子どものことは子どもに聴く

昨日は、NPOと政党の意見交換の第一弾として、民主党との意見交換でした。
岡田幹事長、直嶋政調会長など、10数名の国会議員が参加され、NPO側は330名以上の参加でした。
おとなだけ、有権者だけの意見交換にしたくなく、模擬選挙推進ネットワークを通じて10代に参加を呼びかけたところ、中学3年生の女の子が参加してくれました。
昨日のあの会場では最年少のはず。
時間がない中での質疑応答で率先して挙手をし、発言したのが、件名にある「子どものことは子どもに聞かないと分からない。10代の声を聴いてほしい。」
子どものことを大人は思ってアレコレ“提言”しますが、当の本人達はどう考えているのか、確認することが大事なこと。
たとえ自分たちにとって不利なことであっても、きちんと向き合えば理解できます。
何より、子ども期から、大人と子どもが対等な人間として向き合うことが、成長には不可欠です。
それを実証したのが昨日。
テレビで見ている議員が、彼女の問題提起にきちんと向き合ってくれたことで、少なくとも、議員に対する印象も変わったと思います。
子どもが希望を持てる社会にしなくては、と、改めて感じた時間でした。
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