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子どもの権利/子ども参画

  • 模擬選挙推進ネットワーク
    未来の有権者の市民性(シティズンシップ)を育み、子どもの政治参加や政治教育を推進するネットワーク組織です。
  • チャイルドライン支援センター
    18歳までの子どもの声を受け止める電話、チャイルドライン。世界各地で取り組まれています。
  • 子どもの権利条約ネットワーク
    子どもの権利条約の普及・実施をすすめている。子どもの権利条約入門セミナーやワークショップの実施、権利条約フォーラムの呼びかけなど

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2019/09/03

安心して自分の想いや考えを言える主権者教育に向けて

昨日は、朝早くに家を出て、福島へ。県の教育センター主催「社会科・地理歴史科・公民科の主権者教育の授業づくり講座」において、「主権者意識を育成する学習指導の意義と指導法」と題して話をさせていただきました。参加されたのは、県内の中学校、高校、特別支援学校の先生方。 <未来の有権者を取り巻く現状><18歳選挙権を踏まえての主権者教育から見えてきたこと><海外の主権者教育><主権者教育のこれからの方向性>について話しましたが、7月の参院選を振り返りながら「参院選を振り返り、どのような主権者教育ができそうか」といったアイディア出しや、「”主権者””民主主義”に関わるキーワード出し→キーワードを活用した主権者教育のあり方」のディスカッションなど、ワークを挟みつつの2時間はあっという間でした。さっそく、感想が送られてきました...

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2019/08/28

安心して話し合う機会を学校現場が創らないと、自己表現できない人ばかりを生み出してしまうという危機感を、教育関係者は意識すべきではないか。

7月に参院選があったこともあり、今夏は「シティズンシップ教育」「主権者教育」について考えたり、意見交換したりする機会が色々とありました。   そこから言えることは、「選挙だから」といって、あわてて取り組むのは無理がある、ということ。   もちろん、「18歳選挙権で、選挙が目前だから取り組める!」という理由で、やっと学校現場で取り組める、というのも分かりますし、それはそれとして否定しません。   しかし、選挙直前で取り組もうとすると、どうしても公職選挙法との関係もあり、取り扱う内容に深入りしにくく、扱える材料にも制約が発生してしまいます。   そして、どうしても「投票率をあげなくては!」となりがちのため、結局は「投票方法を学ぶ投票体験授業」になってしまう。。。     ...

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2019/03/21

長野県教委主催「高校における主権者教育」研修講座の受講者(教員)の感想より

2018年10月に長野県総合教育センター主催で行われた「高校における主権者教育」研修講座の受講者(教員)の感想を送っていただきました。 当日は、高校生1クラス対象にした「模擬授業」と、教員対象の研修の2本柱を実施しました。 以下、私に関わる部分の感想です。 --- ・林先生の講義で、「政治」や「選挙」について学ぶことだけが主権者教育ではない、ということが印象に残った。教育の場を工夫していきたいと思う。 ・実践発表や模擬授業を通して具体的に指導の在り方や方法を学ぶことが出来た。 ・講義の中で、「安心して話せる場がある」という言葉が印象に残りました。その環境を創る努力をしていきたいです。 ・グループディスカッションを行う授業のメリットや心がけについて納得できることがありました。 ・授業でアイスブレイクから...

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2018/07/05

京都府立高校での主権者教育に、城陽市教育委員会が介入したことに対し、市議会がその対応を批判。

京都府の城陽市で、こうしたことが起こっていたのを初めて知りました。 --- 主権者教育「介入つながる」 京都、市議会が報告書で批判  京都府の城陽市議6人を授業に招いた府立西城陽高の主権者教育を巡り、教育長ら市幹部が府教育委員会や同高に問い合わせを行った問題で、市議会議会活性化推進会議が19日、調査報告書をまとめた。 http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180620000063 --- また、記事内に出てくる、城陽市議会による調査報告書は、以下です。 http://www.city.joyo.kyoto.jp/gikai/oshirase/cyousahoukokusyo.pdf#search=%27%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E8%A5%BF%...

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2018/03/19

コスタリカ視察報告(4)~国全体で取り組む民主主義教育

12歳からIDカードを持てるコスタリカでは、出生登録・婚姻届・選挙人登録など、全国民のデータを選挙最高裁判所が取り扱っています。そして選挙最高裁判所が、子ども・若者を含めたあらゆる年代に民主主義を定着させることを目指した、民主主義教育に取り組んでいます。 ↑国会議事堂の議事内の様子 そのために、「民主主義の内容、実践」「民主主義のメカニズム」「女性の参加、エンパワーメント」「選挙の方法」といった内容ごとに教材を作成し、全国各地でワークショップを実施しています。特にコスタリカでは、公立のすべての小中学校で児童会選挙・生徒会選挙を実施することが義務付けられ、選挙の方法も法律で決められています。そこで選挙最高裁判所のメンバーが、選挙プロセスを学ぶ教材を作成し、出前授業を学校で行うほか、教員向けの研修も行って...

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«コスタリカ視察報告(3)~親子連れでテレビ局、博物館、電気店で模擬選挙!

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