人間力大賞 050723
この「人間力大賞」というものは、
社団法人青年会議所(JC)が、
「20歳から40歳(1965年~1985年生まれ)までの、
日本あるいは世界の国々で積極果敢に
まちづくり・ひとづくりの活動を行っている、
人間力溢れる光り輝く若者」を対象にしたもの。
全国から約70名の方が審査対象となり、
第一次審査、第二次審査を経て、
「人間力大賞」の10名のうちの一人に選出されました。
今回、私が受賞した理由は、
2002年2月の町田市長選挙における「ユースもぎ投票」以降、
模擬選挙を通して子どもに対する政治教育を行っている、ということ。
町田市長選挙における模擬選挙で
お世話になったのが町田青年会議所で、
今回は町田青年会議所による推薦で私個人がノミネートされました。
実は、人間力対象を受賞した10名の中から一人がグランプリとして選出され、
グランプリは100万円の奨励金がいただけるのですが、
残念ながらそれは逃しました。
しかし、大竹美喜・審査委員長(アメリカンファミリー生命保険会社 創業者最高顧問)
の挨拶にもあったのですが、
これまではスポーツ、環境、国際協力、芸術、地域振興といった分野に
取り組んでいる若者が受賞されてきていた中、
今回、初めて、「政治分野」での活動の申請があり、
晴れて受賞したという快挙だったようです。
「模擬選挙」そのものは本当に地道な活動ではありますが、
このような形で表彰されるのはうれしいもの。
私自身、表彰状をもらった経験がほとんど皆無に等しく
(小学校時代か中学校時代に
校内の何かの大会で賞状をもらったような気がする程度・・・)、
トロフィーまでもらったのも初めてで、貴重な体験となりました。
受賞式典後のレセプションでは、
TOYP倶楽部会長(TOYP倶楽部=これまでの人間力大賞受賞者の集まり)の
橋本聖子・参議院議員が来られていたので、
ライツでお世話になっている自民党の議員さんを紹介しがてら、
模擬選挙についてアピールをすることもできました。
町田市長選挙は来年の2月にあり、
模擬選挙に取り掛かってから4年が経つことを実感しています。
衆議院が解散するのかもしれませんが、
模擬選挙を通じて、
未来の有権者が政治を身近に感じる機会を
今後もどんどん創っていきたい。
そのように改めて思いました。
私を推薦してくださった町田青年会議所の皆さん、
模擬選挙に一緒に取り組んでいるRightsのメンバーをはじめ
多くの方にお礼申し上げます。
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