トップページ | 2004年8月 »

2004/07/30

自己主張 040730

040730-140450.jpg

子どもが家で生活するようになって3日が過ぎた。
すっかり子ども中心の生活。

3~4時間おきに起きだし、ミルクをねだり、
汚れたおむつの取替えを訴える。

しかも、ミルクをあげる直前におむつを取り替えるのだが、
ミルクを飲んでいるうちに気持ちよくなるのか、
ミルクを飲みながらも大きいものをしだす始末。

ちなみに昨晩は、ミルクをあげたもののなかなか寝付かなく目をランランとさせ、
それでいてベッドに寝かせたままにすると泣き出すので、おかげで睡眠不足。

まぁ、こうして大きくなっていくのだなぁ、と実感しているのだが。


ちなみに家にいる時の僕の役割は、
 ・ミルクつくり(母乳だけでは足りないので作りおきし、
  必要に応じて温める)
 ・哺乳瓶の定期的な洗浄
 ・沐浴
 ・おむつ換え
といったところ。

パートナーが日中相手をしている分、
仕事から帰ったら子どもの世話をし愛情を注いでおかないと・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/27

いよいよ我が家へ 040727

040727-173512.jpg


産まれたばかりの我が子とともに
パートナーが病院を退院した。

家に着くなりさっそくミルクの時間。
パートナーが母乳を与えている間に僕はミルク作り。
あらかじめ沸騰させておいたお湯を人肌に冷まし、
ミルクを溶かす。

授乳後は次のミルクのために、
哺乳瓶を洗い消毒する。
3~4時間おきに起きるので、
そのたびにこうした作業をするとなると・・・。

それでもおなかが空くとグズルその姿からは、
「自己主張」を伺うことができ、
成長していることを実感。

それにしても、ミルクをあげている時に、
同時にオムツの中にブツをするのは
どうにかならないものだろうか。


なお、名前は「夏音(なつね)」に決定。
夏に産まれたからと、
僕たち2人の出会いが吹奏楽という「音楽」を通じてだから。

さらに言えば、「音楽」には国境がなく、
コトバが分からなくとも自分を伝えることができる。
そして心を豊かにしてくれる。

こんな世の中だからこそ、
平和で人を思いやることのできる人に育って欲しい、
と願いをこめて・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/26

新しいスタート

040726-111313.jpg


24日の土曜日、大学時代の友人の結婚式に出席。
彼は、駅前の広場を使っての中高生バンドによる野外ライブや
ダンス大会など、「子ども」中心のイベントなどを
行政(町田市)とともに一緒に企画し実行してきた仲間。

今では「行政との協働」が一般に拡がっているが、
当時(1995年ごろ)はまだまだそうした意識が低く、
しかも、私も彼も大学生という「若者」であったので、
行政の方と一緒に作業をすすめるのは試行錯誤の連続であった、

しかし、当時の担当者や担当者の部署の方々は非常に理解のある方で、
やはり行政は「人次第」なのだなぁ、と実感している。

そうした仲間の結婚式は非常に暖かいもので
(ちなみにその日の最高気温は35度!!)、
多くの方が祝福のために駆けつけていた。

私が結婚したのは昨年の1月だが、
その頃の気持ちが思い出され、不覚にも涙。

『これが終わりではなく、これからが新しいスタート』
彼が挨拶の中で言っていたコトバだが、まさにその通りだと思う。


私自身も子どもが産まれたということもあり、
「新しいスタート」を肝に銘じ、一歩一歩、歩んでいきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/23

子どもの誕生

040723-222735.jpg


昨日の朝、待望の子どもが産まれた。
正確に言うと、2004年7月22日午前7時51分。
2595グラム、47.4センチの女の子。
出産予定日よりも一週間近く早い出産だったが、
母子ともに元気で何より。


というのも、昨年の6月にも子どもが産まれる予定だった。
しかし、予定日の10日ほど前に胎児が死亡。死因は不明。
胎児を母体の中に入っているままにしておくわけにいかないので、
子宮を人工的に広げることで陣痛を起こし、
陣痛促進剤を使うこともなく、通常のお産と同じように娩出した。

母体を長時間苦しめることなく早々に娩出できたことは、
子ども自身も胎内から早く出て、
母親を少しでも苦しめたくなかったからなのかなぁ、
と思わずにはいられなかった。

娩出した子どもは身長46.9センチ、体重2220グラム。
すでに髪の毛も、爪も生えている女の子で、
産声をあげてもおかしくない感じでした。

パートナーは身重で大変だっただけに、
非常に辛かったよう。
今でも時間があれば墓参りをしている。


だからこそ、新たな生命が宿ったことを知った時、
素直に喜ぶことができなかった。
そして、無事に産まれてくるかどうかが心配だった・・・。

そうした中、無事に産まれた我が子。
法律的には昨日産まれた子が第一子になるが、
私たちにとっては二人目の子どもであり、
亡くなった真音(まお)を忘れることなく、
大切に育てていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2004年8月 »