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2006/08/02

真っ暗闇の体験~ダイアローグ・イン・ザ・ダーク

20060802105030
[写真:会場外のポスター]

昨日、Dialog in the Dark 2006 Tokyo
(ダイアログ・イン・ザ・ダーク 2006 東京)に
行ってきました。

***
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、
日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、
聴覚、触覚、嗅覚、味覚など、視覚以外の感覚を使って体験する、
ワークショップ形式の「暗闇のエンターテイメント」です。
(上記ウェブサイトから引用)
***

昨日から始まったダイアログ・イン・ザ・ダークは、
1回あたり8名限定で、1日20ユニット行われます。

私は一人での参加でしたが、
友人や恋人同士での参加も方もいました。


「アテンド」と呼ばれる案内者に導かれて会場内に入ると、
本当に目を開けていて真っ暗。

その分、会場内に流れている虫の鳴き声、
川のせせらぎの音(本当に水が流れています)、
入り口で渡された白杖で地面を叩く音、
アテンドや参加者の話し声といった聴覚、
手さぐりで会場内の草や木、竹などに触れる触角、
草や木などの嗅覚、
真っ暗の会場内で食べるソースせんべいやビールの味覚など、
視覚以外の感覚をフル体験。


1時間強のプログラム時間が
あっという間に過ぎてしまいました。


ダイアログ・イン・ザ・ダークは
1989年ドイツのアンドレアス・ハイネッケ博士のアイディアで生まれ、
その後、ヨーロッパ中心に70都市で開催、すでに100万人が体験したそうで、
日本では1999年から毎年実施されているようです。

毎回、チケットが売り切れてしまうそうですが、
まだ、空きもあるようです。
今回の会期は9月12日まで。
空き状況はウェブサイトから確認できます。
 http://www.dialoginthedark.com/did2006/ticket.html
 ※下のほうの「チケット購入・空席紹介」をクリックしてください

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