町内会の防災訓練
持ち回りの役員のため渋々、というところではありましたが、考えさせられることがたくさんありました。
防災訓練には、200人以上参加されたようですが、どうなんですかね。
子連れでの参加もありましたが、8割以上は60代以上だったように感じました。
私が住んでいる町内会には1600世帯程が住んでいます。少なくとも、3500人は生活しているのではないでしょうか。
若い世帯は町内会とはあまり接点がないように感じます。
子どもが地元の公立小学校に通うようになれば、地元付き合いも増えるのかもしれませんが、子どもがいなかったり、共働きだったりすると、少なくとも平日の昼間は地元にいません(今回も、町内会の役員さんが防災訓練の連絡のために日中、我が家に来られたみたいですが)。
町内会の機能や役割は、地域ごとに異なると思いますが、自分たちが生活している地域における人間関係の構築は大事なこと。
とはいえ、自分自身に余裕がない中、先頭にたつことは難しいので、現状に従うのが精一杯。
何か妙案ありませんか?
・・・NPO・NGO関係の“若手” と言われている方々が、生活している地元地域でどうされているのか気になります。
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