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2006/02/05

ワークショップ「子ども参加ファシリテーター」

060205-102022

[写真:160名以上が集まった
    シンポジウム]

今日は、早稲田大学で開かれた、
「シンポジウム こわさないで!!子どもの育ち」
(主催:NPO法人日本子どもNPOセンター)に参加。

入試のためにロックアウト中の早稲田大学に、
立春翌日の冷え込みの中、スタッフを含めて160名以上が
東京、神奈川、千葉のみならず、
宮城、静岡、和歌山、広島、島根、宮城など、
全国各地から集まりました。

日本子どもNPOセンターは2002年9月に設立された団体で、
私は一昨年から理事を務めさせていただいています。

今日のイベントにおいては、
「ワークショップ 子ども参画のファシリテート」と題した
午後の分科会を担当しました。

当初、「分科会への参加申込者は5名程度・・・」と聞いていたのですが、
蓋をあけてみると20名近い参加があり、大盛況でした。

「子ども参加ファシリテート」と一口に言っても、
参加者はそれぞれ、
 ・子ども劇場
 ・チャイルドライン
 ・自然体験
 ・プレイパーク
 ・放課後の子どもの居場所
 ・乳幼児とその保護者の集まり
 ・学校以外の学びの場
 ・外国籍の子ども
などなど、多様な活動をしている方ばかりで、
対象としているのも「子ども」と一口に言っても
乳幼児から中高生世代までと多岐にわたるもの。

こうした背景をもたれている方とともに、
2時間という限られた時間で、どこまで深めることができるか、
というのが今日の私自身の課題でもありました。

自己紹介だけで45分があっという間に過ぎてしまいましたが
(とはいえ、自己紹介をすることを通じて、
参加者それぞれの悩みであったり、
日頃の活動の一端を知ることができ、
これはこれで、非常に興味深いものではありました)、
「子ども参加の意義」「子どもの参加のはしご論」
「ファシリテーターとして必要な視点/心がけていること」といったことを
ギュッと凝縮した中で議論を深めていきました。

「これがファシリテーターだ!」とまとめることはできませんが、
むしろ、ファシリテーターには多様な関わり方があり、
また、その時々で役割が変わる、ということを
参加された皆さんは感じ取れたかと思います。

しかし、このテーマで2時間、というのは短いですね。
これからやっと本論に、というところで時間切れですから。

ちなみに分科会では、
私が事務局長を務めている子どもの権利条約ネットワーク
代表である喜多明人さんからは問題提起や、
途中途中でコメントをいただきました。
また、同じく一緒に活動している仲間の唐木さん、長谷部さんに、
ワークショップのお手伝いをしていただきました。

一人でワークショップを行うのもいいのですが、
このように、複数の方に協力・参加していただくことで、
「多様な視点」から気づきを提供できたかな、と自負しています。

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