選挙権のない赤ちゃんも607万円の借金!!
昨日明らかになった2006年度予算の財務省原案。
この原案によると、
国と地方の長期債務残高の合計は、
2006年度末で775兆円に達する見通しだとか。
この775兆円を
日本の人口約1億2760万人で割ると、607万円となります。
つまり、国民ひとりあたり607万円の借金を抱えているということ。
「国民ひとりあたり」ということは、
選挙権もない赤ちゃんも、
高齢で寝たきりの方もみな、
それだけの借金を抱えている、ということです。
なんか、理不尽さをかんじますね。
我が子はまだ1歳5ヶ月ばかりなのに、
すでに借金生活とは・・・。
いくら「国債発行を30兆円以下にします!!」と言っても、
「国債」そのものが借金であり、
国債を発行し続けていく以上は借金が増えることには変わりない。
そして「借金」は年々増加しています。
この「借金」、誰が返済するのでしょうか?
「世界一の借金」を作り出し続けている
自民党・公明党の国会議員のみなさんなのでしょうか・・・?
ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが、
時々刻々と変化する「借金時計」があります。
見ていると、なんだか他人事のように思えてしますのがむなしい・・・。
(グーグルで調べてみると同じようなのが複数ありました)
・借金時計
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