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2010/11/17

「保育の質」と「教育の質」~「幼保一体化」の議論から

「幼保一体化」が議論になっています。

しかし、どうしても「おとな目線」の議論のようで、そこに通う「子ども」の視点が入っていないように感じます。

「ワークライフバランス」というコトバも、おとな目線で、子育てをすることによるメリット、ということも、抜け落ちているようですし・・・
(そもそも、”ライフ”の中に”ワーク”が入っているはずなのですが、なぜ、”ワーク”と”ライフ”を分けようとするのか、根本的なところから、私には理解ができませんが・・・)

「保育の質」にしても、「教育の質」にしても、どちらが優れている・優れていないではなく、いずれにしてもどちらも大切なことではないでしょうか?

限られた予算の中で、さらに少子化が進行している中、互いの主義主張を掲げ、そこだけを主張するのではなく、子どもをどのように育てていこうとするのか、きちんと議論することが大切ではないでしょうか。

いくらその内容が良いとしても、自分の立場だけを主張し、そこに固執する方の話を聞くのはうんざりです。自分の立場を超えて、現状をよりよくする提案をしてもらわなければ、議論する意味がありません。

予算は限られているのです。

そして、未来の日本を、社会を担っていくのは、今、そしてこれからを生きていく子どもなのです。

そうした現状に、おとな自身がもっと自覚をすべきではないでしょうか。

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