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2010/08/23

NPOにおける費用対効果、相場観

たとえば、団体の活動概要をまとめたパンフレット・リーフレットなどの広報物ひとつにしても、フルカラーにするのか、色用紙にモノクロで印刷、白い紙にリソグラフで印刷、といった選択があります。

そして、デザインにおいても、お金を払ってプロに頼むのか、スタッフだけで作成するのか、ツテを頼ってデザインできる方に頼む、といった選択もします。


企業PRにおいては、費用対効果を考えつつも、「広告費・広報費」として支出するわけですが、NPOとなると、広報にお金を使うことをためらったり、ケチったりすることがママあります。

でも、そうしてできたパンフレット、受け取ろう、手にとって読もう、と思えるものなのかどうかは・・・。


もちろん、安くて、洗練されていて、といったものが必要だと思いますが、何はともあれ「見た目が9割」の世界において、まずは手にとってもらえるのかどうか、が、勝負だと思います。

いくら良い活動をしていたとしても、あまりにもみすぼらしいパンフレットでは、信頼・信用を感じ取ることは難しいと思います。

費用対効果を考えつつも、相場をつかみつつ、どのように展開したらいいのかを、きちんと考える時期にきているなぁと思います。

そして、そうした相場観をもった経営者が、組織を運営していかないと、いくら良い活動をしていても取り残されてしまうと思わざるをえません。


・・・というわけで、デザインに自信のある方、名乗り出てください!!
活動を広げ、活動を訴えていくことを、手伝ってください!!

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コメント

>つださん
処暑が過ぎたというのに、暑いですね~。
コメント、ありがとうございます。
いくら「想い」が熱くても、それがきちんと伝わらないと、活動が広がらないですよね。日本NPOセンターさんは「伝えるコツセミナー」を開催していますが、私たちも学ぶことが大切だとつくづく思います。
そして、広報物を作成することを通して、自分の活動を客観的に見つめなおすこともできたりもします。
外部の目は大切だなぁと、つくづく感じます。

ものすごく同意!!! 広告・広報の強い人、私も常に求めてます。
友人デザイナーに、「読む気にならない広報物って何のために
作ってるの?」と聞かれて、いやもう、その通りだなと思いました。

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