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2005/10/12

子どもの権利条例 051012

051011-104749

[写真:新聞を読む夏音]

朝晩、すっかり涼しくなりました。
とはいえ今日は、ポカポカです。
散歩に行って、昼寝をしたい気分です。

夏音は相変わらず家の中を駆け回る毎日。
時たま近くに来て、両手を前に出して「抱っこ」。
こっちの都合もお構いなしにやってくるのですが、
抱っこを拒むと口を尖らせて「不満!!」を表現。
その表情もまた、かわいいですね。

さてそうした中、先日、
私が関わっていた「小金井市・子どもの権利条例 子ども委員会」における、
「前文」に関してのおとなの委員との意見交換が行われ、
子ども委員会のファシリテーター(進行役)だった私も参加しました。

メンバーは、策定委員会の委員長、副委員長などおとな側が5名で、
子ども委員は都合のついた10代が4名でした。


一応、7月上旬に、これまでの子ども委員会の話し合いをまとめ、
おとなの委員に「前文(案)」を提出済み。

今回は、提出した「前文(案)」を検討されたおとなの委員から、
検討後の「前文(訂正案)」が提示され、
それに対して、子ども委員と意見交換を行う、という趣旨でした。

子ども委員会での議論もそうだったのですが、
「想い」を「コトバ」としてまとめるのは大変なこと。
説明されれば理解できても、
しかし、「条例」はサラッと読み流されてしまうので、
それでも想いが伝わるようにしておきたい。

こうした点も踏まえて、おとなの委員と率直な意見交換。

たんに子ども側がおとなに「前文(案)」を提出して終わり、ではなくて、
正式に答申を出す前にこのような形で子どもの意思を確認するのは
結構、重要なんですよね。

私自身、「こういう意味かな」と思っていたことが、
10代の認識と異なっていた、ということが何度もありましたし。

「話せば分かるんだけどその時間が・・・」というのはありがちですが、
「子ども参加」をすすめていくために、
そして、お互いの意思を確認し、互いが納得するためにも、
こうした時間は丁寧にとることが大切だなぁ、と改めて感じました。

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