アドビ、シマンテック、マイクロソフトによる、NPOへのソフト無償提供
TechSoupが日本進出、MS、アドビ、シマンテック製品をNPO法人に無償提供
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090603/331260/
MS、アドビなどが民間非営利組織にソフト寄贈 - TechSoup Japanプログラム
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/06/03/053/index.html
日本NPOセンター、全国のNPOにソフトを無償提供する「TechSoup Japan」
マイクロソフト、アドビ、シマンテックが協力
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20090603_212325.html
本日、「TechSoup Japan」のスタートアップイベントが行われました。
私は、「ITを活用しているNPO」なる立場で、15分弱、プレゼンをさせていただきました。
上記の記事内にもありますように、財政規模の小さいNPOにとって、PCソフトの代金というものは、非常に支出しずらい費目だったりします。
最初に購入したPCの付属ソフトだけで事務を行っている団体も多いと思います。
たとえば、最近でこそ、パワーポイントを使う人も増えてきましたが、そもそもワードとエクセルくらいしかインストールしていないPCが多い中で、プレゼン用にパワポを作ろうとするにも、PC内に入っていない、ということもあったりします。
そしてまた、アップデートしないで、古いまま使っていて互換性を失ったり、ということもよくあります(XPとvistaとでは、そのままではワードが使えない、ということもありますね)。
必要だけど、ソフトに使うお金は無い。
(もちろん、他の支出費目と必要性を検討すべきなのですが、なぜか”贅沢”と思われてしまうんですよね・・・。)
そうした中、このような取り組みは非常にありがたいことです。
当然、無制限に、というわけにはいきませんが、NPO側の信用度を高めるために、日本NPOセンターの「NPOのヒロバ」に登録してある団体が対象で、なおかつ登録団体は、各自登録情報を更新していく必要がある、というような条件にしても、NPO側の意識を高めていくことにもつながり・・・。
無償提供する団体数には制限がないようですので、ぜひとも活用してもらいたいと思います(ただし、提供企業によって、提供方法に制限があるので、きちんと検討することが重要です)。
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