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2011/02/28

子どもが見たアート十選(日経新聞)

日本経済新聞の最終面(文化面)。
絵の鑑賞などはまったくといっていいほどしないのですが、ここに連載されている「美術選」は、読んでいて、結構、感じることが多い。

先週からは「子どもが見たアート十選」と題して、東京国立近代美術館の方が連載をされているのですが、「子どもの絵の見方」をテーマに、絵を見た子どもが自由に感じたことが、毎回、絵を変えて書かれています。

子どもたちの自由な感想からは、単に、「芸術鑑賞」というものにとどまらず、素直に感じる気持ちや、それを言葉として表現すること、イメージを膨らませること、絵の世界に入り浸ることなど、まさに、感性を刺激していることが伝わってきます。

とかくせわしない世の中で、時間に追われる日々ですが、授業の中で、あるいは、社会科見学などで美術館見学をしたときに、30分でも、60分でも、その世界に入り込むことは大切だなぁと感じます。

そして、そうした連載が、朝日新聞や読売新聞といった一般紙ではなく、日経新聞に掲載されているということも、何だか意味を感じます。こうした面を読んでいる日経新聞読者は、何を感じているのか、気になります。

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2011/02/26

日本の高校生の自己肯定感が低く、「相談できる友達」の肯定率も最低

日本、アメリカ、中国、韓国の高校生それぞれ1000人を対象にした、日本青少年研究所が先日公表した調査結果。

日本の高校生は、自己評価が4カ国の中で最低で、「相談できる友達」「信頼できる他人や、助けてくれる団体や組織」の肯定率も最低。

日本の子どもの自己肯定感の低下は、ここ数年、いろいろなところで指摘されています。
そもそも、おとな自身の自己肯定感が低いと思いますし、おとなの背中を見て育っている子どもは、おとなの影響を受けているのではないかと感じています。

子どもが悪い、子どもが弱い、のではなく、社会的な課題が存在しているのであり、そこに目を向けて対応しなければ、何も改善しないと思います。

***
≪高校生の心と体の健康に関する調査-日本・アメリカ・中国・韓国の比較ー≫
  内容:運動、体型とダイエット、食事と睡眠、喫煙と飲酒の経験、健康に対する態度、情緒とストレス、自己評価、親や教師・友人との関係など

*日本青少年研究所
 http://www1.odn.ne.jp/youth-study/
*調査概要(PDF)
 http://www1.odn.ne.jp/youth-study/reserch/2011/gaiyou.pdf

⑧ 自己評価
米国と中国の高校生は自己肯定感(自尊感情)が強く、日本高校生の自己評価が最も低い(以下の数値は「全くそうだ」の比率)。
「私は価値のある人間だと思う」:日本7.5%、米国57.2%、中国42.2%、韓国20.2%。
「自分を肯定的に評価するほう」:日本6.2%、米国41.2%、中国38.0%、韓国18.9%。
「私は自分に満足している」:日本3.9%、米国41.6%、中国21.9%、韓国14.9%。
「自分が優秀だと思う」:日本4.3%、米国58.3%、中国25.7%、韓国10.3%。

⑨ 他者との関わり
友人と一緒だと気が楽で楽しいと高く評価しているが、「相談できる友達がいる」の肯定率が4カ国で最も低い。日本の高校生には気楽な交友関係はあっても、何でも相談できるような友達が少ないようである。
家族や教師、友人以外の人や組織との関係について見ると、日本の高校生は、信頼できる他人や、助けてくれる団体や組織のどちらも肯定率が4カ国中で最低であった。

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2011/02/24

「常時啓発事業のあり方等研究会」の委員に就任

「明るい選挙推進協会」(明推協)と「総務省選挙部」によって設置された「常時啓発事業のあり方等研究会」の委員に、このたび就任いたしました。

研究会の座長は、明推協の会長で、学習院大学教授・21世紀臨調共同代表の佐々木毅さん、座長代理は、放送大学教授の宮本みち子さん。

私以外の委員には、マスコミ関係者、選挙管理委員会事務局長、大学教授などで、私を入れて15名です。

明推協さんは、一昨年、そして今年の「事業仕分け」において「仕分け」られてしまったのですが、投票率が上回らない中、(1)選挙啓発について、の取り組みが今もって必要です。そしてまた、若年層の低投票率が言われている中、未来の有権者を育てるための、(2)有権者教育、についても取り組みが不可欠となります。

これらについて、12月までの毎月、意見交換を行い、提言を作成することになります。

ご要望などありましたら、お寄せください!!

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2011/02/23

進路選択

今日は、都立高校の入学者選抜、つまり学力検査の日(“試験”ではないんですよね〜)。


定員があるため、希望したところにすべての人が進めるわけでもありません。

そしてまた、9割以上が高校に進学するとはいえ、義務教育ではありません。


“高校全入”という考えもありますが、そうなっていない以上は、現実問題として現行のシステムに従わなくてはなりません。

まずは、これまでの蓄積を発揮して、志望が叶うよう、頑張ってもらいたい。


私自身も、間もなく35歳で人生の折り返し時期。これからの進路を、迷いながら(!?)もきちんと選択し、歩んでいきたいと思います。

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2011/02/17

インターネット

mixi、Twitter、Facebook、そしてBlog。


それぞれをどのように連携させ、また、それぞれの特色を活かした展開をどのようにしたらいいのか。


この文章も、Blogではなく、つぶやいても良いわけで・・・。


皆さんはどう使い分けられているのでしょうか?

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2011/02/08

【イベント案内】2/19 チャイルドライン公開講座&ワークショップ

10年以上にわたり「子ども声」に耳を傾けてきましたチャイルドラインではこのたび、
「子どもの声」をキーワードにして、
 ・児童養護施設の子どもが求めていること
 ・子どものこころに寄り添うこと
の2つについて深める公開講座&ワークショップを開催いたします。

おとなも生きにくい社会ではありますが、子どもも生きにくい社会です。
これからの社会を生きていく子どもたちが、自分に自信を持ち、歩んでいくために、私たちおとなは何ができるのか。どうしたらいいのか。

そうしたことを深めていく時間を、共にすごせればと思います。
皆様のご参加を、心より、お待ちしています。


※転送歓迎
≪2/19 チャイルドライン 公開講座&ワークショップ≫

(1)当事者にきく「児童養護施設」で子どもが求めていること
 講師:渡井 さゆり さん
     (NPO法人社会的養護の当事者団体 日向ぼっこ理事長)
 2011年2月19日(土) 13時30分~15時

(2)ワークショップ:子どものこころによりそうには
 講師:山本 多賀子 さん (せたがやチャイルドライン 支え手)
 2011年2月19日(土) 15時15分~17時30分

[会場]:シューレ大学 http://shureuniv.org/liaison/ (都営大江戸線 若松河田駅徒歩5分)

[定員]:40名

[参加費]:各500円(資料代)
 ※連続で受講される方には1回分のみでご参加いただけます。

[お申し込み]:
FAX(03-5312-1887)または
メール(info@childline.or.jp)にて
「氏名」「所属・職業」「連絡先」をあわせてお知らせください。
申込締め切り:2月18日(金)

昨年末より「タイガーマスク」「伊達直人」などを名乗る方から児童養護施設の子どもたちへ、ランドセルなどの贈り物が相次いでいます。
「世の中のため、子どもたちのために何かしたい」という思いを持った方がたくさんいらっしゃることに、心温まる思いがするこの頃です。

一方で、子どもたちはどんな課題を抱え、どんなサポートを求めているのでしょうか。
それは当の本人に聴かないとわからないとも言えます。

今回は児童養護施設で生活した経験を持ち、現在は社会的養護のもとで生活していた方の居場所をつくる活動をしている渡井さんに、当事者である子どもが何を求めているかについてお話ししていただきます。

またワークショップでは、子どもの気持ちを知り、より理解するために、チャイルドラインで実践してきた「気持ちに寄りそい、話をじっくり聴く」ということについて、参加者の方々に体験的に学んでいただきます。


※なお、3月12日(土)の午後には、『子どもの力を信じ、伸ばす子育て』をテーマにしたワークショップも開催します。

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2011/02/03

豆まき

豆まき
近所迷惑を気にせず、大声で、鬼はぁ〜外〜!福はぁ〜内〜!!

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2011/02/01

あと2ヶ月

2月になりました。


娘の卒園、そして入学まで、あと2ヶ月です。


そんな訳で、朝の生活を整えていくために、今朝から早起きを始めました。

やはり、小学校の始業に間に合わないようでは問題なので、今から調整、です。

といっても、4年くらい前までと変わりはありませんが〓

早起きした分、寝不足になるかもしれませんが、寝る時間も早まれば、早起きしても大丈夫。

そして私も、普段よりも早い通勤。
4月からは、もっと早まるのでしょうか・・・

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