家族旅行2 パンダ〜アドベンチャーワールド
前日の朝が早かったこともあり、子どもたちが起き出すのが遅くなるかと思っていたら、いつもよりも早目の目覚め。
せっかくなので、娘と息子とともに温泉へ。
さすがに、なのか、6歳の娘は“お年頃”なので、男湯に入るのには抵抗感があるようでしたが(笑)、温泉の魅力には勝てなかったようです。
朝食後は、海に行きたいと口々に訴える子どもに対して、“パンダに会いに行こうね”と説得。
余裕(時間にも、お金にも!)があればもう一泊でもして海に行きたいところでしたが、そうはいかないのが現実。
温泉街から出ているバスで、パンダがいるアドベンチャーワールドへ。
地方の動物園、くらいの感覚でしたが、エントランスも広く、レストランや土産物屋などもたくさんあり、空調が効いているコート(広場)など、施設も充実していました。
もちろん、目当てはパンダ。
7月に生まれたばかりの双子の赤ちゃんパンダを見ることはできませんでしたが(夕方のニュースで、翌日から一般公開、との報道が)、4頭のジャイアントパンダを見ることができました。
トップシーズンを外したので、見るまで並んで待つ、ということもなく、笹と戯れている姿を堪能できました。
コアラは多摩動物園で何度も見ているのですが、あまり動きがなく物足りなさがありましたが、パンダは体が大きいこともあり、動いている姿が微笑ましい。
子どももおおはしゃぎでした(ちなみに、写真の息子は、抱っこをしないことに膨れているだけです)。
室内運動場での“展示”でしたが、本当は、緑の芝生が鮮やかな屋外運動場で動いている姿を見たかったところ。
係員いわく、暑いので。
・・・確かに、外の陽射しは暑い。パンダも太陽にやられてしまうようです。
その後は、ケニア号なる無料の園内周遊の列車型バスで20分ほど、キリンや像、ライオン、チーターなどがいるエリアを見学。
もちろん、歩いて見学もできますし(歩きコースには、キリンに餌をあげられる場所もありました)、見学用に乗用カートの貸出(こちらは有料)もしていますが、暑いので、エアコンが効いている車内から見学できるのは良いですね。
イルカのショーも眺めも良く、ショーが終わった後は水槽側までイルカが寄ってきたりして、娘は笑顔。
カバ、チンパンジーなどは暑すぎて動かず、でした。
暑くさえなければ、一日いても飽きないですね。
次は双子のパンダを見に、でしょうか。
16時前に発ち、150分かけて、南紀白浜から大阪に向かいました。
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