結婚披露パーティー
マイミクでもあり、某有名政治家の息子さんの結婚披露パーティーでした。
彼とは16年近い付き合いで、まぁ、イロイロなことがありました。
それでもこうして、出会えているのも何かの縁。
互いに刺激しあい、協働できるところは協働して、前に進んでいければと、改めて感じました。
まずは、ご結婚おめでとうございます!
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マイミクでもあり、某有名政治家の息子さんの結婚披露パーティーでした。
彼とは16年近い付き合いで、まぁ、イロイロなことがありました。
それでもこうして、出会えているのも何かの縁。
互いに刺激しあい、協働できるところは協働して、前に進んでいければと、改めて感じました。
まずは、ご結婚おめでとうございます!
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一昨年くらいからマスコミに登場している「子どもの貧困」。
”情報”としては理解しているのですが、かといって、そこに対して行動することは、時間のやり繰りも含めて色々と大変になりそうなので、極力関わらないようにしていましたが、色々な縁もあり、今日、子どもの貧困に取り組む「「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク(仮称)準備会」の会合に参加してきました。
*「「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク(仮称)準備会
http://antichildpoverty.blog100.fc2.com/
学生時代に、子どもの権利条約関係のイベントでご一緒させていただいた弁護士さんや、原稿執筆でお世話になった編集者さんといった、どこかしらで繋がりのあった方との再会などもありました。
会合自体は、雰囲気もよく、良かったと思います。
ただ、テーマがテーマだけに、もう少し”緊迫感”があるかと思っていたら拍子抜け。この先、どう進んでいくのか、若干、不安を感じたりしてしまい、半ば”過激”(笑)な質問をしてしまいました・・・。
そうした中、出てきた議論の中で、気になったことをひとまず2点だけ。
1:「子ども手当て」に”所得制限”は必要なのか?
「現金支給」ではなく「現物支給」すべき、といった議論はひとまず置いておくとして(ちなみにこの議論については、昨日、民主党で開かれた<第2回『「新しい公共」づくりをめざした市民と民主党の政策形成プロジェクト』>において、連合・私立保育園連盟・市民フォーラム21の3つの団体が、フランスを例にして提案した「子育て基金」が、魅力的だと思っています。当日配布資料は、民主党の下記サイトからダウンロードできます→http://www.dpj.or.jp/news/?num=17762)、そもそも子ども手当ての目的は何なのか、と考えてしまいます。
「所得制限なく、中学校修了までの子ども1人に対し、毎月2万6,000円を支給。子育て世帯の経済的支援を行い、個人消費を喚起すると同時に、急速に進む少子高齢化を少しでも抑制することが狙い」ということを考えると、少子高齢化対策でもあり、経済的支援でもある。
確かに、所得の高い世帯にとっては、必要ないのかもしれません。
その一方で、「乳児院や児童養護施設などで暮らす子どものなかで両親の生死に関わらず不詳の場合は子ども手当が受給されない(全国で約2400~5000人)」とのこと。
「子どもの貧困」に取り組む方の中には、「乳児院や児童養護施設などで暮らす子どもにも支給すべき」と主張もあります。
???
「子育て世帯」に対する支援、なのか、「子ども」に対する支援、なのか。
「所得制限すべき」という主張は、「子育て世帯に対する支援」。
「乳児院や児童養護施設などで暮らす子どもにも支給すべき」という主張は、「子どもに対する支援」。
私自身は、「世帯に対する支援」というよりも、子ども自身に対する支援、という捉え方をしています。
だって、世帯の収入の高低は、子どもには関係ないことなのだから。
社会全体が、子どもが育つ環境について考えるというのが、「子ども手当て」の本来の目指すべきところではないかと思っています。だからこそ、収入の無い子どもは、世帯収入に関係なく、「子どもである」ということだけで、誰でも支給される。
2:高校無償化とフリースクールの関係
フリースクールは、既存の学校ではない、まさに”フリー”な学校。
今日もある方が、「フリースクールはスイミングスクールのようなもの」と表現されていましたが、まさにその通りで、いわゆる私塾。
そして、「私塾」である以上、高校無償化と同じ扱い、というのは、ちょっと違うのではないか、と思います。
学校教育法で定めている「1条校」ではないフリースクールが、いくら高校と同じ内容を教えていたとしても、高校と同じ扱い、というのは、ちょっと違うのではないでしょうか。
それなら、高校と同じ内容の教科を教えている学習塾、高校と同じ内容の英語を教えている英会話スクール、高校と同じ内容の水泳を教えているスイミングスクールも、皆、「高校無償化」のように、授業料が無料になる(厳密には、私立学校への支援と同じように、学費の支援)、ということになるのでしょうか?
通学定期に対する考え方も同様です。
(もちろん、バスや電車の事業者の判断で通学定期を認めることは歓迎ですが、強制すべきことではありません)
別に、「1条校」が優れている、と言いたいのではありません。
フリースクールはフリースクールとしての素晴らしさがあり、その意義もよく分かっています(前職では、学校以外の学びの場の支援をしていましたから尚更です)。
とともに、「1条校」ではないからこそ、法律に縛られること無く、自由で魅力的なカリキュラムを取り入れているはずです。それが、フリースクールの”ウリ”のはずです。
にも関わらず、「1条校」と同様の保障を求めるというのは、ちょっと都合が良すぎるなぁ、と思ってしまうのです。
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町田市長選挙
おとな・票数(%) / 未成年・票数(%)
・石阪 丈一:80,299(47.71) / 122(33.15)
・秋山 てつお:48,435(28.78) / 75(20.38)
・宮本 聖士:16,458(9.78) / 108(29.35)
・古橋よしやす:13,715(8.15) / 27(7.34)
・仲 政江: 5,540(3.29) / 32(8.70)
・無効 : 3,857(2.29) / 4(1.09)
・合計 :168,304(100) / 368(100)
<投票状況(おとな)>
町田市全体
有権者数:336,444人
投票者数:168,304人
投票率:50.02%
[林大介 HAYASHI Daisuke]
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私が2002年から取り組んでいる「未成年”模擬”選挙」ですが、7月の参院選向けて、下記のようなセミナーを開催いたします。
市民教育、主権者教育、子どもの社会参加といったことに関心のある皆様のご参加を、お待ちしています。
※町田市長選挙(2月21日投開票)にともなう模擬選挙が、玉川学園で実施されています。今回は、小学部(6年生)、中等部(9年生=中学3年生)で行なわれています。
→ http://www.mogisenkyo.com/2010/02/post-7962.html
http://www.tamagawa.jp/campus/100217.html
以下、模擬選挙セミナーの案内です。転送歓迎!
****
中高生が実際の選挙に投票!
体験することで興味・関心は高まる!
2010年7月の参議院選挙で
未来の有権者を育てよう!
●○●○●
未成年「模擬」選挙セミナー2010
●○●○●
「良識ある公民として必要な政治的教養」。
この教育基本法にも書かれている
政治に対する興味・関心を喚起できる教育の方法として
学校はもとより、各地で最近注目を集めている「模擬選挙」。
市民として生きる力を育てる
シティズンシップ教育の一環にもなり、
子ども自身の社会への思いを表明するまたとない機会です。
2010年7月の参議院選挙まで半年ばかり。
今回は実践事例を紹介の後
(参加者には、実際に授業で使用された教材などを収録した
CD-ROMを配布する予定です)、
どのような方法で本物の政治を扱った授業ができるかについて、
学校現場の先生とともに考え、深めます。
また、地域の中での模擬選挙の実践についても、
事例を交えながら紹介します。
ふるって御参加下さい。
>詳細は以下を参照ください
[日時]
2010年2月20日(土)15:00~18:00(受付開始14:45~)
※終了後、会場近くで懇親会を行ないます(参加費3000~4000円程度)
[会場]
郁文館夢学園・中学高等学校(東京都文京区向丘2-19-1 )
※正門で、名前の確認をお願いいたします
※教室番号などは、御申込いただきました方に連絡いたします
地図→ http://www.ikubunkan.ed.jp/utility/access.html
最寄り駅:
東京メトロ南北線「東大前駅」 徒歩 約5-8分
都営地下鉄三田線「白山駅」 徒歩 約7-10分
東京メトロ千代田線「根津駅」 徒歩 約9-12分
東京メトロ千代田線「千駄木駅」 徒歩 約10-13分
[プログラム]
1:模擬選挙とは~意義と可能性~
・模擬選挙とは(ビデオ紹介)
・模擬選挙のこれまで(世界、日本)
2:模擬選挙を活用した政治教育の実践
・どのような授業や取り組みを行ったのか
・学校現場で使用したプリント教材などの紹介
・「生の政治」を扱うことの難しさと課題
・地域の中での模擬選挙の実践
3:質疑応答/意見交換
[実践報告者(敬称略・順不同)]
・杉浦正和(すぎうら・まさかず):芝浦工業大学柏中学高等学校教諭
2001年に模擬選挙を実施、2003年から学校模擬選挙を実施。
社会科通信を毎回発行し、生徒会を母体に模擬選挙を実施。
2004年、2008年米大統領選挙の模擬選挙を視察。
http://homepage3.nifty.com/sugiuramasa/gakkou-mogi.htm
http://www.ka.shibaura-it.ac.jp/shakaika/index.htm
・硤合宗隆(そあい・むねたか):玉川学園中学高等部教諭・玉川大学非常勤講師
2003年から模擬選挙を実施。
2008年米大統領選挙の模擬選挙を視察。
2010年2月の町田市長選挙では、小学部でも実施予定。
http://www.tamagawa.ed.jp/social/introduction/9-12.html
http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/senkyo/senkyo/shirobara/no111
・大嶽 学(おおたけ・まなぶ):郁文館夢学園教諭
2004年都知事選挙から模擬選挙を実施。
体育館に投票所を設けて、全校規模で実施。
http://www.ikubunkan.ed.jp/report/2009/07/18133050.html
http://www.ikubunkan.ed.jp/message/2009/08/27071812.html
・林 大介(はやし・だいすけ):模擬選挙推進ネットワーク事務局長
2002年2月の町田市長選挙で模擬選挙を実施して以来、
全国での模擬選挙実施に向けて活動中。
2008年米大統領選挙の模擬選挙を視察。
http://www.mogisenkyo.com/
[対象]
・模擬選挙の実施を検討されている/実施したことのある学校関係者、学生、一般
・模擬選挙に関心のある学校関係者、学生、一般
・シティズンシップ教育、民主主義教育、有権者教育に関心のある方
[定員]
30名(先着順。最下部の連絡先よりお申し込みください。)
[申込方法]
・会場の都合で、事前に名簿を作成いたします。
事前申込をお願いします。
・「御名前」「御所属」「連絡先」「E-mail」「模擬選挙の実施の経験」
をメール本文に御記載の上、最下部の連絡先よりお申し込みください。
[参加費]
500円(実際に授業で使用した教材等を収録したCD-ROM代などです)
○ 模擬選挙推進ネットワークについて ○
模擬選挙推進ネットワークは、NPO法人Rightsが取り組んできた「未
成年“模擬”選挙」事業を独立して2006年12月に設立された団体です。
これまでに、国政選挙(衆・参)、地方選挙(首長、議員)などで模擬選
挙を実施し、70校/地域以上で3万人以上の未来の有権者が投票して
います。
・日本青年会議所「2005年度人間力大賞・衆議院議長奨励賞」受賞
・明るい選挙推進協会「平成19年度明るい選挙推進優良活動」表彰
・経済産業省「シティズンシップ教育と経済社会での人々の活躍に
ついての研究会」報告書での掲載
・教育再生懇談会(内閣府)でプレゼン など
「公平・中立・公正」を保つとともに資金面など完全に独立しており、
特定の政党・宗教団体の影響下にはありません。
(活動の費用は模擬選挙に取り組む個人・団体の寄附により賄われて
います/運営資金へのご協力をお願いいたします)
<主催・お問合せ・申込> 模擬選挙推進ネットワーク
〒194-0032 東京都町田市本町田939-9
電話:090-6025-9614(代表・山崎)/090-1991-7458(事務局長・林)
ファックス:042-720-8856
E-mail:y-tap@leaf.ocn.ne.jp(代表・山崎)
jza04643@nifty.ne.jp(事務局長・林)
Web:http://www.mogisenkyo.com/ ←「模擬選挙」で検索!
銀行口座:三菱東京UFJ銀行 高田馬場支店 普通 2119738
模擬選挙推進ネットワーク代表 山崎武昭
※皆様のご支援が未来の有権者を育てることにつながります。
御協力、よろしくお願いいたします。
※模擬選挙推進ネットワークは特定の政党・宗教団体の影響下にない
「公平・中立・公正」な組織です
***
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国の青少年行政施策に子ども・若者自身からの声を反映させるため、以下のイベントが行われるとのことです。
現在、参加者を募集しています(22日まで受け付け)。
***
大臣と語る私たちの未来!!(2月28日福島大臣と語ろう、高校生、大学生及びその他学生を対象に20名程度)
http://www8.cao.go.jp/youth/iken/syukai.html
大臣と語るわたしたちの未来!!
学生の皆さんへ
現在、福島みずほ青少年育成担当大臣を中心に「新たな大綱」の作成を進めています。
これは、皆さんがどうしたらもっと生き生きと生きられるようになるか、そのために国がどんなことをすべきか等の方向を示すものです。その検討に当たり、実際の当事者世代の皆さんが、どのようなことに悩んでいて、どんな問題を抱えているか。その解決のために国はどうすべきかなど、その思いを大臣にぶつけてみませんか?
対話集会には、福島みずほ青少年育成担当大臣が参加予定です。
ぜひご参加ください。
開催概要
日時 平成22年2月28日(日)10:00~12:00
場所 中央合同庁舎第4号館4階 408会議室
東京都千代田区霞が関3-1-1
参加者募集 高校生、大学生及びその他学生を対象に20名程度
募集締切日 平成22年2月22日(月)18:00
事前申込みが必要です。参加ご希望の方は、登録画面へ
【お問い合わせ先】
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付青少年企画担当
Tel:03-5253-1111(内線:44141、44201)
***
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町田では、2002年、2006年、そして今回と、3回続けて模擬選挙が行われています。
そして今日は、玉川学園の6年生(小学6年)、9年生(中学3年)で、模擬選挙が行われました。
玉川学園は私学のため、町田市民は多くありませんが、選挙公報を見比べて、政策の違いを比較し、論点を探して、投票していました。
2008年のアメリカ大統領選挙での模擬選挙を視察しましたが、その時も、小学生も投票していました。
国政選挙ではなく地方選挙は、“地域学習”として、小学生にとっては身近なテーマです。
もちろん、50分ばかりの授業では深めることは難しい面もありますが、まずは、地域の課題に目を向けるという“きっかけ”をいかにして創るかは、大事だと思います。
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昨日の杉並区での会議で出た中高生が一致した想い。
たまたま“少子化”がテーマで、育児について話していた時のこと。
もちろん、杉並区では“こんにちは赤ちゃん事業”として1歳までの乳児がいる家庭には必ず保健師が自宅を訪問したり、家庭支援センターを設置しています。
中高生にとっては、今の自分たちには直接関係無い事業ですので、杉並区が既に取り組んでいるそうした事業を知らないだけなのですが、今、育児に関わっていなくても、“育児をするには身近に相談できる人が必要”という意識を抱いているということは、本質をついていて凄いなぁ、と思いました。
当事者ならいざしらず、自分がその立場だったら何が必要・大切なのかをイメージし説明することは、簡単なようでいて難しいと思います。
そうした力を持っている彼ら。
そしてまた、ユースプロジェクト杉並に関わっているからイメージできたのではなく、中高生世代を含めた子どもは誰しも、そうした力を持っていると思っています。
彼らの力を押さえ込むのではなく、いかに発揮できる社会にしていくのか。
それが大切だと思います。
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数日前のニュース。
我が「国の借金」は871兆円で過去最大。
1人当たりの借金は約683万円。
我が家は4人家族なので、2700万円近くの借金になります。
しかし不思議なので、こうしたニュースの「国民一人あたり」には、有権者ではない子どもも含まれるんですよね。
しかし、実際に、借金をすることを決める”政治家”を選ぶのは、有権者である20歳以上。
そうそう、政党交付金も「国民一人あたり250円」。
本当に、国民一人ひとりのために使われているのかどうか、不思議でなりません。
ちなみに国の借金が増えたのは、麻生政権による「国債の増発」が原因なのですが、日経はきちんと触れているのですが、触れていない朝日新聞、どうしたのでしょうか?
以下、日経と朝日の記事を読み比べてみてください
(こうした読み比べは、”メディアリテラシー”として重要ですね。複数の情報源をきちんと確保しないといけないとつくづく感じています)
***
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=ATDC10004 10022010&g=MH&d=20100210
「国の借金」871兆円 過去最大、財政悪化続く
財務省は10日、国債や借入金などを合計した「国の借金」の総額が2009年12月末時点で871兆5104億円に達したと発表した。09年9月末に比べて6兆9878億円増え、過去最大額を更新した。最大額の更新は3期連続。今年1月時点の推計人口(概算値)で計算すると、1人当たりの借金は約683万円となり、日本の財政悪化が続いている。
「国の借金」は国債と借入金、政府短期証券を合わせた債務残高の総額。四半期ごとに財務省が公表している。国の借金はさらに増加が続く見通し。残高は09年度に約900兆円、10年度末には約973兆円にまで膨らむと財務省はみている。
借金残高が一段と膨らんだ主因は、麻生政権が09年度第1次補正予算に盛り込んだ経済危機対策の財源を賄うための国債の増発だ。普通国債の残高は直近データの09年9月末に比べて約14兆円も膨らんだ。一方、短期的な資金繰りのために発行する政府短期証券の残高は、過去に発行した短期証券の償還が増えたため4兆円超減った。 (22:34)
***
朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/0210/TKY201002100341.html
国の借金871.5兆円、過去最高 09年末2010年2月10日18時44分
2009年末時点の「国の借金」は871兆5104億円で、同年9月末よりも6兆9878億円増え、過去最高を更新した。財務省が10日発表した。国民1人あたりでは約680万円。借金のうち普通国債など、主に国民の税金で返済する「国の長期債務残高」は約604兆円だった。
国の借金は、08年末から比べると約25兆円増えた。09年度は経済危機による税収減などを受け、過去最大の53兆円の新規国債を発行する予定で、借金残高も大きく膨らんでいる。借金は09年度末に900兆円、10年度末には973兆円に達する見込みだ。
09年末時点の借金の内訳は、普通国債が約577兆円で、借入金が約56兆円。政府系機関などへの貸付金となる財投債は約123兆円、資金繰りのための政府短期証券は約109兆円だった。
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色々あって、お疲れ、です。
今のままではどうにもなりそうもないみたいです。
どうしたらいいのやら。
皆さんは、どんなふうにストレスを発散していますか?
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本日、13時30分から、NPO対象の“プレゼンテーションスキル向上セミナー〜NPOのための広報スキルアップセミナー 特別篇〜(2/10)”が、電通ホールで開催されます。
色々な縁で、私もプレゼンさせていただきます。
私のプレゼンを受けて、同じテーマ・内容で電通の方がプレゼンされますので、どのように“評価”されるのか、不安です。
ただ、プロの方から直々に“指導”していただけるのは貴重な機会ですので、きちんと吸収してスキルアップにつなげたいと思います。
定員に若干、余裕があるみたいですので、興味のある方は、今からでも間に合います!
《プレゼンテーションスキル向上セミナー
〜NPOのための広報スキルアップセミナー 特別篇〜(2/10)》
□日 時:2010年2月10日(水)13:30〜17:00
□会 場:電通ホール(港区東新橋1-8-1電通本社ビル)
http://www.dentsu.co.jp/profile/access/
□定 員:100名(先着順)
□参加費:1,000円
□主 催:NPO広報力向上委員会
□実 施:運営 特定非営利活動法人 日本NPOセンター
株式会社 電通 総務局 社会貢献・環境推進部
□協 力:株式会社 リワインド
■おもな内容
○セッション1 組織支援をテーマとしている場合
□プレゼンテーション団体
特定非営利活動法人 ACE 代表理事 岩附由香さん
□電通側プレゼンテーション
第3クリエーティブ局 クリエーティブディレクター 後藤彰久さん
○セッション2 助成金のテーマが決まっている場合
□プレゼンテーション団体
特定非営利活動法人 チャイルドライン支援センター 事務局次長 林大介
□電通側プレゼンテーション
ストラテジック・プランニング局 第1ソリューション室 竹嶋理恵さん
○セッション3 手法としての新しさを全面に出した場合
□プレゼンテーション団体
特定非営利活動法人 Our Planet-TV 副代表理事 池田佳代さん
○講義 「プレゼンテーションのコツ」
株式会社電通執行役員 白土謙二さん
■お問い合わせ
特定非営利活動法人 日本NPOセンター(担当:坂口)
100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル245
TEL 03-3510-0855 FAX 03-3510-0856
Email tsutaeru2010@jnpoc.ne.jp
【お申込み・詳細】⇒ http://www.jnpoc.ne.jp/event/tsutaeru/index2.html
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2月21日に行われる町田市長選挙を前に、立候補表明者の生の姿・声を見聞するチャンスです!
皆さん、会場に行きましょう!!
「町田市長選挙 立候補表明者 公開討論会」
http://www.machida-jc.com/2010/01/70
日時:2010年2月9日(火) 18:30〜20:30(開場18:00)
会場:町田市民フォーラム ホール
主催:町田青年会議所
後援:町田商工会議所
入場無料(手話通訳、要約筆記あり)
*1月12日現在、出演予定の立候補表明者は以下の4名
秋山哲男(あきやま てつお)
石阪丈一(いしざか じょういち)
古橋良恭(ふるはし よしやす)
宮本聖士(みやもと きよし)
(50音順 敬称略)
当日の模様は、下記動画サイトでネット配信
YouTube http://www.youtube.com/user/MachidaJC
ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/user/13690984
なお、町田市長選挙にあわせて、「未成年模擬選挙」も実施されます。
すでに、選挙事務所探検隊などを終えています。
http://www.machida-jc.com/2010/01/161
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昨年末の12月に亡くなった祖父に続き、祖母が1月31日の午前3時に亡くなりました。
88歳でした。
昨日が通夜で、本日が告別式。
別れることは寂しいことではありますが、この3ヶ月あまり、孫や曾孫が集まり顔を合わせることで、あるいは縁戚の方々と同じ時を過ごすことを通して、“命のつながり”を感じる時間を過ごしてきました。
そうした時間を創ってくれた祖父母に、感謝、です。
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2002年から取り組んでいる「未成年”模擬”選挙」ですが、
7月の参院選向けて、下記のようなセミナーを開催いたします。
市民教育、主権者教育、子どもの社会参加といったことに
関心のある皆様のご参加を、お待ちしています。
※2月7日の「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2010」の
分科会「ザ・模擬選挙~若者の市民参加をすすめよう~」も
よろしくお願いします!
http://www.tvac.or.jp/special/vf2010/prg_22.html
※転送歓迎!
****
中高生が実際の選挙に投票!
体験することで興味・関心は高まる!
2010年7月の参議院選挙で
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未成年「模擬」選挙セミナー2010
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この教育基本法にも書かれている
政治に対する興味・関心を喚起できる教育の方法として
学校はもとより、各地で最近注目を集めている「模擬選挙」。
市民として生きる力を育てる
シティズンシップ教育の一環にもなり、
子ども自身の社会への思いを表明するまたとない機会です。
2010年7月の参議院選挙まで半年ばかり。
今回は実践事例を紹介の後
(参加者には、実際に授業で使用された教材などを収録した
CD-ROMを配布する予定です)、
どのような方法で本物の政治を扱った授業ができるかについて、
学校現場の先生とともに考え、深めます。
また、地域の中での模擬選挙の実践についても、
事例を交えながら紹介します。
ふるって御参加下さい。
>詳細は以下を参照ください
[日時]
2010年2月20日(土)15:00~18:00(受付開始14:45~)
※終了後、会場近くで懇親会を行ないます(参加費3000~4000円程度)
[会場]
郁文館夢学園・中学高等学校(東京都文京区向丘2-19-1 )
※正門で、名前の確認をお願いいたします
※教室番号などは、御申込いただきました方に連絡いたします
地図→ http://www.ikubunkan.ed.jp/utility/access.html
最寄り駅:
東京メトロ南北線「東大前駅」 徒歩 約5-8分
都営地下鉄三田線「白山駅」 徒歩 約7-10分
東京メトロ千代田線「根津駅」 徒歩 約9-12分
東京メトロ千代田線「千駄木駅」 徒歩 約10-13分
[プログラム]
1:模擬選挙とは~意義と可能性~
・模擬選挙とは(ビデオ紹介)
・模擬選挙のこれまで(世界、日本)
2:模擬選挙を活用した政治教育の実践
・どのような授業や取り組みを行ったのか
・学校現場で使用したプリント教材などの紹介
・「生の政治」を扱うことの難しさと課題
・地域の中での模擬選挙の実践
3:質疑応答/意見交換
[実践報告者(敬称略・順不同)]
・杉浦正和:芝浦工業大学柏中学高等学校教諭
2001年に模擬選挙を実施、2003年から学校模擬選挙を実施。
社会科通信を毎回発行し、生徒会を母体に模擬選挙を実施。
2004年、2008年米大統領選挙の模擬選挙を視察。
http://homepage3.nifty.com/sugiuramasa/gakkou-mogi.htm
http://www.ka.shibaura-it.ac.jp/shakaika/index.htm
・硤合宗隆:玉川学園中学高等部教諭・玉川大学非常勤講師
2003年から模擬選挙を実施。
2008年米大統領選挙の模擬選挙を視察。
2010年2月の町田市長選挙では、小学部でも実施予定。
http://www.tamagawa.ed.jp/social/introduction/9-12.html
http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/senkyo/senkyo/shirobara/no111
・大嶽 学:郁文館夢学園教諭
2004年都知事選挙から模擬選挙を実施。
体育館に投票所を設けて、全校規模で実施。
http://www.ikubunkan.ed.jp/report/2009/07/18133050.html
http://www.ikubunkan.ed.jp/message/2009/08/27071812.html
・林 大介 模擬選挙推進ネットワーク事務局長
2002年2月の町田市長選挙で模擬選挙を実施して以来、
全国での模擬選挙実施に向けて活動中。
2008年米大統領選挙の模擬選挙を視察。
http://www.mogisenkyo.com/
[対象]
・模擬選挙の実施を検討されている/実施したことのある学校関係者、学生、一般
・模擬選挙に関心のある学校関係者、学生、一般
・シティズンシップ教育、民主主義教育、有権者教育に関心のある方
[定員]
30名(先着順。最下部の連絡先よりお申し込みください。)
[申込方法]
・会場の都合で、事前に名簿を作成いたします。
事前申込をお願いします。
・「御名前」「御所属」「連絡先」「E-mail」「模擬選挙の実施の経験」
をメール本文に御記載の上、最下部の連絡先よりお申し込みください。
[参加費]
500円(実際に授業で使用した教材等を収録したCD-ROM代などです)
○ 模擬選挙推進ネットワークについて ○
模擬選挙推進ネットワークは、NPO法人Rightsが取り組んできた「未
成年“模擬”選挙」事業を独立して2006年12月に設立された団体です。
これまでに、国政選挙(衆・参)、地方選挙(首長、議員)などで模擬選
挙を実施し、70校/地域以上で3万人以上の未来の有権者が投票して
います。
・日本青年会議所「2005年度人間力大賞・衆議院議長奨励賞」受賞
・明るい選挙推進協会「平成19年度明るい選挙推進優良活動」表彰
・経済産業省「シティズンシップ教育と経済社会での人々の活躍に
ついての研究会」報告書での掲載
・教育再生懇談会(内閣府)でプレゼン など
「公平・中立・公正」を保つとともに資金面など完全に独立しており、
特定の政党・宗教団体の影響下にはありません。
(活動の費用は模擬選挙に取り組む個人・団体の寄附により賄われて
います/運営資金へのご協力をお願いいたします)
<主催・お問合せ・申込> 模擬選挙推進ネットワーク
〒194-0032 東京都町田市本町田939-9
電話:090-6025-9614(代表・山崎)/090-1991-7458(事務局長・林)
ファックス:042-720-8856
E-mail:y-tap@leaf.ocn.ne.jp(代表・山崎)
jza04643@nifty.ne.jp(事務局長・林)
Web:http://www.mogisenkyo.com/ ←「模擬選挙」で検索!
※模擬選挙推進ネットワークは特定の政党・宗教団体の影響下にない
「公平・中立・公正」な組織です
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