民間非営利活動のファンドレイズ

日本に寄附文化を根付かせることを目的としたファンドレイズ協会の設立記念のシンポジウムに参加しました。
会場の国連大学のホールは360席が満席で、アメリカのファンドレイズ協会CEOがゲストでした。
寄附を下さいときちんと伝えること。
寄附を頂いたらきちんと御礼をすること。
人は、組織にニーズがあるからではなく、(活動が対象とする)人にニーズがあるから、そこに共感して寄附する。
理事会を積極的に活用してお金集めに役立てる。
理事の働きの6割は資金集めで、代表やCEOは資金集めのリーダーシップをとらないといけない。
寄附は、“今”だけではなく“未来”への投資。
社会変革にはコストがかかる。
寄附を通じてドナーを啓蒙する。
どれもこれも当たり前のこと。
でも、当たり前だからこそ
見失ったり
後回しになったり
言いにくかったり
ごまかしたり
格好つけたり・・・
寄附文化が
日本に浸透するのかどうか。
浸透できるのかどうか。
NPO法制定10年という節目において、強く意識しています。
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