「子どもの権利」の冊子作成@立川
[写真:編集会議での意見交換]
先日の日曜日、
「子どもの権利」を「子ども」が
「子ども」に伝えるための
冊子作りの編集会議に、
ファシリテーターとして参加しました。
参加したメンバーは、
立川市が取り組んでいる「夢育て たちかわ子どもプラン」(通称:夢たち)に
参加している「夢たち21子ども委員会」の中から、
今回、冊子作成に名乗りを挙げた中学生と高校生。
実は今回の会議は2回目で、
1回目は昨年の12月に開催。
私自身の役割として立川市の職員の方から依頼されたことは
・子ども自身に「子どもの権利」とは何かを知ってもらう
・冊子作成にあたってのヒントをみつける
といったことです。
昨年12月の1回目には、
いつものように子どもの権利に関するワークショップや、
子どもを取り巻く状況についてのシュミレーションを行い、
「権利」というものを身近に感じてもらいました。
そして2回目の前回は、
「自分」とは何かを考えてもらいながら、
「自分が尊重されるとはどういうことか」
「他者を尊重するためにはどうしたらいいのか」
「地域・社会としてどのような取り組みが必要か」
といったことを深めてもらいました。
普段は考えることのない「権利」について、
こうした環境の中で意見を言い合い、深めていくことは、
成長するためには大切な時間だなぁ、と感じています。
冊子作りは行政の都合もあり、
今年度中に終えないといけないため、
つまり、印刷・製本・配本を考えると、
編集会議そのものは2月中旬までに終えないといけず、
スケジュール的には厳しいものですが、
良いものを作って欲しいなぁと思っています。
| 固定リンク


コメント