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2004/12/29

ヘアーカット 041229

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ベビーザラスで子ども用の髪はさみを購入し、
だいぶ伸びてきた髪の毛を切ることにした。

とはいえ、こちらは人の髪の毛を切るのは初めて。
しかし、本人は何をされるのか分からないし、じっとすることもできない。
しかも一人で座ることもできないので、
パートナーが夏音を抱え、僕が髪を切ることに。

櫛の入れ方、はさみの使い方、どれも慣れていないためぎこちなく、
本人も頭を動かすのでうまく切れない。
かといって、ここでやめてしまっては髪の毛が長いまま年を越すことになる。
しかたがないので、とりあえずはさみを入れ、梳きバサミで整えてみたのだが・・・。
どうでしょうか?


赤ちゃんの最初に切った髪の毛は、「胎毛筆」にするらしく、
そうしたサービスを提供している会社もいくつかある。
一応、切った髪はとってあるので作ってみようかな。

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2004/12/25

クリスマス 041225

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今年は、新たに家族が一人増えてのクリスマス。
そしてまた、これまではレストランなどで食事をして過ごしてきたが、
今年は自宅でつつましくパーティー。
とはいえ、夏音は一緒に食事ができないので、
結局は2人で食卓を囲むだけなのだが。

最近は自分の存在を知らせるためか、
あるいは、一人寂しくベビーベッドで寝かせられているのが寂しいのか、
声をあげて人を呼び出すようになってきた。
そして、近づくとまさに”満面の笑み”といった表情で、
体全体を揺らして御出迎え。

食事中などに呼ばれた時は(このパターンが一番多い)、
仕方がないので膝の上に座らせながら食事をするようになるのだが、
そうすると両親共に食事をしているので、
食べている姿をジッと見ていることになる。
しかも、もの欲しそうに。
”食べる”ということに興味を持ち出したのがよく分かり、
口を動かして食べるということ、家族で食卓を囲むこと、
食事にはいろんなモノがあるということ、
というのを学んでいくのだなぁ、と妙に納得。


我が家は別に、キリスト教徒ではないのだが、
まぁ、クリスマスにかこつけて、
いつもよりも豪華な料理(パートナーの手作り)と、
ケーキ、シャンパンといった感じ。

家族でこうした日を楽しめるのも、
生きているからこそだなぁ、と改めて思いつつ。

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2004/12/22

5ヶ月 041222

今日で生後5ヶ月が過ぎた。
「5ヶ月」といえば「あっ」という間なのだが、
「やっと5ヶ月」といった感じでもある。

とはいえ、今の夏音を産まれた直後の写真と見比べると、
ホッペタはふくらみ、手足はムチムチしていて、
まさに「倍増」といった感じ。

最近は、ベットで一人で寝かせていると気を惹こうと声をあげる。
そしてベッドに近づいて顔を見せるとキャッキャッと声をあげて喜び、
顔を近づけると両手で叩くようにはしゃぐ。
表情も豊かになり、成長している、というのがよく分かる。

正月には、私の祖父母、つまり、
夏音にとっては曽祖父母の家を訪ね、初曾孫のご対面の予定。
祖父母の喜ぶ顔を今から楽しみにしている。


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2004/12/14

子どもサポーター 041214

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先週末(12/11-12)、職場主催のセミナーのために、奈良まで行ってきました。
中学校の修学旅行、今年5月のパネルディスカッションへの参加、そして今回、といったように、
奈良に行くのはこれで3回目といったところ。
しかも、奈良に宿泊したのは今回が初めて。

セミナーの共催団体であった奈良NPOセンターは、
奈良公園の中に事務所があり(旧東大寺学園の建物を利用)、
東大寺やお水取りで有名な二月堂までほんの数分、といったところでした。
奈良NPOセンターの仲川さんが、セミナー2日目の早朝に東大寺散策の案内をしてくださり、
天候もよく、すがすがしい2日間を過ごすことができました。

また、地元の奈良県だけではなく、岐阜、愛知、滋賀などからも参加があり、
新しいネットワークが拡がりました。

セミナーは「子どもサポーター養成セミナー」と題したセミナーで、
「子ども」をキーワードにして「支援するとは」「体をつかって」「聴く」「観る/見る」「間を考える」
といったことを深めた2日間で、中身の濃いワークショップとなりました。


子育てをしていると楽しい反面、どこかしらでストレスを感じるもの。
今回のセミナーは自分が所属する団体の主催事業であり、
参加された方に気を配る必要がありましたが、
それでも改めて自分自身をふりかえるきっかけにもなり、
こうした時間の必要性を改めて痛感しました。

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