議論白熱
久しぶりに、杉並の中高生の会合に参加しました。
今週末に山田・杉並区長へのプレゼンを控え、その準備のため、今週は連日、会合だとか。
プレゼンする内容については後日、紹介したいと思いますが、彼らの議論内容は、奥深いものがあります。
ひとまず感じたままに発言できる雰囲気があり、その内容に質問や意見を重ねていく。
発言することを躊躇してしまう雰囲気がなく、どんな意見でも仲間が受け止めてくれる安心感がある。
だからこそ、表面的・表層的な議論ではなく、深く掘り下げた議論になり、本質を掴むところに到達する。
とはいえ、彼らは、どこにでもいる中高生で、飛び抜けているわけではないと思います。
自分の考えや意見を出すことができるのは、そうした経験を積み上げ、かつ、仲間がいるからでしょう。
個性を重んじることは、和を乱すことではありません。
むしろ、個性を重んじるからこそ、他者の個性を受け入れられるようになり、和が深まる、絆が強まるのだと思います。
そんな議論に参加して帰宅したのが21時30分すぎ。
子どもたちを風呂に入れ、寝かしつけたところ、気づいたら朝、でした。
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