未来の有権者の声からは、政治に対して真摯に向き合っていることを強く感じます
2002年から取り組み始めた模擬選挙ですが、今回は、全国で30以上の小学校・中学校・高校などで取り組まれ、1万人を超える投票が見込まれています。
投票結果そのものは、実際の選挙結果が出た後でないと公表できないのですが、投票にあたって寄せてもらった「意見・感想」からは、未来の有権者が、実際の有権者以上に、政治に向き合っているということが強く伝わってきます。
ウェブ投票に寄せられた未来の有権者の声を、いくつかお読みください!
もっと読む!→http://www.mogisenkyo.com/2010/07/2010-72d4.html
※模擬選挙の投票結果は、7月15日(木)午後を目途を、第1次集約分を公表する予定です。
*9歳/男性/埼玉県
大人への第一歩と感じた
*13歳/女性/兵庫県
選挙は責任を持って行わなければならないんだと思いました。大人になるまでの間はこの模擬選挙で政治を経験してみたいと思います。
*18歳/女性/愛媛県
色んな政党の考えを見て、自分でまとめて、それからどこに投票する、ということが想像以上に大変でした。20歳になると有権者になることが初めて不安だと思いました。
*19歳/女性/東京都
もしこれが本当の一票だったらと考えると、真剣にどの立候補者や政党が良いのか考えるようになり、今までと選挙に対する意識が変わりました。
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