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2009/11/15

原点は、子どもの権利条約

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北陸で初めて開催された「子どもの権利条約フォーラム2009 in とやま」。
2日間にわたって富山国際会議場で行われたフォーラムは、間もなく閉幕します。
2日間で1014名が参加されました。


改めて、自分の原点は「子どもの権利条約」なんだということを、確認した2日間でした。

「当たり前」のものとして「権利」があります。
子どもであろうと、おとなであろうと、男性だろうと、女性だろうと、日本人だろうと、外国人であろうと、「当たり前」の権利。
でも、その「当たり前」のことが、伝わらず、理解されない現状があります。

だからといって、目をつぶっていいわけではありません。
気づいた人が、行動しなければ、何も変わりません。動きません。
動けば変わりますが、動かなければ変わりません。

金子みすずさんの「みんな違ってみんないい」という言葉がよく取り上げられますが、しかし、本当に「違い」は認められているのでしょうか。やはりどこかで、同質化を求め、同じようにさせてしまう。

しかし、そもそも私たちは、決して同じ人はいなく、みんな違うのです。
”違っている”ということを前提に生きれば、それだけでも楽になれるはずです。

自分が動いてきたことで、何が動いたのか、まだまだ分かりませんが、でも、動いてきた、歩んできたことは間違っていないんだと感じた2日間でした。

これからも、動き、歩み続けます。

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