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2008/11/30

男というものは

やはり、マザコン、なのでしょうか。

妻が帰宅するなり、
「お父さんはいいの。お母さんがいいの。」
と連発する息子・・・。

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2008/11/29

男二人

妻が職場の同僚と土日に旅行。
ついでに娘は実家でお泊り。

そんな訳で今日は、息子と二人の生活。
男同士、ヒミツを重ねて、仲良く過ごしました。

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2008/11/28

素直すぎるのも

医療費発言〜麻生首相

http://micro2.asahi.com/i/news/TKY200811260392.php


言いたいことは分かりますが、総理大臣という立場の方がそうした発言を公の場でするのはどうなんでしょうか?

ここのところ最近、職場を含め身近な場面で、コトバの使い方が気になっていて、自分が発したコトバがどのように受け止められるのか、想いを馳せる大切さを、改めて感じています。

素直なのは大切ではありますが、自分の立場であったり、役回りであったり、自分が置かれている立場を意識しておかないと、意図しない誤解や摩擦を生み出してしまう。

難しいのですが・・・

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あっという間に

12月ですね。

と言いますか、1ヶ月前のことが遠い過去になっています。

アメリカに行っていたんですよね・・・

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2008/11/24

2日目・子どもの権利条約フォーラム2008 in みえ

2日目・子どもの権利条約フォーラム2008 in <br />
 みえ
フォーラム2日目の今日は、ワークショップを担当。
小学生も参加してくれて、和気あいあい楽しく過ごしました。

午後には、権利条約関係では初めて“世界がもし100人の村だったら”の三重版ワークショップをやりました(すでに過去2年、別の機会にやってきていて、権利条約の視点を含めたオリジナリティです)。

ただ、午後は参加者が減ってしまったのが残念。

来年は富山。

富山からは、子育てハッピーアドバイスで有名となった明橋さんも来られていました。

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2008/11/23

子どもの権利条約フォーラム2008 in みえ

子どもの権利条約フォーラム2008 <br />
 in みえ
毎年恒例の子どもの権利条約フォーラム。
16回目となる今年は、三重県津市での開催です(昨年は長野県、来年は富山県)。

今回も、権利条約のワークショップを担当。


フォーラムには2回目から毎年参加していますが、毎年、開催地の特色溢れるプログラムが盛り沢山で、そのたびに自分自身の原点を確認しています。

“権利”=“人間として当たり前のこと”をいかにして伝えていくか、考えさせられます。

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2008/11/22

冬晴れ

冬晴れ
公園で仲良く。

半分くらいは遊び道具の取り合いですが (笑)、遊んでいる姿は和みます。

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2008/11/21

非正規雇用

他人事ではないですね。
我が職場も、1年契約による更新、つまり「契約社員」ですので、「非正規雇用」となります。
(前職のNPOもそうでした)

でもNPOの現場は、「正規雇用」よりも、期限を区切った雇用のほうが多いのではないでしょうか。
まぁ、”安定”か”不安定”かと言われれば、”不安定”ですが・・・。

***
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081121-00000039-jij-pol

若者の非正規雇用が急増=10代後半は7割に-青少年白書
11月21日9時25分配信 時事通信

 内閣府は21日、2008年版「青少年の現状と施策」(青少年白書)を発表した。若者の間で派遣や契約社員、フリーターなど非正規雇用の割合が増えており、10代後半では、ここ15年間で72%に倍増。内閣府は「中卒や高卒の若者が正規雇用職員になれず、非正規雇用に流れるケースが増えたのが要因」としている。
 総務省の就業構造基本調査によると、雇用者全体に占める非正規雇用者の割合は、15-19歳が1992年の36%から07年には72%に、20-24歳は17%から43%にそれぞれ増えた。非正規雇用の比率は全年代で増えているが、25-29歳(12%から28%)、30-34歳(14%から26%)に比べると、24歳以下の増加幅が大きい。 

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2008/11/20

6兆円もの借金

2兆円に上る「定額給付金」が議論される中、
6兆円のもの借金が行われるようです。

いったいこの借金、誰が返済するのでしょうか・・・?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000009-mai-pol

<赤字国債>6兆円超の税収不足…6年ぶり年度途中に
11月19日2時30分配信 毎日新聞


 08年度の一般会計税収が、当初見積もり(53.5兆円)から6兆円超も下振れする見通しであることが18日、明らかになった。国内外の景気悪化で企業業績が大幅に落ち込み、主力の法人税収が大きく減少するのが主因。財務省は、赤字国債の追加発行でこの税収不足を穴埋めする方針で、現在策定中の08年度補正予算案に盛り込む。年度途中に赤字国債を追加発行するのは、デフレが深刻化した02年度以来、約6年ぶり。政府の追加経済対策に伴う総額2兆円の定額給付金支給など歳出が膨らむ中、財政の一段の悪化が懸念されそうだ。

 建設国債を含む08年度の新規国債発行額は、当初予算段階の見込み額(25.3兆円)を大きく上回り、3年ぶりに30兆円の大台に乗る可能性がある。景気後退による税収の大幅減で、政府が目標とする2011年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化目標の達成は極めて困難な状況となった。

 財務省は、昨年末時点の経済情勢に基づき、当初予算段階では08年度税収を53兆5540億円と想定していた。しかし、年明け以降、米国発の金融危機が深刻化。08年度税収見積もりの前提となる07年度税収実績が政府の想定を約1.5兆円下回った。08年度は、企業業績の落ち込みが一段と激しくなっているため、当初予算段階の見積もりを6兆円超下回る47兆円前後にとどまる見通しとなった。

 大幅な税収減を受け、財務省は追加補正予算の編成に合わせ、税収見積もりを減額補正する。特別会計の積立金など「埋蔵金」は総額2兆円の定額給付金など政府の追加経済対策の財源に充てられることが固まっており、6兆円超もの税収の穴埋めを赤字国債増発に頼らざるを得なくなった。国内経済は08、09年度とマイナス成長に陥る可能性が出ており、今後も税収の低迷は避けられない見通しだ。【赤間清広】

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2008/11/18

保育園の誕生会


11月生まれの子の誕生会が、保育園で催されたので、顔を出してきました。

今月は7人の子が誕生日。

順番に前に出て、先生の質問に上手に答えてました。

また、お楽しみとして、リコーダー演奏があったのですが、12年くらいまえにお世話になった方(町田市子ども憲章の作成時&子どもセンターばあんの初代館長)がゲストでビックリ!

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2008/11/16

アメリカ視察報告会

アメリカ視察報告会
10月下旬に視察した、アメリカの大統領選挙における模擬選挙の報告会、無事に終了しました。

早く報告しておきたかったこともあり、資料も含め何とか間に合わせました。


明るい選挙推進協会の方や青年会議所の方、マスコミ関係者など20名くらいでしたが、質問なども多数あり、有意義な時間でした。

報告書をきちんと作成したいと思います。

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2008/11/15

農業祭

農業祭
年に一度の農業祭に行きました。

昼前には着いたのに、白菜はすでに売り切れ。

それでも、新鮮な長ネギ(車に匂いがつくほど!) 、小松菜、里芋などを買えたので満足。

子どもたちは、ヤキソバでお腹を満たし、地元特産のソーセージやヨーグルト、ジェラートでこちらも満足したようです。

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2008/11/13

政府が手放した税金の使い道

「不評」の定額給付金。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000022-maip-pol

考え用によっては、2兆円の使い道を政府が手放した、ということ。

***
厚生労働省の国民生活基礎調査によると、
2006年の国内4802万3000世帯の平均年収は566万8000円。
年収別の構成比をみると、この平均以下の世帯は61%に上り、
1000万円以上は13%、1500万円以上だと3.7%、
2000万円以上なら1.4%。
***
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/58457
【西日本新聞】

高額取得者には、「辞退」ではなく、
受け取った上で「寄付」に廻すだけでも凄いことです。
なんせ、2兆円の1%といえば200億円。

これだけでも、NPO業界にとっては大きなことです。


ま、政党や宗教団体に廻る、ということは十分にありうると思いますが・・・。

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2008/11/12

【11/16】アメリカ大統領選挙の模擬選挙・視察報告会【11/16】

●○●○●
        緊 急 企 画

     500万人の子どもが投票した
 アメリカ大統領選挙の模擬選挙(Mock Election)

      訪米視察報告会(11/16)
                    ●○●○●

11月4日に投票が行われたアメリカ大統領選挙。

大統領選挙では、500万人を超える子どもが投票する
「模擬選挙=Mock Election」が全米規模で行われました。

今回、アメリカでの模擬選挙がどのように行われているのか、
ニューヨークとワシントンD.C.の学校(幼稚園、小学校、中学校、高校)を8箇所、
10月26日から11月1日までの一週間、視察してきました。

アメリカではどのようにしてシティズンシップ教育や民主主義が行われているのか。
有権者は、どのようにして育てられているのか。

その最新情報を、映像とともに報告いたします。


>詳細は以下を参照ください

[日時]
 2008年11月16日(日)10:00~12:00(受付開始9:45~)

[会場]
 オリンピック記念青少年総合センター・センター棟415号室
  地図→http://nyc.niye.go.jp/
     http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
  最寄り駅:小田急線「参宮橋」駅 徒歩7分
        地下鉄千代田線「代々木公園」駅 徒歩10分

[内容]
 1:アメリカでの模擬選挙
   ・実施風景ダイジェスト
   ・子どもたちの声
   ・模擬選挙を支える仕組み(行政、NPO)
2:模擬選挙における年代別カリキュラム
   ・幼稚園~小学校
   ・中学校~高校
   ・先生の声
 3:日本における模擬選挙の可能性
   ・これまでの取り組み
   ・総選挙に向けて

[報告者(敬称略・五十音順)]
・杉浦正和 芝浦工業大学柏中学高等学校教諭。
      01年模擬選挙を実施、03年から学校模擬選挙を実施。
・硤合宗隆 玉川学園高等部教諭・玉川大学非常勤講師。
       03年から模擬選挙を実施。
・林 大介 模擬選挙推進ネットワーク事務局長。
       02年から国内の模擬選挙推進に携わり、その実績を踏まえ、
       2005年度人間力大賞・衆議院議長奨励賞受賞(日本青年会議所主催)

[定員]
 40名(先着順。最下部の連絡先よりお申し込みください。)

[参加費]
 500円(資料代)

<主催・お問合せ>
 模擬選挙推進ネットワーク(NAME-Japan)
 〒194-0032 東京都町田市本町田939-9
 電話:090-6025-9614(代表・山崎)/090-1991-7458(事務局長・林)
 ファックス:042-720-8856
 E-mail:y-tap@leaf.ocn.ne.jp(代表・山崎)
     jza04643@nifty.ne.jp(事務局長・林)
 Web:http://www.mogisenkyo.com/ ←「模擬選挙」で検索!
 ※模擬選挙推進ネットワークは特定の政党・宗教団体の影響下にない
  「公平・中立・公正」な組織です

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目的は?

“給付金”の目的は?

数年後には、給付金総額の2兆円の数倍になるとも言われている消費税増税が論議されているなか、景気対策になるのだろうか?

むしろ、800兆円を超える債務の返済に充てたほうが、将来負担が減るのに。

オマヌケすぎです。

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2008/11/11

誕生日

誕生日
昨日は、息子の二歳の誕生日。
仕事を早々に切り上げて、唐木田のサンマルクレストランで誕生会。

息子は、メインよりもパンをパクパク食べてました。娘が二歳の時もそんな感じで、姉弟なんだなと。


プレゼントは、アンパンマンのハンドル(写真参照下さい)。

最初は訳が分かっていなかったみたいですが、ボタンを押すと効果音やメロディーが流れることが分かると、引っ切りなしに押してました。

今朝も起きるや否や、姉が寝ているのを構わず、ボタンを押してノリノリ〓

しばらくは湾我が家に電子音が鳴り響く日々が続くのでしょう。


その他、絵本やおもちゃなどたくさんのプレゼントに囲まれて楽しそうでした。

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2008/11/09

休日

休日
何とか一週間を乗りきりました。


仕事を持ち帰っている妻のために、しばし公園に子どもを連れだしました。
何とかそれぞれ、遊んでくれるようになったので楽になりました。

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2008/11/06

模擬選挙でもオバマ氏圧勝

http://www.nationalmockelection.org/viewresults.html

オバマ氏支持が63%でした。

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2008/11/05

子どもも注目!~アメリカ大統領選挙・模擬選挙視察報告:インターネット新聞JanJan 2008年11月4日

子どもも注目!~アメリカ大統領選挙・模擬選挙視察報告

http://www.news.janjan.jp/world/0811/0811040794/1.php

林大介2008/11/04

今日(11月4日)が投票日のアメリカ大統領選挙。この大統領選挙では、子どもも投票する模擬選挙=Mock Electionが、全米規模で行われています。その模様を現地で見学しました。

 今日(11月4日)が投票日のアメリカ大統領選挙。CNNやワシントンポストなど、各メディアが連日報道しており、日本でも注目されています。この大統領選挙では、子どもも投票する模擬選挙=Mock Electionが、全米規模で行われています。

 2004年の大統領選挙では、実に600万人以上の子どもが投票しました(ちなみに日本では、2007年参院選で8000人が投票したのが最大)。

 今回、アメリカでの模擬選挙がどのように行われているのか、日本国内の学校の先生2人とともに、10月26日から11月1日にかけて、ニューヨークとワシントンD.C.の学校(幼稚園、小学校、中学校、高校)を8箇所、見学しました。

 訪問したある小学校では、30日の“Mock Election Day”に向けての4年生と6年生の授業を見学。4年生は、先生作成の政策比較表をもとにして、先生から説明の後に数人でディスカッション。その後に各自、マケインとオバマについての違いをまとめていました。6年生は、4つのグループ(マケイン/ペイリン、オバマ/バイデン、大統領の仕事、関心のあること)に分かれて、紙にまとめるグループワーク。

 学年に応じた授業ではありますが、みな、熱心に自分の意見を言いあっていて、日本との違いに驚きました。

 教室も案内してもらいましたが、ごく自然に「Citizenship」の説明が掲示されており、どの学校においても民主主義やシティズンシップなどが、小学生の段階からしっかりと学べる環境にあり、政治が身近なんだということを感じました。

 その延長線上での模擬選挙は、まさに当たり前のことで、どの子も自分で考え、投票していました。

今回の訪米視察の模様は、私のブログにアップしていますのでぜひともご覧下さい!
http://www.hayadai.net/

また、大統領選挙の模擬選挙の結果などは、こちらのサイトをご覧下さい。
→ http://www.nationalmockelection.org/viewresults.html

 11月3日午後3時現在(アメリカ時間)、オバマ支持が64.24%、マケイン支持が32.16%。前回の大統領選挙では、模擬選挙の結果と実際の選挙結果がほぼ同じでした。今回はどうなるのでしょうか。


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2008/11/03

何とか回復

何とか回復
昨日は時差ぼけがあり、22時に寝ても2時に目覚めてしまい、そのまま朝の7時まで起きていて、それから昼過ぎまで寝ていましたが、今日は同じく22時に寝て4時に目覚めたものの昼寝をせずに今に至っています。

これで明日からは大丈夫、かな。


子どもたちも普段通りで何より。

娘がふと夕食時に『アメリカは今、朝だよ』なんて分かったようなことを言うのを聴くと、成長を感じます。

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2008/11/01

帰国

予定通り、成田空港に到着。
あっという間の一週間でした。

NYからワシントンD.C.に移動する飛行機でスーツケース0分破損されるアクシデントもありましたが、成田で航空会社に請求できたので問題なし。


今回の成果をどのように活かしていけるかが課題です。

ま、大統領選挙が行われない年であっても、学校の授業(Social Study/Citizenship Education など)を見学して先生や学生との意見交換や、教育委員会(NYは教育委員会が模擬選挙をサポート)関係者との意見交換などを盛り込むと、それはそれで面白いものになりそう。
イギリスやドイツなども見学したいですね。


ひとまず帰宅したら、子どもの相手をしなくては!

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