確認
色々と課題や不満はあっても、可能性があるから、NPOで生きています。NPOに身を投じています。
しかしそうした“覚悟”は、伝わりにくいものですね。
でも、改めて、自分は覚悟をしている、ということを確認。
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色々と課題や不満はあっても、可能性があるから、NPOで生きています。NPOに身を投じています。
しかしそうした“覚悟”は、伝わりにくいものですね。
でも、改めて、自分は覚悟をしている、ということを確認。
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会食でした。
気心しれてる、というところまでいっているのかは微妙(笑)ですが、でも、心地良い仲間。
あっという間に3時間でした。
“子どもの権利”について、原点を確認したひと時でした。
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7月の参議院選挙から、神奈川県内の県立高校において「模擬選挙」を実施する準備を進めている神奈川県。
県内の高校の社会科の先生方の研究会に招かれて、26日に(金)、「模擬選挙のすすめ -高校生のポリティカルリテラシー向上をめざして-」と題してのプレゼンテーションを、玉川学園の硤合先生、芝浦工大柏の杉浦先生と、行いました。
主催:神奈川県高等学校教科研究会
社会科部会 倫理・政経・現代社会分科会
会場:横浜サイエンスフロンティア高等学校
年度末の終業式を終えたばかりということで、30名弱の参加でしたが、模擬選挙の意義や可能性、学校内での取り組み方などについて、2時間ちょっと、深めることができました。
神奈川県では昨年来、模擬選挙を学校で取り組むための研究会やセミナーなどが取り組まれており、模擬選挙推進ネットワークのメンバーも呼ばれたりしています。
こうした輪が、全国に広がっていくよう、働きかけていきたいと思います。
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《ユースプロジェクトすぎなみ》による、“第2回オーダーメイドスクール”が、高井戸地域センターで開催されました。
講師も運営も中高生世代によるオーダーメイドスクールは、昨年5月にプレを実施し、8月に1回目、そして今回が2回目でした。
愛知のサマーフェスティバルや、シブヤダイガクの杉並・中高生版、といった感じでしょうか。
今回は、開校式の後に、以下の7講座が行われました。
・ギター
・手話で話してみよう
・Let's enjoy cheer!
・体感音楽〜リトミックを通じて〜
・鉄道〜少しくわしく知ってみよう!〜
・ホットヨガに挑戦しよう
・ふれっしゅとーくwithゆーす
どれも内容が深く、1講座50分(ヨガのみ100分)があっという間でした。
今年度のユースプロジェクトすぎなみは、ひとまず今日で活動を終了し、高校3年生は卒業。お疲れ様でした!
次年度は、5月から新しいメンバーを加えてスタートします。
ますますパワーアップしていけるといいですね。(私が、“若さ”についていけるかが不安ですが(笑))
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労働条件の8割が違法〜連合調査より
http://micro.asahi.com/m/news/TKY201003240349.php?uid=NULLGWDOCOMO
有給休暇、残業代・・・
“清貧の思想”だけで生活していくのは厳しい時代。
年収が200万円代なら御の字のNPOでは、どうなのでしょうか?
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今日から金曜日くらいまで、寒くなるようです。
庭の梅の花は終わり、チューリップが咲き出しました。
生命の息吹を感じる春。
次の、一歩を、踏み出したい。
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厚生労働省が発表した「第7回21世紀成年者縦断調査」によりますと、
2008年までの6年間に結婚したのは、
男性 正規社員=32.2%/非正規=17.2% ※約1.87倍
女性 正規社員=38.1%/非正規=28.4% ※約1.34倍
子どもが生まれたのは
男性 正規社員=12.8%/非正規=4.8% ※約2.67倍
女性 正規社員=17.3%/非正規=9.8% ※約1.77倍
となります。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/judan/seinen10/index.html
ちなみに私が結婚したのは2003年のこと。
当時の私は「1年契約」を繰り返す「非正規」でした。
NPOでは、そうした雇用形態が多いように思います。
(今も、似たような感じですね・・・)
「正規」が良い、「非正規」が悪い、と言いたいわけではありませんが、雇用が安定しているかどうかは、やはり、生活していくためには重要になってきます。
たとえ、「男女平等」「男女協働参画社会」と言われようとも、実際はそうはなっておらず、「非正規」の男性にとっては、結婚がしにくく、かつ、子どもも生まれにくい環境にある、というのが現状だと言えます。
***
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000101-jij-soci
「非正規」男性、結婚に困難=子どもの有無も「正規」と開き-厚労省
3月17日16時27分配信 時事通信
2008年までの6年間に結婚した独身男性の割合は、正規社員より非正規社員で低く、約1.8倍の差があることが17日、厚生労働省が公表した「21世紀成年者縦断調査」で分かった。
子どもを持った割合も約2.6倍の開きがあり、雇用形態の違いが結婚や出産に与える影響の大きさが改めて浮き彫りとなった。
同省は少子化対策の一環で、02年10月末時点で20~34歳だった男女を追跡調査しており、今回が7回目。
02年の調査時に独身だった男性約4000人のうち、6年間で結婚したのは正規社員が32.2%だったのに対し、非正規17.2%。子どもが生まれたのはそれぞれ12.8%、4.8%だった。
結婚の割合は収入に比例して高まる傾向があり、年収400万円台の男性は26%だが、100万円未満では8.9%にとどまっている。
また、子どもを持つ意欲と出生の関連では、夫婦ともに望んでいた家庭の68.3%で子どもが誕生。両者とも「欲しくない」としたケースでは5.5%だった。
子どもが生まれた割合は、夫だけが望んだ場合は24.1%。妻だけだと11.6%で、夫の意向に左右される傾向が見られた。
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今日は、先月亡くなった母方の祖母の法要でした。
生前の祖母の意向もあり、“自然葬(樹木葬)”でした。
最近は、墓碑をたてない自然葬も注目されています。
昨年暮れから続いていた一連のお別れも、ひとまず一区切り、といったところでしょうか。
毎月のように、いとこ、はとこが集まり、一緒に過ごした時間は濃厚でした。
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日本NPO学会@立命館大学で報告するために、6時前に町田を発ち、8時過ぎに京都入り。
報告内容は、先日、お知らせしました“NPOで働く若者の意識調査”について。
他の報告者もいましたので、全体で90分のうち、私の持ち時間は15分。
“こんな調査しましたよ~”的な感じでした。
NPO学会での報告は、4年前の新潟大会以来でした。
とはいえ、学会という場での報告は貴重な機会。報告するにも、事前に審査があり、概要を作成し、そしてまたフルペーパーも作成し、さらに、当日の15分の報告用にパワポを作成して、と、結構、時間をかけています。
報告内容については、ぜひとも、調査内容を含め、ダウンロードの上、読んでいただけると幸いです
!
<案内文>
http://www.hayadai.net/youthpower/2010/03/npo-b76b.html
<データのダウンロード>
http://www.mogisenkyo.net/hayadai/data/index.html
<NPO学会での報告概要のパワーポイント(PDF版)をダウンロード>
http://www.hayadai.net/youthpower/files/summary_rebuilding_of_worth_living_survey_of_youth_employment_for_npo.pdf
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久しぶりに、杉並の中高生の会合に参加しました。
今週末に山田・杉並区長へのプレゼンを控え、その準備のため、今週は連日、会合だとか。
プレゼンする内容については後日、紹介したいと思いますが、彼らの議論内容は、奥深いものがあります。
ひとまず感じたままに発言できる雰囲気があり、その内容に質問や意見を重ねていく。
発言することを躊躇してしまう雰囲気がなく、どんな意見でも仲間が受け止めてくれる安心感がある。
だからこそ、表面的・表層的な議論ではなく、深く掘り下げた議論になり、本質を掴むところに到達する。
とはいえ、彼らは、どこにでもいる中高生で、飛び抜けているわけではないと思います。
自分の考えや意見を出すことができるのは、そうした経験を積み上げ、かつ、仲間がいるからでしょう。
個性を重んじることは、和を乱すことではありません。
むしろ、個性を重んじるからこそ、他者の個性を受け入れられるようになり、和が深まる、絆が強まるのだと思います。
そんな議論に参加して帰宅したのが21時30分すぎ。
子どもたちを風呂に入れ、寝かしつけたところ、気づいたら朝、でした。
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一昨年から調査を続けていました、『NPOにおける若者の就労支援に関する調査研究「生きる価値の再構築」〜NPOで働く若者からはじまる市民社会の創造〜』(発行:財団法人全国勤労者福祉・共済振興協会/2010年2月/全労済協会2007年度公募委託調査研究/調査者 加藤志保・林大介)が、このたび、完成いたしました。
本調査は、1970年代生まれを中心とした20代後半から40代前半の年齢(就職氷河期を過ごし、フリーター・ニート、ロスジェネ世代)で、NPOで働くことを生業とし生計を立てている者、本気で市民社会を作りたいと願い、新たな活躍の場としてNPOに人生を投じ、NPOを働く場として選んだ若者、かつ、日本社会の転換に大きく力を担う年齢を迎えんとする若者たちが、何を考えどのような実態であるかを世に伝えることを目的とした調査である。ヒアリングを中心に行い(NPOの活動に従事し生計を立てている29名それぞれに2時間近いヒアリングを実施)、2度にわたる座談会、および寄稿とを求め、実態をあぶり出したものです。
また、2010年3月に京都で開催されます「日本NPO学会第12回年次大会」において、報告を致します。
調査報告全文をダウンロードされる方は、<こちら>をクリックしてください。
今年の7月の参院選で、県立高校での「模擬選挙」実施を公言しています神奈川県。
このたび、神奈川県と慶応大学の共同研究「ローカルデモクラシー」シンポジュウムにおいて、模擬選挙について、杉浦正和さん(芝浦工大柏中学高校教諭)、松田隆夫さん(都立と山高校教諭)が出演されます。
定員にはまだ余裕があるようですので、ご都合のつく方は、ご参加下さい。
***
神奈川県・慶応大学共同研究「ローカルデモクラシー」シンポジュウム
日時
2010年3月13日(土曜日)13時から17時30分まで
会場
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東門)6階G-SEC Lab
JR山手線・京浜東北線田町駅下車 徒歩8分
内容
主催者あいさつ(13時から)
神奈川県知事 松沢成文
慶應義塾長 清家篤
セッションA 模擬投票(13時40分から)
杉浦正和氏(芝浦工業大学柏中学高等学校教頭補佐)
川上和久氏(明治学院大学副学長)
(ゲスト)
松田隆夫氏(東京都立戸山高等学校教員)
セッションB NPO支援(14時50分から)
岸本幸子氏((特非)パブリックリソースセンター事務局長)
朝長英樹氏(日本税制研究所代表理事)
(ゲスト)
出口正之氏(国立民族学博物館教授)
セッションC 受動喫煙防止(16時から)
髙岡光盛氏(国際興業株式会社専務執行役員)
望月友美子氏(国立がんセンター研究所たばこ政策研究プロジェクトリー
ダー)
(ゲスト)
大石悠太氏(静岡市立高等学校2年生)
定員
70名(参加無料・先着順・事前申込制)
申込方法
電話、ファクス又はフォームメールで、神奈川県自治総合研究センター研究課ま
でお申し込みください。
https://cgi.pref.kanagawa.jp/contents/form_mail/request_form.php
定員になり次第締め切ります(先着順)。なお、定員を超えた場合にのみ、連
絡します。
主催
ローカル・デモクラシーに関する共同研究実行委員会(神奈川県・慶應義塾)
後援:自治体学会
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2日間の「夢と魔法の王国」生活も終わりました。
今回は、「バケーションパッケージ」を利用して、アンバサダーに宿泊し、宿泊者特典などのガイドツアーやシェフミッキーでの食事、ランドとシーの両方の利用が可能なパスポートなどを、結構、活用しました。
ガイドツアーは3時間歩きっぱなしでしたが、「ファストパス」が必要なアトラクションを3箇所案内してもらい(ホーンテッドマンション、ミッキーの家とミート・ミッキー、プーさんのハニーハント)、楽しめました。また、ガイドツアーに参加すると、ランド内のショー(1回のみ)の見学場所が別途用意されていて(つまり、場所取りをしなくてOK。我が家は、1日目の夜のパレード用にしたのですが、あいにくの雨でパレードが中止で、その代わりに特製のシールをもらいました)、良かったです。
とはいえ、そのため、「バケーションパッケージ」にもれなくついてくる「ファストパス」2枚を使い切れませんでしたが(さすがに、3歳、5歳の子どもは、ジェットコースターなどを利用しないので、ファストパスを使えるアトラクションに限りがあります)。
シェフミッキーでの夕食は、結構、ひっきりなしにミッキー、ミニー、ドナルド、プルートが座席を回って来るので、園内で探し回って撮影するよりも楽ですし、子どもも大喜び。
2日目となった今日は、昼過ぎまでディズニー・シーに行きました。シーはランドと比較して来場者が少ないので、待つことがほとんどなく、基本的に「ショー」を中心に楽しみました。
パスポートの料金などを考えると、乗り物系のアトラクションだけで「元を取る」のは難しいと思いますが、本格的な「ショー」を複数楽しむだけで、ミュージカルを数本観るのと同じ価値があると思います。
ちなみに2日間で観たショー(エンターテイメント)は、
・リズム!メロディ!ハーモニー!
・ジュビレーション
・エレクトリカルパレード
・ウィンターマジック(花火)
・ワンマンズ・ドリームⅡ
・ブラヴィッシーモ!
・ビッグバンドビート
・ミスティックリズム
でした。
ほとんどミッキーやミニーなどが出演していたので、子どもたちはだいぶ喜んでいました。
他にも、ランチパックが人数分ついていたり、モノレールが乗り放題だったりなど、確かに、料金はかかりましたが、楽しめた「バケーションパッケージ」でした。
そんなわけで、現実の世界に舞い戻ってきました。
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