千葉・未成年「模擬」県知事選挙2005 050314
昨日が投開票日だった千葉県知事選挙。
私が関わっているRightsでは、
未成年にも政治を身近に感じてもらいたいという願いから、
実際の選挙と同日程で、未成年者を対象にした「模擬選挙」に取り組んでいる。
2002年2月の町田市長選挙を皮切りに、
多摩市長選挙(同年4月)、衆議院議員選挙(2003年11月)、
参議院選挙(2004年7月)と、毎年模擬選挙を実施。
今回は、千葉県知事選挙ということで、
千葉県内の高校生などに呼びかけて模擬選挙を実施した。
千葉日報や千葉テレビなど、多くのメディアで取り上げられたので、
千葉県の人にとってはご存知の方も多かったと思います。
投票方法は学校での投票のほか、
街頭(松戸駅前、柏駅前)、合同個人演説会の会場(浦安、松戸)、
ウェブサイトでの投票、といった感じで、投票総数は300票あまり。
実際の選挙結果は、接戦の末に現職の堂本さんが当選されましたが、
模擬選挙の投票結果は、公職選挙法(138条の3)との関係も絡んでいるため、
来週の週明けを予定していますが、
千葉の未来の有権者の意思はいかに・・・。
「模擬選挙」そのものは、昨年11月のアメリカ大統領選挙では
全米で400万人以上の非有権者が投票したり、
コスタリカでは選挙のたびに必ず行なわれるなど、
結構、諸外国ではポピュラーな取組み。
「若者の低投票率」が問題視される中、
有権者となる前にこうしたカタチで選挙や政治について
関心をもてるようにしていくことが必要だと思うのですが・・・。
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コメント
だいすけぇ〜!!手紙ありがとう!マヂいい先生!
ちょーうれしかったよぉ!みんなもちょー喜んでたよ!本当ありがとぅ!
うちのホムペにまたきてねぇ!
投稿: F-34林亜希子 | 2005/03/16 13:06