[速報]Mock Election 2008 結果公表!(アメリカ大統領選挙)
模擬選挙の様子をアメリカで視察していますが、すでに、その結果が公表されました!
http://www.nationalmockelection.org/viewresults.html
午後9時の時点で約250万人の集計が終わっています。
う~ん、日本では前回の参院選で8000人が投票・・・。
規模がまったく違います。
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模擬選挙の様子をアメリカで視察していますが、すでに、その結果が公表されました!
http://www.nationalmockelection.org/viewresults.html
午後9時の時点で約250万人の集計が終わっています。
う~ん、日本では前回の参院選で8000人が投票・・・。
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[Mock Election Day]の今日は、急遽、3校を訪問することに。
一校目はミドルスクール。授業前の7時30分からパソコン教室で投票。
みんな難無くウェブ投票していました。
ガイドをしてくれた7年生のクラスにお邪魔したところ、模擬選挙をすることで家庭でも大統領選挙について話をするようになったとのこと。
日本と似ています
。
エレメンタリースクールの二校目は、保護者が模擬選挙を進行。投票し終えたらシールを貼っていたのが可愛いかったです。
三校目はエレメンタリースクール。講堂を飾り、雰囲気満載でした。
2年生までは紙で投票し、3年生以上は
講堂に設置されたパソコンで投票。投票後に即時開票でした。
ニューヨークで3校、ワシントンD.C.で5校、合計8校を訪問した今回の視察、大きな収穫でした。
報告会は今月中に行う予定です。
また、報告書は年内に作成予定ですので、希望される方は連絡を、お願いします!
ちなみに、間もなく[National Students/Parents Mock Election]のウェブサイトで発表されます!
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今日は、ワシントンD.C.の公立小学校を視察しました。
午前中に訪問した小学校は、ランチルームを投票所にして、学年ごとに順番に投票をしました。
1〜2年生には事前に[ルール]とは何かといった説明から[法律]について学び、選挙について考えるような授業をしたそうです。
午後に訪問した小学校はスミソニアン博物館近く。
この9月に2つの小学校が合併したため児童会選挙を行ったことを契機に、模擬選挙にも取り組むことにしたとのこと。
いずれにしても、'模擬選挙'は特別なことではなく、普通のことのように取り組まれていました。
わざわざ'選挙権年齢'などといった主張を掲げるのではなく、年齢に関係なく政治を考えることが民主主義なんだと実感しました。
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今日(NYの27日)は、生徒数5000人のハイスクールと、エレメンタリースクールを訪問。
ハイスクールの担当者と連絡がうまくいっていなかったためか、先方は30日に訪問すると思っていたみたいでしたが、快く対応してくれました(30日は、模擬選挙の一斉投票日)。
新聞教育(いわゆるNIE)からスタートしたとのこと。ウェブを通じた投票システムの説明が興味深かったです。
エレメンタリースクールでは、私たちのために、模擬選挙を担当する6〜8年生の10名が集まってくれていました。
どの子も、イジメについて、高速道路の無料化について、環境問題についてなど様々なことに関心があり、驚きました。
いずれの学校も、模擬選挙そのものを特別扱いしてなく、当たり前のように説明してくれました。
ハイスクールでの『政治的な内容は模擬選挙以上にたくさんある』、エレメンタリースクールでの『情報入手流されることの多い今、“選択”する経験は重要』とのコトバは重たいです。
ちなみに、ホテルはハーレムよりも北にあります。夜は一人で歩くのが怖い。訪問した学校もそんな地域にあります。
その一方、学校訪問後にタイムズスクエアに行くと、白人だらけ。
人も、建物も、雰囲気も、同じニューヨークでもまったく異なります。
これがアメリカなんだ、日本人はどこに位置づけられるのだろうかと、考えさせられます。
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明日から一週間、アメリカです。
2002年から取り組んできている「未成年”模擬”選挙」ですが、アメリカでは600万人以上の未来の有権者が、前回の大統領選挙で投票しました。
今回は、実際にアメリカでどのように取り組まれているのかの視察で、学校を訪問します。
とりあえず心配なのは、英語、ですね・・・。
一緒に訪米する先生方が頼りです・・・。
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先日の運動会の件でアンケートに「なぜ乳児と幼児に分けて実施したのか説明して欲しい」と実名で書いたところ、園長から「説明したい」とのことで、昨日、仕事を早退して、保育園に伺いました。
大きな理由としては「園庭が狭く保護者が押し寄せると大変。子ども一人一人にスポットをあてるために時間も場所も余裕をもたせたい」とのことでした。
もっともですが、そうした説明が事前に十分されていたのかが疑問です。
と同時に、「我が子だけの成長」を見れればいいのか、という根本的な想いがあり、その点を伝えました。
確かに、″人数制限″をしたことで場所に余裕はできました。
しかし、0歳から5歳までが一緒に生活している場を保護者が感じることができるのが、唯一、運動会。
「3年後にはあんなに早く走れるようになるんだ」
「5年後には跳び箱も跳べるようになるんだ」
「2年前はきちんと整列もできていなかったな」
「4年前はお兄さんに手を引かれて嬉しそうにしていたな」
″我が子″だけではなく、他の年齢の子を観ることで、子どもの成長を感じ、愛情も深まるのだと思います。
ただでさえ子どもと触れ合う時間が少ないなか、そうした貴重な機会を一方的に奪われてしまったことは、非常に寂しく、残念だったと伝えました。
子ども一人一人にスポットライトをあてるのはいいものの、我が子だけをみればいいわけではありません。
多様な関わりの中で子どもは必死に成長しているということを、お互いに支えあって生きているということを、保育園として、保護者にきちんと伝えて欲しい。
そのように思っています。
ま、園庭が狭く、余裕がないのも事実で、運動会のあり方は検討が必要だとは思いますので、来年度も同じ形態かもしれません。
ただ、せっかく0歳から5歳までが生活している場なのだから、その利点を活かせるように工夫(運動会ではなく別の行事でも構いません)して欲しいと思います。
利点を自ら放棄してしまったら意味がないので・・・。
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「子ども投票」オバマ氏圧勝
http://www.asahi.com/international/president/kansenki/TKY200810200411.html
米民主党の大統領候補オバマ上院議員は、陣営のスタッフを怒ることがほとんどない、といわれる。オバマ氏をよく知る人によると、シカゴの貧民街で地域活動をしていた時に、いくら怒っても他人の心は動かないことを学んだらしい。
その話を10歳の次男にしたところ、それ以来、私が怒り出しそうになると「お父さん、オバマ、オバマ」となだめるように……。それでも怒ると「お父さんはオバマになれないな」と逆襲することを覚えた。
米大統領選はここに来て、オバマ氏の調子があがっている。米出版社のスコラスティック社が、本番より一足はやく小・中・高校生ら約25万人を対象に実施した模擬投票でも、オバマ氏が57%を獲得。39%だった共和党のライバル、マケイン上院議員に圧勝したという。
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話すコトバ、発信するコトバ。
受け止め方は、それぞれだなぁ、と痛感。
自分の意図すること以上に深読みされてしまうと、どうしたらいいのか戸惑ってしまいます。
もちろん、自分の発し方にも問題があるとは思い、指摘される都度、真意を伝えてはいるものの、指摘が何度も続くと、発することそのものが怖くなってしまう。
ま、自分の実名を出しているから指摘されやすいのだとは思いますが。
匿名のブログでの発信にしたほうが、まだいいのでしょうか・・・悩みます。
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この土日は、職場主催の「全国研修」でした。
久しぶりにオリセンに宿泊。
主催ということで、金曜日からオリセンに宿泊し、今、帰宅途中の電車です(とはいえ、オリセンから直帰ではなく、事務所に戻って荷物片付け&会議でしたが・・・)。
田中尚輝さんの講演は、非常に的確で、納得できることばかりでした。
ただ、話の内容を実践していくには、まだまだ乗り越えるべき課題が山積みなのも確か。
しかも、これらの課題を乗り越えるかどうかは、また、乗り越えるとしてもどのように乗り越えるかは、私が決めることではないので、どうなることかは、分かりません・・・。
ま、″自己満足″の活動では拡がりに限界がくるのは事実で、どこまで社会的に活動の幅を拡げていくことになるのか、楽しみでもあります。
ただ、残念なことに、主催事業にも関わらず、しかも、1年前の会場予約時から日程調整したにも関わらず、代表が欠席・・・。
理事会がきちんとした説明を求めないのも不思議。
日程調整して参加された方々がどのように感じたのかが気になります・・・。
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下記の書籍がこのたび、明石書店から出版されました。
私も、未成年”模擬”選挙について執筆しました。
ご購読ください!
開発教育 Vol.55(2008OCTOBER)―公正な地球社会のための教育
http://www.dear.or.jp/kikanshibacknumber3.html
●特集 開発教育と市民性
【総論】
グローバル社会における市民性と開発教育 佐渡友哲 8
【理論編】
イギリスにおけるシチズンシップ教育<能動的な市民を育成する試み> 三宅麻理 16
NGOの政治性と教育性<アドボカシーと開発教育> 高柳彰夫 32
【実践編】
「分析して討論する」ことを中心にした授業<イギリスのシチズンシップの教育を「現代社会」の副教材に使用して> 森田寿 44
政治教育としての模擬選挙<未来の有権者を育てるのは大人の責務> 林大介 53
【投稿】
教師のシチズンシップ観と市民性教育の実践<イングランドの市民性教育における実践の課題> 北山夕華 60
開発教育は市民教育たりうるか<学校を対象とした実践案の分析を通じて> 鈴木隆弘 77
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下野市の「子ども支援者養成講座」でした。
参加されていたのは、市内の子ども会関係の方、20名弱。
19時からでしたが、あっという間の90分。
果たして、参加者にきちんと内容が伝わったのかどうか・・・いつも悩みます。
一期一会で、その時勝負。
たとえ同じ内容でも参加者が異なれば反応も異なります。
しかも、自分自身の体調にも左右されますし(実は風邪気味)。
といいますか、講座の時間よりも、移動時間のほうが長い!片道120分です。
普段、利用しない電車なので、駅名も身近ではなく、下車駅までの推測もできず、ぼんやりもできず・・・。
ちなみに今は「小山駅」です。
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3年に1度開催される「横浜トリエンナーレ」は、今回で3回目。
やっと都合がつき、家族で行ってきました。
前回以上に″?″がつくものばかりで、デモンストレーションや体験型がほとんどなかったのが残念。
でもまぁ、子連れで多少騒いでも大丈夫なのは良かったです。
会場で、たまたま同僚(子連れ)に出くわしたのも驚きでした。
その後、金沢八景在住の弟夫婦が横浜まで出ていたので合流して、一緒に観覧車に乗ったのも、子ども二人が喜んでいたので良かったです。
最後にランドマークタワーの展示も観て(娘は不思議そうでした)、18時過ぎに帰宅。久しぶりの″お出かけ″でした。
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高校の部活時代の仲間と、久しぶりの飲み会。
仕事を終えて22時30分過ぎに駆けつけて、
2時近くまで飲みました。
”濃い”時間を過ごした高校での3年間、
そして、その後の付き合い。
同じ時間を過ごした仲間との時間は、
”今”の自分をしばし忘れさせ、
”青かった”あの頃(16~17年前!)を思い出させてくれます。
懐かしいこと、恥ずかしいこと、恋話、
顧問の先生の思い出、先輩方とのアレコレ・・・。
と同時に、
”あの頃”と”今”を比較しながら、
生きていくこと、時間が過ぎていくこと、
自分自身の成長について、
考えさせられます。
”仲間”がいることの有り難味を感じます。
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昨日は、千葉県八千代市で行われた[子ども支援者セミナー]の[子ども参加ファシリテーター]コースでワークショップを行いました。
八千代市では、冒険あそびばに対して市から補助が出ており、そこの運営を受託しているこども福祉研究所(代表理事・森田明美東洋大学教授)が今回のセミナーの主催者。
″子ども参加″と一口に言っても、対象とする子どもの年齢が異なれば、向き合い方も変わってきます。
とはいえ、子ども参加が″見せかけ″″あやつり″では意味がなく、子ども参加の基本姿勢は、たとえ子どもの年齢層が異なっていても、ブレてはいけない。
そこをきちんと伝えきれたかどうか。
セミナー後は、6月まで職場の代表理事だった牟田悌三さんの80歳の誕生パーティーに顔を出させていただきました。
牟田さんは世田谷ボランティア協会に長年、関わっていたこともあり、多くの方で会場は賑わっていました。
牟田さんが言い続けている[お互いさま宣言]にこんな一節があります。
***
違いを
感じ合ったり認め合ったりするのが
人間の面白さじゃないか
***
或るときはあげたり
或るときはもらったり
そんな信頼出来るお互いになるのが
昔からあるお互いさま
***
″原則″は重要だけど、そこだけにこだわっていたら多様な仲間が一緒になれない。
″違う″ということをどれだけ前提にしているのか。
その上で、一緒にどこに向かおうとするのか。一緒に分けあえるのか。
牟田さんが職場ではたされてきたことの大きさを感じるとともに、改めて、自分のあり方を考えさせられています。
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快晴のもと、保育園の運動会。
娘は、リレーに体操に、元気いっぱいでした。
それに引き替え息子は・・・出番無し。
というのは、今年度から、園庭が狭く保護者で溢れるとかの理由で、乳児(0歳〜2歳)と幼児(3歳〜5歳)とは別日程での実施で、今日は幼児の運動会。
確かに、保護者は昨年よりは少なく、比較的ゆったりとしていました。
ただ、「全園児」という一体感や、0歳児の5年後の成長をイメージする(あるいは、5歳児の親が5年間の成長を感じる)といった、保育園ならではの良さがすっかり無くなっていたのは事実。
残念なことです。
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妻が親族の不幸で泊まりのため、今日は父子家庭。
僕が仕事で泊まりのことはあるけど、妻が泊まりというのはめったにないこと。
子ども二人は事情が分かっているのか、今日はおりこうさん。
さて、明日の朝はどうなることやら・・・
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原則を楯にかざして主張しても、
現実が伴っていない。
言いたいことは分かるけど、
それでは人はついていけない。
原則に反論はできないけど、
そこにこだわっていたらやってはいけない。
そもそも、「原則」を「現実」にすり合わせる作業すら
できていないにも関わらず、
すり合わせることを先延ばしにしているのにも関わらず、
「原理・原則」だけを主張されるとうんざりしてしまう。
そうした主張を振りかざされれば振りかざされるほど、
やる気が失せる。
なぜ、「現実」を見ようとしないのか。
NPOだから「原則」にこだわる・・・?
「現実」が伴わない主張からは、
説得力を感じることはできない。
共感できない。
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