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2005/01/31

発熱 050131

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生後6ヶ月が過ぎ、母体による免疫がきれたためか、
昨日から38度以上の高熱となった。

とはいえ本人は、熱が高いことをものともせず、
むしろ普段以上にはしゃいでいて、
本当に高熱なのか、と思ってしまうほど。

しかし、抱えると確かに体温は高く、
はしゃいではいるもののボーッとしていることも多い。

気休めというか、ひんやりして気持ちがいいかな、といった思いで、
いわゆる「熱さまシート・子ども用」をおでこにはりつけたものの、
自ら取ってしまったが・・・。


さて、パートナーは6ヶ月に及ぶ育児休暇を終えて、
2月1日から職場復帰。
先週一週間は、これからお世話になる保育所での「慣らし保育」を行っていたが、
これからは毎日、8時登園、18時迎え、といった生活が始まる。
色々と忙しくなるなぁ・・・。

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2005/01/23

新年会 050123

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私が関わっているライツのメンバーとともに、
我が家で新年会を行なった。

夏音は始終ご機嫌で、
差し入れでいただいたイチゴのムースケーキの
ムースとイチゴをよく食べた。
イチゴを食べた時は、あまりにもの酸っぱさに
口をとがらせていましたが・・・。

私の活動を理解できるようになるには
10年以上はかかると思うけど、
それでも、小さい頃から仲間と触れ合うことで、
色々な人からの影響を受け、
多くのことを学んで欲しいなぁ、と思っている。

あいにくの雪空の下、
東京を縦断して埼玉から来てくれた仲間も含め、
今日はありがとうございました!!

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2005/01/22

6ヶ月 050122

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夏音が誕生してから6ヶ月が経過した。

6ヶ月前のことを思うと、
よくもまあ、大きくなったなぁ、といった感じ。

離乳食も食べ始め、おもちゃを掴んで遊び、笑い、泣く。

今後は、ハイハイからたち始め、また、コトバもしゃべるようになるのであろう。

「あっという間」の6ヶ月であった半面、
人生80年と言われる中ではまだまだその160分の1しか生きていないわけで、
これからの成長が楽しみである。


ちなみに前前日の1月20日は、
私たち夫婦にとっては結婚記念日でもあった。

普段、外食をする際は、
子どもが多少騒いでも大丈夫(?)なファミレスを利用しているが
(最近のおすすめは、子どもを寝転がすことのできる座敷席のある「夢庵」。)、
今回は、駅近くのイタリアン料理屋で食事。
この店、生パスタを使っているのでパスタがモチモチしていてお薦めです。

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2005/01/19

食事 050119

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≪写真≫
最近の夏音の足裏(ちなみに「手」は、パートナー)。
片手で包めるくらいにまだまだ小さい

まもなく生後6ヶ月。
そしてここ1ヶ月は離乳食も食べるようになり、
”食”に対する興味もでてきたようである。

一緒に食事が取れるときは、
必ず私のひざの上に夏音を座らせ(片手で支えてあげる)、
私が食べさせている。
今のところの食事内容は、
10分粥をさらにこしたもの」と「その日のおかずor汁物の具(主に野菜類)」を
混ぜ合わせたもので、
子ども用のお茶碗の半分弱、といった分量。

ちなみに昨日は、10分粥+かぼちゃを混ぜたものだった。

スプーンを口に近づけると「パクッ」とスプーンをくわえ、
口をモグモグさせて食べている。

一緒に食事をしているということもあり、
おとな二人は自分たちの夕食を食べているのだが、
私が自分の食事に集中していると
夏音は「う~」とうなって「自分に食べさせろ!」と主張する。


ところで、パートナーの希望として
「家族全員で食事を食べたい」というのがあるようで、
極力、早く帰るようにしているのだが、
それでも仕事をいくつか掛け持ちしていることもあり、
私の帰宅時間は、早くても20時過ぎ。

「そして週に2~3回は23時を過ぎての帰宅
(そのうちの1回程度は終電近い・・・)。
最近では土日もどちらかが仕事。
そのため週に2~3回くらいしか
一緒に食事をすることができないのが残念である。


とはいえ、2月からパートナーは職場に復帰するので、
今まで以上に忙しい生活が待っている。

家事分担と育児分担をきちんとしなくては、
といった思いでいるものの、どうなることやら。

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2005/01/06

あけましておめでとうございます 050106

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2005年が始まりました。
夏音にとっては生まれて初めてのお正月となりましたが、
まぁ、本人にとっては”お正月”という認識はないのでしょう。
ただ、私自身が昨年、夏休みをとっていなかったこともあり、
12月の最終週から昨日までの約2週間、年末年始の休みをとりました。
(いや、もちろん、メールチェックや、
職場からは転送電話がかかってきたりと、
いわばSOHO的には仕事をしていましたが・・・)

そのため家族三人でいる時間が非常に長く、
「いつもとは何かが違う?」と感じてはいたのではないでしょうか。

そしてなんといってもこのお正月のメインイベントは、
「私の父方および母方の祖父母と対面する」ことでした。
わたしにとっての祖父母ですから、
夏音にとっては”曽祖父母(ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん)”。
また、”曽祖父母”にとっては”ひ孫”になります。
(父方の祖父は4年ほど前に他界)

ちなみに、母方の祖父は90歳ですので、
年の差はなんと”90歳”。(祖母は80代)
高齢のため我家まで来てもらうわけにもいかず、
夏音の首がすわり、長旅にもなんとか耐えられるようになってからというわけで、
この正月にご対面、となったわけです。

ちなみに父方・母方、両方の祖父母とも都内に住んでいるので、
1日かけて車で都内を駆け巡りました。

祖父母、つまり、夏音にとっての曽祖父母にとっては、
父方・母方ともに”初ひ孫”ということもあり、非常に喜んでくれました。
夏音自身も初体面ではあるものの人見知りすることもなく、
抱えられては喜んでいました。
年の差はあれども、なんとなく通じるものがあるのでしょうか・・・。

曽祖父母宅で寝ることもなくはしゃいでいたこともあり、
心配の種でもあった車での移動も、
むしろ寝ることで体力を回復していたようで、
杞憂に終わりました。


私にとっての祖父母は、
私が2年前に結婚したときのパーティーにも来てくれたのですが、
それ以来の喜びを分かち合うことができ、
私自身、祖父母孝行ができたかなぁ、と感じています。

祖父母には長生きをしてもらい、
かわいがってもらいたいなぁ、と思わずにはいられません。


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