フォト

他のアカウント

おすすめBook!

twitter

子どもの権利/子ども参画

  • 模擬選挙推進ネットワーク
    未来の有権者の市民性(シティズンシップ)を育み、子どもの政治参加や政治教育を推進するネットワーク組織です。
  • チャイルドライン支援センター
    18歳までの子どもの声を受け止める電話、チャイルドライン。世界各地で取り組まれています。
  • 子どもの権利条約ネットワーク
    子どもの権利条約の普及・実施をすすめている。子どもの権利条約入門セミナーやワークショップの実施、権利条約フォーラムの呼びかけなど

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 信じること、信頼されること。 | トップページ | 踏み出すパワー »

2008/05/18

愚直

自分の想いを出しすぎると、相手は引いてしまう。
むしろ、相手に警戒心を抱かせてしまう。

信頼関係が築けていれば、問題ないのかもしれない。


しかし、
一度失いかけた信頼は、
一度崩れた信頼関係は、
そう簡単に修復できるものでもない。

誤解、反感、いぶかり、反発、疑念・・・。
そしてこれらの反応が、さらにシンドイ想いを抱かせてしまう。

いくら「違う」と主張しても、
「違う」と思っていても、
思い込まれてしまうとどうしようもない。

さらにそこに、憐れみや未熟さといったレッテルを貼られてしまうと、
主張すればするほど「強がり」と受け止められてしまう。


自分をムリに主張するのではなく、
謙虚に、謙虚に、小さなことから積み上げ、
愚直にすすむしかない。
小さな積み重ねをもって、
想いを伝えていくしかない。

分かってはいる。

だけど、感情を抑えるのは、平静を装うのは、シンドイこと。

でも、今がその時ならば、
そうした試練を迎えているならば、
感情的になるのではなく、
素直に受け入れ、すすむしかない。

後ろには戻れない。
時の流れを止めることもできない。
小さな一歩、半歩でも、前にすすむしかない。

前にすすむための試練。
愚直に。愚直に。

« 信じること、信頼されること。 | トップページ | 踏み出すパワー »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 愚直:

« 信じること、信頼されること。 | トップページ | 踏み出すパワー »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30