:03-5479-4100
  地図→http://bit.ly/etzekC   JR京浜東北線・大井町線・りんかい線「大井町駅」徒歩1分

■ゲスト
 小林純子さん:MIYAGI子どもネットワーク代表

■参加費
 1000円(会場代・資料代を除く金額を小林さんの活動に寄付させていただきます)
  ※当日、会場でお支払いください

■定員
 先着20名(当日の参加申し込みも受け付けますが、
      事前申し込みにご協力ください)

■主催
 NPO法人日本子どもNPOセンター http://www.kodomo-center.jp/index.html
■共催
 新しい公共をつくる市民キャビネット・子ども部会
 NPO法人おばちゃんち
 おおた子育て家族応援ネットふぼれん
  
■お申込&お問合せ先
 下記フォームにご記入の上、お申し込みください。
 お問合せにつきましても、メールにてご連絡ください。

・事務局メールアドレス(担当:大河内・林)
 info@kodomo-center.jp
_____________________________________
■申し込みフォーム
※メール件名=「被災地子ども支援」申込(名前○○○○○)
※送信先=info@kodomo-center.jp

○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○年代:
○性別:
○メールアドレス:
○参加するにあたって、一言:
○この会を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○のメールマガジンなど)
__________________________

<個人情報の取扱い>
 記載の個人情報は本セミナーの実施および今後の催事実施において、日本子どもNPO
センター及び市民キャビネット・子ども部会が利用します。個人情報は目的の範囲内で
利用するとともに適切な方法で管理し、法令上の特段の事情がない限り、本人の同意な
しに第三者への目的外での開示・提供はいたしません。

***

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2011/05/03

辞令交付~文科省に転職しました

本日、5月1日付けで、「人事異動通知書」、いわゆる「辞令交付」がありました。

すでに個人的にお伝えしている方もいますが、
4月30日をもってチャイルドライン支援センターを退職し、
5月1日からは、文部科学省 生涯学習政策局 政策課 専門職 として、
働くことになりました。

文部科学省においては、1月に公募していた任期付雇用の職員として、
「新しい公共」に基づく「プランドギビング」や「熟議」
「学校とNPOの連携」などを担当するとともに、
大震災のこともあり、「子どもの心のケア」
「学校と民間組織の連携」なども担当になるようです。

すでに先月末から文科省には数日通っており、
ひとまず、震災をうけて立ちあがりました
「子どもの学び支援ポータルサイト」 http://manabishien.mext.go.jp/の作業に関わっています。

チャイルドラインにおいてはまだまだやり残したこともあり、
これまでの蓄積が色々と実り始めた時でもあり
転職することについての躊躇はありましたが、
将来に向けた歩み、生活(待遇)などを考えると”想い”だけで生活することは難しく、
この機会に、と思っての転進です。


そもそも、今回、国家公務員になるとはいえ、
「任期付雇用」なので数年後には、再度、転職しなければなりません。
そういう意味では、NPOで働くことも含め、
”安定した生活”というものには程遠い、”ギャンブル的な生き方”です
(妻にも、「○年後はどうするの?」と言われています・・・)。

だからこそなおさら、
自分がこれまでNPOの中で培ってきたことを行政につなげ活かし、
(むしろ、そうしたバックボーンがあるからこそ、
今回の転職に結びついたのだと感じています)
NPO=善、行政=悪、なんていうせまっ苦しい考えにとらわれるのではなく、
NPOと行政の良いとこ取りをして、
少しでも社会を前に進めていけるようにしたいと思っています。

そして、NPOから行政への転職ということもあり、
単なる仕事だけではなく、「政策形成」などについてもこの機会に深め、
自分を高めていきたいと思います。


「今を生き、次代を生きていく子どもが未来に希望を抱ける社会の実現」

今後とも、よろしく御願いします!!

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