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子どもの権利/子ども参画

  • 模擬選挙推進ネットワーク
    未来の有権者の市民性(シティズンシップ)を育み、子どもの政治参加や政治教育を推進するネットワーク組織です。
  • チャイルドライン支援センター
    18歳までの子どもの声を受け止める電話、チャイルドライン。世界各地で取り組まれています。
  • 子どもの権利条約ネットワーク
    子どもの権利条約の普及・実施をすすめている。子どもの権利条約入門セミナーやワークショップの実施、権利条約フォーラムの呼びかけなど

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2019/03/21

長野県教委主催「高校における主権者教育」研修講座の受講者(教員)の感想より

2018年10月に長野県総合教育センター主催で行われた「高校における主権者教育」研修講座の受講者(教員)の感想を送っていただきました。 当日は、高校生1クラス対象にした「模擬授業」と、教員対象の研修の2本柱を実施しました。 以下、私に関わる部分の感想です。 --- ・林先生の講義で、「政治」や「選挙」について学ぶことだけが主権者教育ではない、ということが印象に残った。教育の場を工夫していきたいと思う。 ・実践発表や模擬授業を通して具体的に指導の在り方や方法を学ぶことが出来た。 ・講義の中で、「安心して話せる場がある」という言葉が印象に残りました。その環境を創る努力をしていきたいです。 ・グループディスカッションを行う授業のメリットや心がけについて納得できることがありました。 ・授業でアイスブレイクから...

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2018/07/05

京都府立高校での主権者教育に、城陽市教育委員会が介入したことに対し、市議会がその対応を批判。

京都府の城陽市で、こうしたことが起こっていたのを初めて知りました。 --- 主権者教育「介入つながる」 京都、市議会が報告書で批判  京都府の城陽市議6人を授業に招いた府立西城陽高の主権者教育を巡り、教育長ら市幹部が府教育委員会や同高に問い合わせを行った問題で、市議会議会活性化推進会議が19日、調査報告書をまとめた。 http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180620000063 --- また、記事内に出てくる、城陽市議会による調査報告書は、以下です。 http://www.city.joyo.kyoto.jp/gikai/oshirase/cyousahoukokusyo.pdf#search=%27%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E8%A5%BF%...

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2018/03/19

コスタリカ視察報告(4)~国全体で取り組む民主主義教育

12歳からIDカードを持てるコスタリカでは、出生登録・婚姻届・選挙人登録など、全国民のデータを選挙最高裁判所が取り扱っています。そして選挙最高裁判所が、子ども・若者を含めたあらゆる年代に民主主義を定着させることを目指した、民主主義教育に取り組んでいます。 ↑国会議事堂の議事内の様子 そのために、「民主主義の内容、実践」「民主主義のメカニズム」「女性の参加、エンパワーメント」「選挙の方法」といった内容ごとに教材を作成し、全国各地でワークショップを実施しています。特にコスタリカでは、公立のすべての小中学校で児童会選挙・生徒会選挙を実施することが義務付けられ、選挙の方法も法律で決められています。そこで選挙最高裁判所のメンバーが、選挙プロセスを学ぶ教材を作成し、出前授業を学校で行うほか、教員向けの研修も行って...

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2018/03/16

コスタリカ視察報告(3)~親子連れでテレビ局、博物館、電気店で模擬選挙!

コスタリカの模擬選挙は1980年代くらいから取り組まれているようです。選挙が行われるのは2月最初の日曜日と決まっているのですが、この時期、学校は長期休み(2月10日頃から新学期)でもあり、学校で模擬選挙が行われるのではなく、民間組織が好き勝手に取り組んでいます。私が見学したのは2箇所で、1つはテレビ局(チャンネル7/民放で、人気のあるテレビ局)で、もう1箇所は子ども博物館でした。 ↑タブレットで投票する女の子(チャンネル7) テレビ局では、敷地外の駐車場に特設ブースを設け、タブレットで投票できるようにしていました。今回は7000人以上の子どもが投票し、投票するとアナウンサーと写真を撮ったりしていました。 ↑人気があるらしい、チャンネル7のタレント?と また、子ども博物館は、実際の選挙で...

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2018/03/07

コスタリカ視察報告(2)~子どもも選挙運動ができるコスタリカの選挙

↑投票所の様子。コスタリカでは、投票所内でも自由に撮影ができます(もちろん、記入済みの投票用紙を撮影することはできません)。 コスタリカでは、4年に1度、大統領選挙・国会議員選挙(57議席)が行われます。大統領選挙・国会議員選挙ともに再選が認められていないため、現職の大統領や国会議員は立候補することはできません。 つまり、今回の選挙で当選した方は、次回の選挙に立候補できず、別の方が立候補するので、交互に立候補することになります。 日本では、衆議院議員選挙において、小選挙区と比例区の立候補を交互に行うことを「コスタリカ方式」と言いますが、このような、コスタリカの立候補の仕方を知った森・元総理が「コスタリカ方式」と名づけたそうです。ただしコスタリカ人は、「コスタリカ方式」とは言わないそうです。 大統...

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