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2005/10/28

国会議員、文部科学省、シンクタンク、

今週は、いろいろな方との意見交換がありました。

25日(火)は、自民党シンクタンク室長の鈴木さんに声をかけていただき、
鈴木さんの御友人や国会議員さんなどと懇親。

先の総選挙における話(広報、候補者選定など)が大半を占め、
ここには書けないことばかり。
鈴木さんには、模擬選挙や未来の有権者向けのアピールのあり方などについて、
話題を振っていただきました。

また、昨日の27日(木)は、
文部科学省主催で開催された
「教育・青少年育成分野で活動するNPO法人関係者等との懇談会(第3回)」に出席。

文部科学省側からは文部科学政務官の下村博文衆議院議員
山中大臣官房審議官などが出席され、
NPO側は、不登校問題や子どもの自然体験、環境教育などに取り組まれている方が22名参加。

2時間という限られた時間の中、
それぞれが文部科学省に対しての要望・意見を伝えました。

私自身はRightsの立場から、
 ・政治教育を学校現場できちんと位置づけて欲しい
 ・次代を担う子どもの社会参画を保障して欲しい
の2点を訴えました。

特に1つ目に関しては、今回の模擬選挙でも起こった、
「模擬選挙の実施を学校長が止める」ということに対するもの。
模擬選挙を通じて特定の政党・個人を支持・推薦あるいは否定するようなことは
あってはならない。
ただ、未来の有権者が現実の政治について考えることは重要であり、
それを学校現場が拒絶することには危機感を覚えます。

  『中高生が政治について考えるのは早すぎる』
  『今の若者は政治に関心がない』

矛盾していると感じるのは私だけなのでしょうか・・・?


文部科学省との意見交換後は、
UFJ総研にて模擬選挙に関する意見交換。
「マニフェスト」と絡めて、うまくことがすすみそうです。


そして明日の29日は、品川でまたもやワークショップ。
今回もチャイルドラインの受け手の方のためのワークショップです。
この件は改めて報告します!


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