2010/03/11

議論白熱

久しぶりに、杉並の中高生の会合に参加しました。

今週末に山田・杉並区長へのプレゼンを控え、その準備のため、今週は連日、会合だとか。


プレゼンする内容については後日、紹介したいと思いますが、彼らの議論内容は、奥深いものがあります。

ひとまず感じたままに発言できる雰囲気があり、その内容に質問や意見を重ねていく。

発言することを躊躇してしまう雰囲気がなく、どんな意見でも仲間が受け止めてくれる安心感がある。

だからこそ、表面的・表層的な議論ではなく、深く掘り下げた議論になり、本質を掴むところに到達する。


とはいえ、彼らは、どこにでもいる中高生で、飛び抜けているわけではないと思います。

自分の考えや意見を出すことができるのは、そうした経験を積み上げ、かつ、仲間がいるからでしょう。

個性を重んじることは、和を乱すことではありません。

むしろ、個性を重んじるからこそ、他者の個性を受け入れられるようになり、和が深まる、絆が強まるのだと思います。

そんな議論に参加して帰宅したのが21時30分すぎ。
子どもたちを風呂に入れ、寝かしつけたところ、気づいたら朝、でした。

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2010/03/09

NPOにおける若者の調査研究

一昨年から調査を続けていました、『NPOにおける若者の就労支援に関する調査研究「生きる価値の再構築」〜NPOで働く若者からはじまる市民社会の創造〜』(発行:財団法人全国勤労者福祉・共済振興協会/2010年2月/全労済協会2007年度公募委託調査研究/調査者 加藤志保・林大介)が、このたび、完成いたしました。

本調査は、1970年代生まれを中心とした20代後半から40代前半の年齢(就職氷河期を過ごし、フリーター・ニート、ロスジェネ世代)で、NPOで働くことを生業とし生計を立てている者、本気で市民社会を作りたいと願い、新たな活躍の場としてNPOに人生を投じ、NPOを働く場として選んだ若者、かつ、日本社会の転換に大きく力を担う年齢を迎えんとする若者たちが、何を考えどのような実態であるかを世に伝えることを目的とした調査である。ヒアリングを中心に行い(NPOの活動に従事し生計を立てている29名それぞれに2時間近いヒアリングを実施)、2度にわたる座談会、および寄稿とを求め、実態をあぶり出したものです。

また、2010年3月に京都で開催されます「日本NPO学会第12回年次大会」において、報告を致します。

調査報告全文をダウンロードされる方は、<こちら>をクリックしてください。

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2010/03/06

神奈川県・慶応大学共同で模擬選挙が取り上げられます!

今年の7月の参院選で、県立高校での「模擬選挙」実施を公言しています神奈川県。
このたび、神奈川県と慶応大学の共同研究「ローカルデモクラシー」シンポジュウムにおいて、模擬選挙について、杉浦正和さん(芝浦工大柏中学高校教諭)、松田隆夫さん(都立と山高校教諭)が出演されます。
定員にはまだ余裕があるようですので、ご都合のつく方は、ご参加下さい。

***

神奈川県・慶応大学共同研究「ローカルデモクラシー」シンポジュウム

日時
2010年3月13日(土曜日)13時から17時30分まで

会場
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東門)6階G-SEC Lab
  JR山手線・京浜東北線田町駅下車 徒歩8分

内容
主催者あいさつ(13時から)
 神奈川県知事 松沢成文
 慶應義塾長 清家篤

セッションA 模擬投票(13時40分から)
 杉浦正和氏(芝浦工業大学柏中学高等学校教頭補佐)
 川上和久氏(明治学院大学副学長)
(ゲスト)
 松田隆夫氏(東京都立戸山高等学校教員)

セッションB NPO支援(14時50分から)
 岸本幸子氏((特非)パブリックリソースセンター事務局長)
 朝長英樹氏(日本税制研究所代表理事)
(ゲスト)
 出口正之氏(国立民族学博物館教授)

セッションC 受動喫煙防止(16時から)
髙岡光盛氏(国際興業株式会社専務執行役員)
 望月友美子氏(国立がんセンター研究所たばこ政策研究プロジェクトリー
ダー)
(ゲスト)
 大石悠太氏(静岡市立高等学校2年生)

定員
70名(参加無料・先着順・事前申込制)

申込方法
電話、ファクス又はフォームメールで、神奈川県自治総合研究センター研究課ま
でお申し込みください。
https://cgi.pref.kanagawa.jp/contents/form_mail/request_form.php
 定員になり次第締め切ります(先着順)。なお、定員を超えた場合にのみ、連
絡します。

主催
ローカル・デモクラシーに関する共同研究実行委員会(神奈川県・慶應義塾)
後援:自治体学会

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2010/03/05

現実の世界、へ

2日間の「夢と魔法の王国」生活も終わりました。


今回は、「バケーションパッケージ」を利用して、アンバサダーに宿泊し、宿泊者特典などのガイドツアーやシェフミッキーでの食事、ランドとシーの両方の利用が可能なパスポートなどを、結構、活用しました。

ガイドツアーは3時間歩きっぱなしでしたが、「ファストパス」が必要なアトラクションを3箇所案内してもらい(ホーンテッドマンション、ミッキーの家とミート・ミッキー、プーさんのハニーハント)、楽しめました。また、ガイドツアーに参加すると、ランド内のショー(1回のみ)の見学場所が別途用意されていて(つまり、場所取りをしなくてOK。我が家は、1日目の夜のパレード用にしたのですが、あいにくの雨でパレードが中止で、その代わりに特製のシールをもらいました)、良かったです。

とはいえ、そのため、「バケーションパッケージ」にもれなくついてくる「ファストパス」2枚を使い切れませんでしたが(さすがに、3歳、5歳の子どもは、ジェットコースターなどを利用しないので、ファストパスを使えるアトラクションに限りがあります)。

シェフミッキーでの夕食は、結構、ひっきりなしにミッキー、ミニー、ドナルド、プルートが座席を回って来るので、園内で探し回って撮影するよりも楽ですし、子どもも大喜び。

2日目となった今日は、昼過ぎまでディズニー・シーに行きました。シーはランドと比較して来場者が少ないので、待つことがほとんどなく、基本的に「ショー」を中心に楽しみました。

パスポートの料金などを考えると、乗り物系のアトラクションだけで「元を取る」のは難しいと思いますが、本格的な「ショー」を複数楽しむだけで、ミュージカルを数本観るのと同じ価値があると思います。

ちなみに2日間で観たショー(エンターテイメント)は、
 ・リズム!メロディ!ハーモニー!
 ・ジュビレーション
 ・エレクトリカルパレード
 ・ウィンターマジック(花火)
 ・ワンマンズ・ドリームⅡ
 ・ブラヴィッシーモ!
 ・ビッグバンドビート
 ・ミスティックリズム
でした。

ほとんどミッキーやミニーなどが出演していたので、子どもたちはだいぶ喜んでいました。

他にも、ランチパックが人数分ついていたり、モノレールが乗り放題だったりなど、確かに、料金はかかりましたが、楽しめた「バケーションパッケージ」でした。


そんなわけで、現実の世界に舞い戻ってきました。

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2010/03/04

奮発して、夢の国、へ

奮発して、夢の国、へ
ここ数年、正月休みに行くのが恒例だった“夢の国”ですが、今年は日の並びが良くなかったので見送っていました。


とはいえ、見送るのは忍びないので、何とか休みを捻出しました。

さらに今年は奮発して、色々と“オプション”をつけてみました。

夕方から雨に祟られ、夜のパレードが中止になったのは残念でしたが。


しかし、抱き疲れました・・・。


写真は、“シェフ ミッキー”での食事で。他に、ミニー、ドナルドなどとも撮影できました。

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