出版『教育特区ハンドブック』
教育特区というのは、
小泉内閣が取り組んでいる「構造改革特別区域」という制度を
教育分野で活用すること。
これまでは「学校教育基本法」やら「学習指導要領」やらで、
一律に定められていた教育制度・内容を、
自治体からの申請に基づいて、
「特別」に、その「区域」だけ緩和する、というもの。
例えば、
・学校の授業(数学、理科、社会など)をすべて外国語で行う
・少人数クラスを設置する
・不登校児童生徒向けに特別カリキュラムを組む
・株式会社やNPO法人が学校を運営する
といったことがあげられます。
この「教育特区ハンドブック」では、
これら、各地での取り組みの具体例や、
教育特区制度の解説、申請までの流れなどを
丁寧にまとめています。
『教育をよくしたい』『学校を創りたい』などと
考えている方にはお薦めです!!
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