フォト

他のアカウント

おすすめBook!

twitter

子どもの権利/子ども参画

  • 模擬選挙推進ネットワーク
    未来の有権者の市民性(シティズンシップ)を育み、子どもの政治参加や政治教育を推進するネットワーク組織です。
  • チャイルドライン支援センター
    18歳までの子どもの声を受け止める電話、チャイルドライン。世界各地で取り組まれています。
  • 子どもの権利条約ネットワーク
    子どもの権利条約の普及・実施をすすめている。子どもの権利条約入門セミナーやワークショップの実施、権利条約フォーラムの呼びかけなど

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« またまた | トップページ | ニュース~事業仕分け@文部科学省 »

2008/08/04

事業仕分け@文部科学省

20080804093947

今日は、自民党「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」主催で、政策シンクタンク・構想日本が協力して実施した、文部科学省の政策棚卸し(事業仕分け)作業を見学してきました。

 自民党「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」
  http://www.excite.co.jp/News/politics/20080605/Economic_pol_080604_019_4.html
 政策シンクタンク・構想日本
  http://www.kosonippon.org/index.php
 文部科学省政策棚卸し(事業仕分け)
  http://www.kosonippon.org/project/detail.php?m_project_cd=679&m_category_cd=16


前回見学したのは町田市のもので、地方自治体では27回実施されています。
そして今回は初めて、国の事業仕分けでした。
時間の関係で、午前中のみ見学。

文部科学省の担当職員の説明には首をかしげる部分もあり、そんなので大丈夫なの?、と思わざるをえないことも多々ありました。

しかし、文部科学省の事業そのものは、予算があって成り立つもの。そしてその予算は、ほかならぬ政権与党が可決したからこそ実施されているわけで、政権与党=自民党が文部科学省の事業についてこうした場で議論するのはどうなんだろう・・・、と思うことも。
社会保険庁や国土交通省などの「無駄遣い」がマスコミを賑わしていますが、それらだって予算が国会で可決されたから可能となるわけで・・・。
国会の場で、しっかりと議論していただきたいものです。

とはいえ、こうした場を通じての議論は重要だと思いました。

« またまた | トップページ | ニュース~事業仕分け@文部科学省 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 事業仕分け@文部科学省:

« またまた | トップページ | ニュース~事業仕分け@文部科学省 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30