
2005年が始まりました。
夏音にとっては生まれて初めてのお正月となりましたが、
まぁ、本人にとっては”お正月”という認識はないのでしょう。
ただ、私自身が昨年、夏休みをとっていなかったこともあり、
12月の最終週から昨日までの約2週間、年末年始の休みをとりました。
(いや、もちろん、メールチェックや、
職場からは転送電話がかかってきたりと、
いわばSOHO的には仕事をしていましたが・・・)
そのため家族三人でいる時間が非常に長く、
「いつもとは何かが違う?」と感じてはいたのではないでしょうか。
そしてなんといってもこのお正月のメインイベントは、
「私の父方および母方の祖父母と対面する」ことでした。
わたしにとっての祖父母ですから、
夏音にとっては”曽祖父母(ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん)”。
また、”曽祖父母”にとっては”ひ孫”になります。
(父方の祖父は4年ほど前に他界)
ちなみに、母方の祖父は90歳ですので、
年の差はなんと”90歳”。(祖母は80代)
高齢のため我家まで来てもらうわけにもいかず、
夏音の首がすわり、長旅にもなんとか耐えられるようになってからというわけで、
この正月にご対面、となったわけです。
ちなみに父方・母方、両方の祖父母とも都内に住んでいるので、
1日かけて車で都内を駆け巡りました。
祖父母、つまり、夏音にとっての曽祖父母にとっては、
父方・母方ともに”初ひ孫”ということもあり、非常に喜んでくれました。
夏音自身も初体面ではあるものの人見知りすることもなく、
抱えられては喜んでいました。
年の差はあれども、なんとなく通じるものがあるのでしょうか・・・。
曽祖父母宅で寝ることもなくはしゃいでいたこともあり、
心配の種でもあった車での移動も、
むしろ寝ることで体力を回復していたようで、
杞憂に終わりました。
私にとっての祖父母は、
私が2年前に結婚したときのパーティーにも来てくれたのですが、
それ以来の喜びを分かち合うことができ、
私自身、祖父母孝行ができたかなぁ、と感じています。
祖父母には長生きをしてもらい、
かわいがってもらいたいなぁ、と思わずにはいられません。