人種のるつぼ~アメリカ視察2日目
今日(NYの27日)は、生徒数5000人のハイスクールと、エレメンタリースクールを訪問。
ハイスクールの担当者と連絡がうまくいっていなかったためか、先方は30日に訪問すると思っていたみたいでしたが、快く対応してくれました(30日は、模擬選挙の一斉投票日)。
新聞教育(いわゆるNIE)からスタートしたとのこと。ウェブを通じた投票システムの説明が興味深かったです。
エレメンタリースクールでは、私たちのために、模擬選挙を担当する6〜8年生の10名が集まってくれていました。
どの子も、イジメについて、高速道路の無料化について、環境問題についてなど様々なことに関心があり、驚きました。
いずれの学校も、模擬選挙そのものを特別扱いしてなく、当たり前のように説明してくれました。
ハイスクールでの『政治的な内容は模擬選挙以上にたくさんある』、エレメンタリースクールでの『情報入手流されることの多い今、“選択”する経験は重要』とのコトバは重たいです。
ちなみに、ホテルはハーレムよりも北にあります。夜は一人で歩くのが怖い。訪問した学校もそんな地域にあります。
その一方、学校訪問後にタイムズスクエアに行くと、白人だらけ。
人も、建物も、雰囲気も、同じニューヨークでもまったく異なります。
これがアメリカなんだ、日本人はどこに位置づけられるのだろうかと、考えさせられます。
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