フォト

他のアカウント

おすすめBook!

twitter

子どもの権利/子ども参画

  • 模擬選挙推進ネットワーク
    未来の有権者の市民性(シティズンシップ)を育み、子どもの政治参加や政治教育を推進するネットワーク組織です。
  • チャイルドライン支援センター
    18歳までの子どもの声を受け止める電話、チャイルドライン。世界各地で取り組まれています。
  • 子どもの権利条約ネットワーク
    子どもの権利条約の普及・実施をすすめている。子どもの権利条約入門セミナーやワークショップの実施、権利条約フォーラムの呼びかけなど

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« NPOマーケティング | トップページ | 生物多様性 »

2009/10/09

NPOの成長

昨日の続き・・・

「NGOは成長しないといけない」とのこと。
まさにその通りですね。

Room to Readは、発展途上国に「図書室」をつくっているわけですが、Room to Readが成長しないと、発展途上国の子どもたちは困るわけです。

もちろん、「身の丈に合わせた活動」というのもありますが、それはそれこそ自己満足の世界で、そこだけに留まってしまいます。


「チャンスはつかむ。逃したチャンスは大きい」。
これも然り。

大波がくるのを待ちうけ、その波に乗るサーフィンを例にされていましたが、NPO業界も同じこと。
チャンスをモノにしないと、悔やんでも悔やみきれない。
もちろん、石橋を叩き、慎重に判断することは重要ですが、チャンスはそうそうやってくるものではなく、その時々の瞬発力、判断力、というものが大切になってきます。
それは、組織のリーダーは当然のことながら、個々のスタッフも同じことで、自分にとってのチャンスを見極めることは、自分を成長させるために大切なこと。


「他団体のシェアを奪うより市場拡大」

日本の寄付市場の現状は2000億円で、アメリカはその100倍の20兆円。
しかも日本の場合、ユニセフと赤十字が80%のシェアを占めています。
寄付市場そのものには拡大の余地がまだまだあります。
その市場を拡大できるかどうか。
それはすなわち、NPO業界そのものの発展にも関わってきます。
同業他社からシェアを奪うことを目指すのではなく、開拓していくことそのものが、ベンチャー精神であり、草の根ではないでしょうか。

« NPOマーケティング | トップページ | 生物多様性 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: NPOの成長:

« NPOマーケティング | トップページ | 生物多様性 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30