今晩21時のNHKニュース
今晩の21時からのNHKニュースで、成人年齢引き下げに関連して、模擬選挙が取り上げられます!
ご都合がつく方は、是非ともご覧下さい。
※私は出演しません
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[ユースプロジェクトすぎなみ]による、オーダーメードスクール(OMS)が、区立阿佐ヶ谷中学校で開かれました。
パワポで鉄道についてプレゼンする中学生、英語の講座、夏休みの宿題を大学生が解説してくれる講座、食品添加物について学ぶ講座、進路や学校について語る座談会などなど、朝から夕方まで、多彩な講座。
愛知サマスクの杉並版、といった感じでしょうか。
広報がまだまだ十分ではなく、参加者が少なかったのは残念ですが、講座に参加したり、講師になったり、さらに運営に関わったりすることで、多様な学びとなればいいなと思います。
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今朝の読売新聞「教育ルネサンス」に、模擬選挙のことが掲載されました。
****
読売新聞 2009年7月22日 「教育ルネサンス」
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20090722-OYT8T00295.htm
(5)模擬投票で政治に関心
[写真]本物の投票箱を使って模擬投票する玉川学園の生徒(8日、東京都町田市の玉川学園で)
選挙は大人と同じ立場で政治を考える機会を子どもに与えてくれる。
都議選の投票日を目前に控えた7月8日、東京・町田市の玉川学園の空き教室に、模擬選挙の投票所が設けられた。中央には銀色の投票箱、奥には両脇を仕切った投票記載>台が置かれ、正面には立候補者の名簿が張ってある。9年生(中学3年生)の約150人は、入り口で投票用紙を受け取ると、次々に都議選町田市選挙区への投票を済ませた。
本物の投票所の雰囲気を醸し出しているのは、町田市選挙管理委員会からすべて本物を借りているからだ。投票用紙は本物ではないが、ほぼ同じ書式で印刷した。準備したソ合宗隆(あいむねたか)教諭は、「生徒が大人と同じ目線に立つためには、雰囲気作りも大切」と説明する。(ソは石へんに「夾」)
ソ合教諭は、2003年の衆院選から国政選挙や都議選のたびに、授業を利用して模擬投票を行ってきた。今回は「現代の社会」という授業の一環だ。これまでに政府や国会の仕組みを習ってきた集大成と位置づけている。
生徒は投票の直前、20歳代の投票率が極端に低いことなどの説明を受け、選挙公報を読んでどの候補者に投票するか議論した。「顔がソ合先生に似ている」と直感で選ぶ生徒がいたり、「病院を充実させる人がいい」という政策重視の生徒がいたりで、投票直前の教室は意見を交わす生徒でにぎやかだった。
◇
模擬投票の動きを全国に広げようとしている団体がある。そ合教諭も参加する「模擬選挙推進ネットワーク」だ。国政選挙のたびに各地の選管から本物の投票箱や選挙公報を借りたり、各政党に依頼して授業で使う選挙ポスターや政権公約(マニフェスト)をもらったりしてきた。
事務局長の林大介さんは昨年10月、米大統領選に合わせて全米の学校で行われた模擬投票を視察した。インターネット投票を含めると、約500万人が参加したという。これに対して、林さんの活動で最も多かったのは、07年の参院選の約8000人だった。
衆院選での模擬投票を準備している林さんの苦労は、若者の政治への無関心に加え、活動への無理解だ。特定の政治団体を支援する活動と誤解を受けることもあり、代表の山崎武昭さんは、名刺に「特定の政党・宗教団体の影響下にない『公平・中立・公正』な組織です」という断り書きを入れているという。
神奈川県の県立高校のある教諭は「政治家を各党から呼んで生徒と議論してもらう授業をやりたいが、県教育委員会や校長に難色を示された」と、理解を得ることの難しさを打ち明ける。
投票が多くの学校が夏休み中である8月30日に行われることも頭が痛い。選挙が終わってから模擬投票をやっても生徒の関心を引きつけることは難しいからだ。
夏休み期間中に渋谷など、若者が集まる繁華街で模擬投票ができないか――林さんはそう思案している。(塩見尚之、写真も)
政権公約(マニフェスト) 選挙後に達成度を検証できるように政策の数値目標や実施期限、財源などを具体的に明示した政党の公約のこと。抽象的なスローガンや政策の羅列ではない。公職選挙法で、政党の公認候補の選挙事務所内や演説会場内、街頭演説の場所などに限って配ることができる。
(2009年7月22日 読売新聞)
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若年層のいらいら、過去最高=不満「選挙で考慮」-日本人の国民性調査・統計数理研
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000126-jij-pol
※ニュースの書き出しは下記へ
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社会の状況を表していると思います。
調査は1953年から5年ごとに実施されていて、今回は昨年10~11月に国内に住む20~79歳の男女6400人を抽出し行割れたそうです(回答率は52%)。
千葉市長選挙、静岡知事選挙、奈良市長選挙、東京都議会議員選挙といった、ここ数ヶ月の選挙結果に引きずられたわけでもなく、昨年の、麻生総理への期待が高まっていた時期の調査。
社会への不満は「選挙で考慮する」人が55%ということ。
さて、総選挙はどうなるのでしょうか。
以下、ニュースの書き出し
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若年層のいらいら、過去最高=不満「選挙で考慮」-日本人の国民性調査・統計数理研
7月16日17時43分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090716-00000126-jij-pol
経済や社会に閉塞感が漂い、若年層を中心にいらいらが募る-。こんな日本人の現状の一端が16日、情報・システム研究機構「統計数理研究所」がまとめた「日本人の国民性調査」で明らかになった。社会への不満は「選挙で考慮する」とした人の割合は過去最高となった。
調査は1953年から5年ごとに実施。今回は昨年10~11月、国内に住む20~79歳の男女6400人を抽出し行った。回答率は52%。
調査によると、日本の経済力を「非常に良い」「やや良い」と肯定的にとらえる人は93年の79%から37%と激減。日本人の生活水準も、二つの回答を合わせ74%から49%に減った。一方、将来への悲観的な見方は増加。「生活が今後豊かになる」とみる人は前回調査の14%からさらに減って過去最低の11%に、逆に「貧しくなる」と答えた人は過去最高の57%へと増えた。「この1カ月間にいらいらしたことがある」人の割合は、過去15年で最高の48%に。若年層ほど割合は高く、20代では63%、30代では62%に達し、初めて6割を超えた。
政治に対する意識では、社会への不満がある時に「選挙で投票する時に考慮する」と答えた人が55%を記録。「何もしない」は28%と過去最低だった。衆院選で「何をおいても投票する」とした人は40%と、過去2回の低下傾向から持ち直した。
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昨日は、NPOと政党の意見交換の第一弾として、民主党との意見交換でした。
岡田幹事長、直嶋政調会長など、10数名の国会議員が参加され、NPO側は330名以上の参加でした。
おとなだけ、有権者だけの意見交換にしたくなく、模擬選挙推進ネットワークを通じて10代に参加を呼びかけたところ、中学3年生の女の子が参加してくれました。
昨日のあの会場では最年少のはず。
時間がない中での質疑応答で率先して挙手をし、発言したのが、件名にある「子どものことは子どもに聞かないと分からない。10代の声を聴いてほしい。」
子どものことを大人は思ってアレコレ“提言”しますが、当の本人達はどう考えているのか、確認することが大事なこと。
たとえ自分たちにとって不利なことであっても、きちんと向き合えば理解できます。
何より、子ども期から、大人と子どもが対等な人間として向き合うことが、成長には不可欠です。
それを実証したのが昨日。
テレビで見ている議員が、彼女の問題提起にきちんと向き合ってくれたことで、少なくとも、議員に対する印象も変わったと思います。
子どもが希望を持てる社会にしなくては、と、改めて感じた時間でした。
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先日来、取り組んでいる子どもへのヒアリングですが、本日は同じ市内でも、電車が1時間に2本、タヌキやイノシシ、熊も出るという地域の中学校に出向きました。
やはり、市の中心部の中学生とは生活環境が異なるからか、感じていることに“違い”がありました。
終わりがけの雑談めいた部分になって、「給食は、センター方式ではなく自校方式に戻して欲しい」「道路整備がきちんとされてなく、さらに道が狭いので、自転車通学が危険」といった声は、単なる“要望”ではなく、彼らの生の声。
おとなは概して“子どものため”と称してアレコレ先回りしてしまいがちですが、そこで生活している子どもの生の声を聴くことの大切さと、聴くという体験の有無の違いを改めて感じました。
明日は、NPOと政党の意見交換の第一弾として、民主党との意見交換が行われますが、おとなだけ、有権者だけの意見交換にしたくないなと感じています。
少なくとも、“子ども”に関わっている以上、なおのことです。
そしてまた、理想論ではなく、現実的なものにしなくては。
そうした提言ができる力量を、市民だからこそ身につけなくてはならないです。
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http://micro2.asahi.com/i/news/OSK200907120053.php
“子どもの参加”で10年近くお付き合いのある仲川さんが、奈良市長に当選されました。
誕生日は数日違い。
2月に奈良でお会いした時は、立候補の話もなく、4月に入ってから急な動きで。
同世代として、頑張って欲しいです。
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多摩ZOOへ。
夏だからか、いつもよりも空いていました。
そのため、初めてライオンバスに乗りました。
窓近くに寄ってきたライオンに、娘は大泣き!
息子はず〜っと目をつぶっていました。
確かに、暑かったです。
陽に焼けました。
初めて
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公共を担うNPOが、政党と政策について意見交換することは、非常に意味があること。
どうしてもNPOは、”政治”から遠ざかり、”行政”とばかり”お付き合い”ばかりしてしまいがちですが、実際の制度を作っているのは、”行政”ではなく、”政治”であるのは明白です。
脳死判定にしても、消費税の増税にしても、すべては”政治”の世界で決まるのです。
つまり、私たちの生死を決めるのは、政治なのです。
だからこそ、市民は”政治”から目を背けるのではなく、政治に対してきちんと向き合うことが必要なのです。
そしてそのために、有権者となる前から政治について考えることが、民主主義を根付かせるために不可欠なのですが・・・。
そんなわけで、総選挙を目前に控えた中、NPOと政党との意見交換会が、来週からスタートします。
模擬選挙推進ネットワークとしても、次代を担う”10代”の声を、政治の世界に届けたいと思っています。
以下、案内です。
ご都合がつく方は、ぜひともご参加下さい!
***
現在、衆議院選挙を目前にひかえ、国民の政治への関心が高まっています。NPO事業サポートセンター、日本NPOセンター、シーズ・市民活動を支える制度をつくる会、日本サードセクター経営者協会準備会は各党に対して「NPOと政党の政策討論会」の開催を提案していく予定です。
そのような中、民主党より、市民の「知恵」と「想い」を政策に結び付ける場として、「市民パワーと民主党の懇談会」開催の呼びかけがありました。
公共の担い手であるNPOや市民活動団体と政党とが、政策論議を行う場を設けることは、NPOや市民と政治との相互理解を促進し、日本の市民セクターが発展していく上で、非常に重要なことであり、当センターは、現場実践に根ざしたNPOや市民活動を反映した政策提言の実現に向けて、取り組んで行きたい考えです。
NPOの皆様や市民の皆様をはじめ、幅広い方々の参加をお待ちしております。
【次第】
●名称:「市民パワーと民主党の懇談会」
●日程:平成21年7月14日(火)18:00~20:00(17:30開場)
●場所:民主党本部 5階ホール
http://www.dpj.or.jp/footer/access/index.html
◆地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線:永田町駅下車 2番出口(徒歩2分)
◆地下鉄 丸の内線・千代田線:国会議事堂駅下車 1番出口(徒歩5分)
●参加者:民主党所属国会議員、NPO関係者
●内容(予定)
1.開会挨拶 民主党幹事長 岡田克也氏
2.NPOからの開催にあたっての謝辞
NPO事業サポートセンター代表理事 古賀伸明
3.民主党の政策と取り組みについて
民主党政策調査会長 直嶋正行氏
民主党政策調査会長代理 長妻昭氏 福山哲郎氏 他
4.NPO関係者による政策提言
福祉、子育て支援、環境、国際協力など各分野のNPO関係者
5.意見交換
6.閉会挨拶
●参加費:無料(要事前申込)
●主催:民主党
定員数 200人
●お申込方法:
必要事項を記入の上、電子メール( npo@npo-support.jp )にてお申し込みく
ださい。
●申込締切:平成21年7月13日(月)18:00
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NPOと政党の政策討論会(民主党) 参加申込書
送信先: npo@npo-support.jp
氏名:
団体名:
住所:〒
電話番号:
FAX番号:
E-mail:
活動分野(複数回答可・該当するものをお残しください):
1.福祉 2.保健・医療 3.子どもの健全育成4.社会教育の推進5.まちづ
くり 6.芸術文化
7.スポーツ振興 8.環境 9.災害救助
10.地域安全 11.人権の擁護 12.男女共同参画社会の形成
13.平和の推進 14.国際協力 15.中間支援
16.その他
活動内容:
政策討論会に期待する内容やご意見等、ご自由にご記入ください:
同様の内容は以下のURLに載っております。
http://www.npo-support.jp/event/20090714-changeup.php
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理不尽なことだらけ。
理解不能です。
厄年ではないのだけど・・・。
感情的にならないようにしたいけど、そうもいかず。
子どもは悪くないのに朝から子どもを怒鳴ってしまい、さらに自己嫌悪です・・・
どうしたものやら・・・
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6月30日に引き続き、本日も、次世代育成計画に、当事者である中学生の声を反映させるための中学生ヒアリングのために、某市の中学校を訪問。
しかも今回は、2校を訪問しました。
いずれも比較的都市部の中学校でしたが、やはり“地域性”を感じました。
とはいえ、いずれの学校においても男女関係なく感じていることを話してくれたのには感謝。
一カ所あたりのヒアリング時間はわずか1時間程度ではありますが、話してくれたことを、きちんと市政に反映するべく、報告をしたいと思います。
来週は2校、再来週は1校、訪問予定です。
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昨日公示された、東京都議会議員選挙。
玉川学園で、未来の有権者による模擬選挙が行われます。
総選挙の前哨戦と言われている都議選。
未来の有権者は、誰を支持するのでしょうか?
詳細は以下をご覧下さい。
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