お互いさま
昨日は、千葉県八千代市で行われた[子ども支援者セミナー]の[子ども参加ファシリテーター]コースでワークショップを行いました。
八千代市では、冒険あそびばに対して市から補助が出ており、そこの運営を受託しているこども福祉研究所(代表理事・森田明美東洋大学教授)が今回のセミナーの主催者。
″子ども参加″と一口に言っても、対象とする子どもの年齢が異なれば、向き合い方も変わってきます。
とはいえ、子ども参加が″見せかけ″″あやつり″では意味がなく、子ども参加の基本姿勢は、たとえ子どもの年齢層が異なっていても、ブレてはいけない。
そこをきちんと伝えきれたかどうか。
セミナー後は、6月まで職場の代表理事だった牟田悌三さんの80歳の誕生パーティーに顔を出させていただきました。
牟田さんは世田谷ボランティア協会に長年、関わっていたこともあり、多くの方で会場は賑わっていました。
牟田さんが言い続けている[お互いさま宣言]にこんな一節があります。
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違いを
感じ合ったり認め合ったりするのが
人間の面白さじゃないか
***
或るときはあげたり
或るときはもらったり
そんな信頼出来るお互いになるのが
昔からあるお互いさま
***
″原則″は重要だけど、そこだけにこだわっていたら多様な仲間が一緒になれない。
″違う″ということをどれだけ前提にしているのか。
その上で、一緒にどこに向かおうとするのか。一緒に分けあえるのか。
牟田さんが職場ではたされてきたことの大きさを感じるとともに、改めて、自分のあり方を考えさせられています。
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