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2008/05/31

中央大学でNPO 論

昨日は、中央大学法学部の「インターンシップ」(担当 広岡先生・高比良先生)の授業のゲストに招かれ、NPOのマネジメントや財政、ファンドについて話してきました。

さすがにNPO業界全体について話せるわけでもないので、自分が関わっている団体を中心にして、具体的に話題提供をしました。

学生さんは、私が今年2月に確定申告した額(まさにワーキングプア状態! 詳しい金額を知りたい方は連絡してください)に驚いていたみたいです。

共働きでないと生活できないのが現状。

・・・こうした生々しい話に触れる機会は少ないらしく、広岡先生としても良かったようです。

NPOで働くことが、学生さんにとって一つの選択肢になりつつあるようですが、幻想を抱かれることは、学生さんにとってもNPO側にとっても不幸なので、現実はきちんと知っていて欲しいものです。


そして今日はこれから、杉並区の中高生世代と、杉並区の青少年施策について1泊2日で深める[杉並区ユースプロジェクト合宿2008]へ。

昨日、学生さんにも指摘されました。自分の子どもと向き合う時間がないですね、と。

そして昨晩、娘にも、[お泊まりしないで]と言われました。

さらに先日、妻からは[仕事と家庭、どっちが大切なの]とも。(5月の連休以降、職場の決算処理などで連日帰宅が23時を過ぎていたりしたので)


稼がないと生活できないし、かといって家庭を犠牲にするわけにもいかないし・・・。

難しく、悩ましいところ、です。

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2008/05/28

尽きない悩み・・・

ストレス、不満、疲労、対人恐怖・・・。


この1年、どれだけ前を向くことができたのか。

この1年、どれだけ笑顔でいられたのか。

この1年、どれだけ幸せを感じられたのか。


自分がどこを向いているのか、何をしようとしているのか。

きっと、期待されながらも期待に応えられていない、
すれ違っている、空回りしていることへの虚しさ、切なさなのだろう。
何らかの行動をとったらとったで、
双方から異なった反応が出てくることへの怯えなのだろう。

そしてまた、「コトバ」が届かないことへのもどかしさ。
「コトバ」を大切にするべき場所なのに。


何をしたらいいのか、何ができるのか。

今日もまた、さらに悩みは深まるばかり・・・。

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2008/05/26

内視鏡検査

この半年ばかり、シンドイことが続き、特にここ2ヶ月は体調がすぐれていませんでした。

そこで今日、内視鏡検査をしました(5月の連休明けに予約していました)。

土曜日から食事制限で、うどんや白米、豆腐、鳥ササミ、バナナといった赤ちゃん食しか食べられず、空腹続き。

また昨晩の寝る前には下剤を飲み、今朝も下剤入りの水2リットルを飲み続け・・・。


病院のベッドで横になり、鎮静剤を投与されたらいつの間にか記憶がなくなり、気付いたら他の部屋のベッドの上でした。


診察結果は、特段異常はなく、精神性なものよりもウィルス性のものに起因する体調不良だったようです。

ひとまず、異常が見つからなかっただけでも一安心。

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2008/05/24

3年後

3年後
学区域の小学校で行われた運動会へ。

3年後には娘が進学予定(一応、他の小学校を選択できますが、学区域外のため抽選になります)。


ただ、行ったタイミングが悪く、徒競走ばかりでダンスや騎馬戦、応援合戦などは見れずじまい。

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2008/05/19

踏み出すパワー

期待されているのならば、期待に応えたい。
期待を裏切っているならば、指摘して欲しい。

任せているならば信用して欲しい。
任せられないならば、きちんと伝えて欲しい。

気になるならば、伝えて欲しい。
望むとおりにすすんでいないなら、言って欲しい。

前に進むことが求められているならば前に進みたい。
進みすぎているならば、ストップをかけてほしい。
方向が間違っているならば、軌道修正して欲しい。


任しながら、期待しながら、進ませながら、
それに応えられないと、
途中で何の警告もないままに非難されることほど辛いことはない。
過ちを侵した責任を押し付けられることほど辛いことはない。

何が悪かったのか、どこに間違いがあったのか。教えて欲しい。
そもそも責任の所在はどこなのか、明確にしてほしい。


様々な想いが交錯する中で、
人間関係が複雑な中で、
渦中に放り込まれ、
自分の預かり知らぬところで
身の処遇を議論されることへの恐怖。

それは、その立場にならないと分からないこと。
想像を超えた恐怖。疑心暗鬼。


でも、この道を選んだのは、他でもない自分。
この道に踏み込んだのは、自分の意思。
人のせいにはできない。してはいけない。させるわけにはいかない。


自分自身を振り返ること。
自分自身を見つめなおすこと。
そして、自分自身に還す。


苦しくとも、少しでも顔をあげて、一歩を踏み出す。


そのための勇気。パワー。
無邪気な子どもの笑顔に救われる週末。

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2008/05/18

愚直

自分の想いを出しすぎると、相手は引いてしまう。
むしろ、相手に警戒心を抱かせてしまう。

信頼関係が築けていれば、問題ないのかもしれない。


しかし、
一度失いかけた信頼は、
一度崩れた信頼関係は、
そう簡単に修復できるものでもない。

誤解、反感、いぶかり、反発、疑念・・・。
そしてこれらの反応が、さらにシンドイ想いを抱かせてしまう。

いくら「違う」と主張しても、
「違う」と思っていても、
思い込まれてしまうとどうしようもない。

さらにそこに、憐れみや未熟さといったレッテルを貼られてしまうと、
主張すればするほど「強がり」と受け止められてしまう。


自分をムリに主張するのではなく、
謙虚に、謙虚に、小さなことから積み上げ、
愚直にすすむしかない。
小さな積み重ねをもって、
想いを伝えていくしかない。

分かってはいる。

だけど、感情を抑えるのは、平静を装うのは、シンドイこと。

でも、今がその時ならば、
そうした試練を迎えているならば、
感情的になるのではなく、
素直に受け入れ、すすむしかない。

後ろには戻れない。
時の流れを止めることもできない。
小さな一歩、半歩でも、前にすすむしかない。

前にすすむための試練。
愚直に。愚直に。

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2008/05/17

信じること、信頼されること。

信じることはムズカシイ。

信頼されることはもっとムズカシイ。


自分が感じたこと=相手の感じたこと、ではないこともある。

自分の想いとは裏腹に受け止められ、誤った認識をもたれたり、
思ってもいなかった方向にすすんでしまうこともある。


コトバで説明すればいいのか、
でも、コトバがなくても伝えたい。伝わって欲しい。

何でもかんでも、説明で済まさなければ伝わらないのはシンドイ。
でも、分かって欲しい、信じて欲しい、信頼されたい・・・。

イメージをどれだけ働かせることができるか。
イメージをどれだけもってもらえるのか。


相手への信頼感、距離感、許容感。
難しいことだらけ。

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子ども格差

“子ども格差”の時代が到来!?
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10003000/1112008051505.html


いろいろ語られている「格差」ですが、
子ども時代からすでに、格差は存在しているようです。

以前、小学校で働いていたことがありましたが、
先生によると、同じ市内であっても、”地域”格差はあったようです。
(給食費の支払い率が高い地域と、先生方が訪問して集めなくてはならない地域と・・・)


続きを読む "子ども格差"

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2008/05/16

素直、不器用

自分を分かって欲しい。
自分の想いに耳を傾けて欲しい。


想いを抱いている、ということは素直に伝わってくる。

でも、ストレートすぎて、そのまま受け取るのはシンドイ。

一歩踏み外すと、受け止めることでキズついてしまう。

素直なキモチをストレートに伝える不器用さ。


器用でなければいけないわけではないけど、不器用さがヒトをキズつけてしまうこともある。

不器用さが誤解を招くこともある。

想いを伝えること、想いを受け止めること。

どれも難しい。

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2008/05/07

咳き込む

昨晩、子どもたちを寝かしつけようとしたら、突然、娘が咳き込み始め、1時間経っても落ち着かない。
喉からヒーヒーという音が聞こえ、咳も啖が絡むのではなく乾いた感じ。

その様子を察したのか、息子は目をこすりながらも起きたままで興奮気味。


そんな訳であまりに娘が辛そうなので、深夜に市民病院へ妻が連れていきました。

・・・診察前に咳は治まり、特に異常はなかったみたいで一安心。


娘の咳は、この1ヶ月以上私が発作のように咳き込んでいるのと似ています。

私の場合は、仕事でのストレス(さすがに詳細を公にするのははばかれるのでしませんが、こんな酷い目にあったのは初めて。思いだすだけでキモチが乱れます。)に起因すると感じていますが、娘の場合は?

親の不安定さを感じたものなのでしょうか・・・。

そう思うと、娘に対して申し訳ない・・・。

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2008/05/05

18歳までの子どもがかける電話・チャイルドライン

2008子どもの日チャイルドライン全国キャンペーン
http://www.childline.or.jp/supporter/kodomo/kodomonohi2008.html

5月5日(月・こどもの日)から11日(日)までの1週間、「2008子どもの日チャイルドライン全国キャンペーン」を開催します。

「チャイルドライン」は、「18歳までの子どもがかける電話」で、毎日16時から21時の間、全国どこからでも無料で電話をかけることができます。

*日時: 5月5日(月・祝)-5月11日(日) ひる4時-よる9時
*電話番号: 0120-99-7777(通話料無料/携帯・PHS OK)
*対象: 全国の18歳までの子ども

チャイルドラインでは安心して電話をかけてもらうため、4つの約束を大切にしています。

<チャイルドラインの4つのやくそく>
 ・なまえは言わなくてもいい
 ・切りたくなったら切っていい
 ・ヒミツは守る
 ・どんなことでもいっしょに考える

お説教や指示は一切抜き。悩みの相談だけではなくて、楽しかったことやうれしかったことも話せます。みなさんのお電話、待っています。

<おとなの方へ>
18さいまでの子ども専用の電話「チャイルドライン」で電話を受けるのは、研修を受けたボランティアスタッフです。子ども達の「話したい」「打ち明けたい」と思うことに耳を傾けます。

チャイルドラインでは毎年5月5日から1週間、全国からフリーダイヤルで電話がかけられるキャンペーンを実施しており、今回で9回目を迎えます。

毎回行政や企業、他のNPOや市民活動などから、通話料やカード・ポスターといった広報物作成などへのご協賛、広報へのご協力など、たくさんのご支援をいただいて実施しています。

【主催】
特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター

【実施主体】
全国63箇所のチャイルドライン実施団体

【後援】(順不同)
文部科学省、厚生労働省、総務省、チャイルドライン支援議員連盟、
NHK、読売新聞社、朝日新聞社、日本経済新聞社、産経新聞社、
共同通信社、日本医師会、社団法人日本小児科医会、
社会福祉法人子どもの虐待防止センター

【協賛】(順不同)
NTT株式会社、KDDI株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、
ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクBB株式会社、
東京ガス株式会社、日本ケロッグ株式会社、
株式会社フォーリーフ ジャパン、日本アムウェイ株式会社、
株式会社BLUE MOON BLUE

【協力】(順不同)
株式会社ローソン、株式会社ポプラ、株式会社ナムコ、株式会社ロッテ、株式会社NTTコミュニケーションズ、財団法人児童健全育成推進財団、財団法人さわやか福祉財団、特定非営利活動法人日本NPOセンター、
特定非営利活動法人スポーツエンターテイメント、特定非営利活動法人全国不登校新聞社、ほのぼの運動協議会


※2007年11月に実施した「チャイルドライン 秋のキャンペーン」の実施報告は、下記でご覧にいただけます。
  http://www.childline.or.jp/supporter/aki/aki_repo.html

問い合わせ・連絡先
 チャイルドライン支援センター・事務局(月~金 9:30~18:00)
   ※キャンペーン期間中は、毎日13:00~21:30
 〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5 曙橋コーポ2A
 TEL 03-5312-1886 FAX 03-5312-1887
団体web http://www.childline.or.jp
    blog http://www.voluntary.jp/childline/
 団体mail info@childline.or.jp

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2008/05/04

連休

連休
連休、ということで、昨日の3日は、私の母とともに上野に行きました。

メインは[第9回上野の森 親子フェスタ]と称されたイベント。いわゆる、児童図書関係のイベントで、50社あまりの出版社が参加。
ただあいにくの雨のため、初日だった昨日は中止となってしまいました。

母は職場の関係で永年、児童図書に関わっていて、孫を連れてきたかったみたいでした。

中止だったので気を取り直して、国立科学博物館へ。
娘は、恐竜を怖がっていました。他にも展示物がリアルで、もう少し大きくなったら再度、連れてきたいものです。

その後は、上野動物園へ。
多摩動物園とはまた違った雰囲気で、結構近くで動物を見ることができます。ここでも娘は、ガラス越しに近寄ってきたトラに怖がっていました。

息子が途中、昼寝を全然しなかったのには驚きでした。

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2008/05/02

始動

ここ数年、関わっている[杉並区ユースプロジェクト]が、今年度も始まりました。

今日は初回ということで、委員の委嘱式がメインでしたが、委嘱式に入る前に、新しいメンバーを含めての交流を深めるアイスブレイクを担当しました。

新メンバーは中学生3人。さすがに若い!意欲も高く、今後が楽しみです。

今月末には合宿も控えていて、今年度も忙しくなりそうです。

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