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2006/12/19

これで

大丈夫なの、ということが。


先日、私がある団体の理事を辞任した、
ということをここに書いたところ、
激励、心配、批判などなど、いろいろと反応がありました。

それだけ今回の出来事が、
多くの人の関心を呼んだのかなぁ、と思いつつ、
批判も含め、いろいろと自分のことを振り返りました。

しかしその批判の中には、事実を歪曲し、
なかったことをいかにもあったかのように
自身のブログに書いている方もいて唖然。
(実はそのブログの書き手とは数回会ったことがあります・・・)

まぁ、本来ならばその方が直接、私に言ってくればいいものを
ネット上で主張されていますので、ひとまずネットで反論だけ。


その方、「専従者を解任することに成功した」との認識のようですが、
私はその団体の理事を「解任」とか「罷免」とかされたわけではなく、
今回の出来事に対するケジメとして「自ら辞任」しました。

昨日、その理事を辞めた団体から会員向けに、
今回の臨時総会の議事録などが送られてきましたが
(理事を辞任しただけで退会はしていません)、
そこには臨時総会のやり取りがきちんと記載されていました。

 林:定款では総会で役員を解任することができる。
   現理事を解任しないで引き続き活動したいというのでは
   一貫性がないのでは。
 提案者(議事録では氏名記載):現理事に解任すべき特別の理由はない。

まぁ、ブログの書き手は少なくとも私が理事を辞めるまでは、
その団体の会員だったことはなく、
先日の臨時総会にも出席していません。
ですから、どこかで間違った情報を入手されたのかもしれません。

しかしこの方、「友人」から今回の件について聴き、
そして私のブログへの記述を見て、
それに対する批判をブログでしたようです。

ブログを読むとこの「友人」、上記の提案者のようです。
・・・どういうことなんでしょうか?
「友人」とは仲が良いようですが、
なぜ、事実をきちんと確認しないのか不思議です。

それとも「友人」が間違った情報を伝えた?
その方が勝手に解釈をした?


他にもこの方、
 「半分専従みたいにしていた人に牛耳られたNPO」
 「専従者の趣味ともいえるイベントばかりやって、
  社会改革の取り組みを放棄してしまった」
 「専従者が日中の組織を独占できる立場を利用して、みんなの組織なのに、
 周囲に何も諮らず、やりたいようにやっていたように思う」
などなど、言いたいことばかり。
こうした批判は甘受しますが、
面と向かってなぜ言わないのかと、思わずにはいられません。

特に「半分専従」とか「専従者」とか、
私がどのような形態で活動に関わっていたのか、
ここでも事実を確認せず、推測だけで決め付けていて、
あきれてしまいます。


私のとった行動やこれまでの活動を批判するのは自由であり、
構わないのですが、
事実と異なることを書く、というのはどうなのかな、と思います。


そもそもこの方、労働組合の専従職員なのですが、
こうした、事実関係を確認することもせずに独りよがりの主張を行う方が
労働組合の専従職員として活動しているということに、
「労働組合は大丈夫なのかなぁ」という不安を感じてしまいます。

別に私は労働組合を否定したり毛嫌いすることはなく、その必要性を感じていますが
(組合関係のイベントでワークショップを行ったこともあります)、
こういう方がいるから労働組合の必要性がきちんと伝わらず、
結果として組織率も低下してしまう、
というのは私の思い過ごしでしょうか・・・?

いや、むしろ、こうした独りよがりの主張を行う方でないと、
労働組合の専従職員は勤まらない・・・?


・・・もしかしてその方、こうした私の反応を楽しみにしていたりして(笑)。


まぁ、世の中、いろいろな方がいるもの。
すべてを気にしていても仕方がないので、
批判に耳を傾けつつも、自分の信じる道をきちんと歩んでいこうと思います。

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