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2011/02/08

【イベント案内】2/19 チャイルドライン公開講座&ワークショップ

10年以上にわたり「子ども声」に耳を傾けてきましたチャイルドラインではこのたび、
「子どもの声」をキーワードにして、
 ・児童養護施設の子どもが求めていること
 ・子どものこころに寄り添うこと
の2つについて深める公開講座&ワークショップを開催いたします。

おとなも生きにくい社会ではありますが、子どもも生きにくい社会です。
これからの社会を生きていく子どもたちが、自分に自信を持ち、歩んでいくために、私たちおとなは何ができるのか。どうしたらいいのか。

そうしたことを深めていく時間を、共にすごせればと思います。
皆様のご参加を、心より、お待ちしています。


※転送歓迎
≪2/19 チャイルドライン 公開講座&ワークショップ≫

(1)当事者にきく「児童養護施設」で子どもが求めていること
 講師:渡井 さゆり さん
     (NPO法人社会的養護の当事者団体 日向ぼっこ理事長)
 2011年2月19日(土) 13時30分~15時

(2)ワークショップ:子どものこころによりそうには
 講師:山本 多賀子 さん (せたがやチャイルドライン 支え手)
 2011年2月19日(土) 15時15分~17時30分

[会場]:シューレ大学 http://shureuniv.org/liaison/ (都営大江戸線 若松河田駅徒歩5分)

[定員]:40名

[参加費]:各500円(資料代)
 ※連続で受講される方には1回分のみでご参加いただけます。

[お申し込み]:
FAX(03-5312-1887)または
メール(info@childline.or.jp)にて
「氏名」「所属・職業」「連絡先」をあわせてお知らせください。
申込締め切り:2月18日(金)

昨年末より「タイガーマスク」「伊達直人」などを名乗る方から児童養護施設の子どもたちへ、ランドセルなどの贈り物が相次いでいます。
「世の中のため、子どもたちのために何かしたい」という思いを持った方がたくさんいらっしゃることに、心温まる思いがするこの頃です。

一方で、子どもたちはどんな課題を抱え、どんなサポートを求めているのでしょうか。
それは当の本人に聴かないとわからないとも言えます。

今回は児童養護施設で生活した経験を持ち、現在は社会的養護のもとで生活していた方の居場所をつくる活動をしている渡井さんに、当事者である子どもが何を求めているかについてお話ししていただきます。

またワークショップでは、子どもの気持ちを知り、より理解するために、チャイルドラインで実践してきた「気持ちに寄りそい、話をじっくり聴く」ということについて、参加者の方々に体験的に学んでいただきます。


※なお、3月12日(土)の午後には、『子どもの力を信じ、伸ばす子育て』をテーマにしたワークショップも開催します。

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