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2009/07/17

社会への不満は「選挙で考慮する」人が55%

若年層のいらいら、過去最高=不満「選挙で考慮」-日本人の国民性調査・統計数理研
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000126-jij-pol

※ニュースの書き出しは下記へ

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社会の状況を表していると思います。

調査は1953年から5年ごとに実施されていて、今回は昨年10~11月に国内に住む20~79歳の男女6400人を抽出し行割れたそうです(回答率は52%)。

千葉市長選挙、静岡知事選挙、奈良市長選挙、東京都議会議員選挙といった、ここ数ヶ月の選挙結果に引きずられたわけでもなく、昨年の、麻生総理への期待が高まっていた時期の調査。

社会への不満は「選挙で考慮する」人が55%ということ。

さて、総選挙はどうなるのでしょうか。


以下、ニュースの書き出し
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若年層のいらいら、過去最高=不満「選挙で考慮」-日本人の国民性調査・統計数理研
7月16日17時43分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000126-jij-pol

 経済や社会に閉塞感が漂い、若年層を中心にいらいらが募る-。こんな日本人の現状の一端が16日、情報・システム研究機構「統計数理研究所」がまとめた「日本人の国民性調査」で明らかになった。社会への不満は「選挙で考慮する」とした人の割合は過去最高となった。
 調査は1953年から5年ごとに実施。今回は昨年10~11月、国内に住む20~79歳の男女6400人を抽出し行った。回答率は52%。
 調査によると、日本の経済力を「非常に良い」「やや良い」と肯定的にとらえる人は93年の79%から37%と激減。日本人の生活水準も、二つの回答を合わせ74%から49%に減った。一方、将来への悲観的な見方は増加。「生活が今後豊かになる」とみる人は前回調査の14%からさらに減って過去最低の11%に、逆に「貧しくなる」と答えた人は過去最高の57%へと増えた。「この1カ月間にいらいらしたことがある」人の割合は、過去15年で最高の48%に。若年層ほど割合は高く、20代では63%、30代では62%に達し、初めて6割を超えた。
 政治に対する意識では、社会への不満がある時に「選挙で投票する時に考慮する」と答えた人が55%を記録。「何もしない」は28%と過去最低だった。衆院選で「何をおいても投票する」とした人は40%と、過去2回の低下傾向から持ち直した。 

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