フォト

他のアカウント

Facebook Twitter Twitter

おすすめBook!

  • 林 大介: <iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=hayadai1976-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087208389&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

    林 大介:

  • NPO法人21世紀教育研究所 編: もうひとつの学校案内―オル...
    フリースクール、サポート校、通信制高校など最新データ400件以上掲載の「もうひとつの学校案内」。11校の取材記事、小山内美江子さん(脚本家)などからのメッセージも。2100円(税込) (★★★★★)
  • Rights編: 16歳選挙権の実現を!―選挙権...GENJINブックレット (26)
    選挙権・被選挙権に関するQ & A、世界各国の選挙権年齢の一覧、選挙権に関する法律抜粋などコンパクトにまとまっています。998円(税込) (★★★★)
  • 子どもの参画情報センター(編集) 、林他(著): 子ども・若者の参画―R.ハー...
    日本における子ども・若者の参画の意義を15人の実践家が執筆。私はもちろん「子ども・若者の政治参画の必要性」について。2100円(税込) (★★★★)

twitter

子どもの権利/子ども参画

  • 模擬選挙推進ネットワーク
    未来の有権者の市民性(シティズンシップ)を育み、子どもの政治参加や政治教育を推進するネットワーク組織です。
  • チャイルドライン支援センター
    18歳までの子どもの声を受け止める電話、チャイルドライン。世界各地で取り組まれています。
  • 子どもの権利条約ネットワーク
    子どもの権利条約の普及・実施をすすめている。子どもの権利条約入門セミナーやワークショップの実施、権利条約フォーラムの呼びかけなど

ブログパーツ

無料ブログはココログ

2017/07/11

中学校の入試問題

昨年、出版した拙著『​「18歳選挙権」で社会はどう変わるか』(集英社新書、2016年) http://goo.gl/hROCm0 ですが、その中の一節が、昨年度(2017年1月)に行われた、某県の私立中学校の入試問題に採用されていたようで、過去問を出版している出版社から連絡がありました。 採用されたのは「社会」ではなく、「国語」。 ひらがなを漢字に直す、文中から抜けている接続詞を穴埋めする、筆者の考えを選ぶ、などなど。 問題文を読むと、確かに、国語の問題になっていて、自分が書いた文章ながら、不思議な感じがしました。 とともに、特に”筆者の考えとして最適なものを選びなさい”という設問において、うーん、この選択肢から選ぶのは難しいなぁと感じたり。。。 国語の問題として適切な文章なのか分かりませんが、でも、こうして人...

» 続きを読む

2017/07/03

都議選の投票率は、前回よりも高いとはいえ、参院選、知事選よりも6-8ポイント低い。

東京都議会議員選挙の全議席が確定しました。 都民ファーストの会が圧勝ですね。 ところで、今回の都議選の投票率は、51.27%。 前回(2013年)が43.50%と過去2番目に低かったことを考えると、7.77ポイントの上昇は、それだけ注目されたから、と言えるでしょう。 ちなみに、都内で行われた最近の選挙の投票率は以下の通りです。 *衆議院議員総選挙:2014年(H26)12月14日   54.36%(20歳代:34.73%、60歳代:68.86%) *参議院議員選挙:2016年(H28)7月10日   57.50%(18歳:62.23%、19歳:53.80%、20歳代:39.13%、60歳代:70.85%) *東京都知事選挙:2016年(H28)7月31日   59.73%(18歳:51.83%、19歳:43.6...

» 続きを読む

2017/06/28

「模擬選挙」だけが「主権者教育」ではない~その3

昨日、私が運営委員を務めている、日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)主催のイベント、<J-CEFスタディ・スタヂオTOKYO<TOKYO vol.6> 「主権者教育=『模擬選挙』でいいの?? 都議選での主権者教育授業体験から考える」>が東京大学で行われ、進行役として参加しました。 --- ■テーマ:主権者教育=『模擬選挙』でいいの?? ■話題提供者:中央大学4年 POTETO 古野香織さん ■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF) ■詳細 https://www.facebook.com/jcef.jp/photos/a.458152074253480.1073741825.430078743727480/1345613745507304/?type=3 --- 大学生、中学・高校教...

» 続きを読む

2017/06/19

「模擬選挙」だけが「主権者教育」ではない~その2

本日6月19日は、「18歳選挙権」となった公職選挙法改正施行から1年目。 18歳選挙権後、初めて行われた国政選挙が参議院議員選挙だったわけですが、その参院選の結果によって共謀罪法が成立したことを考えると、選挙によってもたらされる力は大きいということを、改めて感じます。 共謀罪法については反対の声も大きいですが、そもそも国会において、与党は過半数の議席を押さえています。 「共謀罪」が成立することは、当初から予期されていたことでもあります。 「22時間バトル国会、与党が禁じ手で「共謀罪」成立」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-01840390-nksports-soci もちろん、会期延長や法案が修正される可能性、そのことによって廃案になる可能性も有りました。...

» 続きを読む

2017/06/15

「模擬選挙」だけが「主権者教育」ではない~その1

公職選挙法が改正となり、18歳選挙権となってからまもなく1年が経ちます。 2016年7月の参院選が18歳選挙権最初の国政選挙ということもあり、新たに有権者となる18-19歳、特に「18歳の高校生」に対する「主権者教育」として、「模擬選挙」「模擬投票」が大きく取り上げられました。 2002年2月の町田市長選挙以降、実際の選挙を題材にした「模擬選挙」の推進に取り組んできた私としては、「模擬選挙」が大きく取り組まれるようになったことには、隔世の感がありました。 そうした中での18歳選挙権時代到来で、空前の「模擬選挙ブーム」となりました。 ただ、その一方で、【「模擬選挙」だけが「主権者教育」?】という批判も色々と聞こえてきました。 そもそも、「生の政治」を学校現場で取り組むことが忌避されていた中で、選挙の時くらい、その...

» 続きを読む

«高校生が歴史上の人物を選んでも、自分の生活に何の影響も及ぼさない