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2006/08/08

出版『教育特区ハンドブック』

Bhundbook
[写真:教育特区ハンドブック]

この3年ほど、職場で取り組んできた「教育特区」に関する書籍を、このたび出版しました。

題して「教育特区ハンドブック~この"まち"だからできた教育改革」。

教育特区というのは、
小泉内閣が取り組んでいる「構造改革特別区域」という制度を
教育分野で活用すること。

これまでは「学校教育基本法」やら「学習指導要領」やらで、
一律に定められていた教育制度・内容を、
自治体からの申請に基づいて、
「特別」に、その「区域」だけ緩和する、というもの。

例えば、
 ・学校の授業(数学、理科、社会など)をすべて外国語で行う
 ・少人数クラスを設置する
 ・不登校児童生徒向けに特別カリキュラムを組む
 ・株式会社やNPO法人が学校を運営する
といったことがあげられます。

この「教育特区ハンドブック」では、
これら、各地での取り組みの具体例や、
教育特区制度の解説、申請までの流れなどを
丁寧にまとめています。

『教育をよくしたい』『学校を創りたい』などと
考えている方にはお薦めです!!

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