山口県~選挙管理委員会の研修会で講演
今日は14時から90分ほど、山口県選挙管理委員会主催の研修会で、「未来の有権者を育てる未成年模擬選挙の推進について」と題した講演を行いました。
県内市町村の選挙管理委員会の方々100名程度が参加されていたようです。
選挙管理委員会が模擬選挙に関心をもっていただくことは意義あることで、模擬選挙の意義や、有権者教育の必要性、選挙管理委員会との連携、学校で実施するうえでの課題について、学校での模擬選挙の行い方などについて、パワーポイントを用いながら話しました。
しかし、普段、ワークショップをしている身としては、「講演」となると勝手が違い、時間配分なども戸惑ってしまい、最後は端折ってしまったり。
しかも、90分話しっぱなしだと、喉が渇く・・・。
でも、会場からは模擬選挙に対する”熱い期待”が漂っていて、非常にうれしかったです。
山口県ではすでに、選挙管理委員会、山口県教育庁、明るい選挙推進協会の3者による「政治教育研究会」なるものが立ち上がっているとのこと。
やはり、学校現場に”生の政治”を持ち込むことについては、教育庁側が、難しい顔をしているそうです。
来年の7月には参院選。
山口県のどこかで模擬選挙が実施されればいいな、と思いました。
また、午後からの講演に先立ち、午前中は、宇部のチャイルドライン関係者を訪問。
宇部市の観光名所を案内していただきました。
ちなみに、講演に出席したところ、そこにも、チャイルドライン関係者が!
う~ん、色々とつながっているなぁ、と実感した時間でした。
そんなこんなで、90分後に、宇部空港を発ちます!
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