事業仕分けに思う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000127-mai-pol
事業仕分けの会場が、職場から徒歩圏内なので、行けるかな、と思いつつ、そんな時間もなく、かつ、ネット中継も聞く暇もありませんでした。
結果やその内容はともかくとして、この事業仕分け、総理大臣の言葉にもあるように、予算の中身について、国民の目に触れることができたことが何よりの成果ではないでしょうか。
私たち国民が払っている税金が、いったい、何に、どのように使われているのか。
今までの政府、議会は、そうした面を見せることがありませんでした。
今回、初めて、公開の場で議論されることで、『科学技術はやはり、長期的な視点でとらえるべき』であるとか、『自衛隊の戦闘服が外国製なのはねぇ・・・』とか、考えることができたわけです。
誰かに任せるにしても、任せっぱなしにするのではなく、議論の過程を見せる=可視化することは非常に大切なことだと思います。
そのうえで、文句ばかりを言うのではなく、国民としてどのように判断するのかを、行動で示していく。
それこそが、民主主義の本来あるべき姿だと思います。
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