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2011/02/28

子どもが見たアート十選(日経新聞)

日本経済新聞の最終面(文化面)。
絵の鑑賞などはまったくといっていいほどしないのですが、ここに連載されている「美術選」は、読んでいて、結構、感じることが多い。

先週からは「子どもが見たアート十選」と題して、東京国立近代美術館の方が連載をされているのですが、「子どもの絵の見方」をテーマに、絵を見た子どもが自由に感じたことが、毎回、絵を変えて書かれています。

子どもたちの自由な感想からは、単に、「芸術鑑賞」というものにとどまらず、素直に感じる気持ちや、それを言葉として表現すること、イメージを膨らませること、絵の世界に入り浸ることなど、まさに、感性を刺激していることが伝わってきます。

とかくせわしない世の中で、時間に追われる日々ですが、授業の中で、あるいは、社会科見学などで美術館見学をしたときに、30分でも、60分でも、その世界に入り込むことは大切だなぁと感じます。

そして、そうした連載が、朝日新聞や読売新聞といった一般紙ではなく、日経新聞に掲載されているということも、何だか意味を感じます。こうした面を読んでいる日経新聞読者は、何を感じているのか、気になります。

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